ダンス コラム
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ジャンルレスダンスは栄養管理の行き届いた食事

ジャンルレスダンスは栄養管理の行き届いた食事

身体の仕組みからジャンルレスにダンスを研究しているMadokaです☆

今日はジャンルレスに踊ることが身体にとってどんな影響があるかをお話したいと思います😊✨

ジャンルによって「よく使う身体の箇所」が違う

バレエ、ジャズ、ヒップホップ、社交ダンス、フラダンス…

実に様々なダンスジャンルがありますね!

そして昨今ダンス人口も増えていっているように感じます。

そもそもダンスのジャンルって、何をもって分かれているんでしょう?

ひとつは使う音楽が違うことですね!

それからそのダンスが、「どんな人によって、どんな人の為に、どんな場で発展してきたのか」というところもポイントかと思います。

そして仕組みダンス研究家の私からお伝えするとしたら

よく使う身体の仕組み、使い方がそれぞれにある

ということが言えると思います。

バレエは大腿骨(太ももの骨)を外に回した状態で踊る。

フラダンスは下半身の骨たちを屈曲(相互に曲げる)させた状態で踊る。

ロッキンだと、腕グループの骨たちを回旋(ひねる)させながら屈曲させる動きを頻繁にに取り入れて踊る(腕をクルクルするやつです!)

それぞれに、特徴的な仕組みの使い方がありますね!

ダンスは身体に取り入れる食事

ところで皆さん食事には気を遣いますか?

色んな数値を気にして食事を変えたり、お子さんをお持ちのお母さんなら、子どもの栄養管理って気になりますよね(私も二児の母なのでわかります!)

ダンスって、楽しみのひとつでもありますけど、身体に取り入れる食事のようなもの、と私は考えているんです。

耳から音楽を摂取する

振付を身体に摂取する

何度も音楽を聴きながら練習すると、身に付いてきますよね。

そして身体を作っていく。

食事の場合、栄養バランスを考えませんか?

いくら栄養価の高いものでも、いくら好きな食べ物でも、そればっかり食べていたら偏りますよね。

ダンスも、それぞれのジャンルでよく使う身体の箇所、よく使う使い方があることを考えると、そればっかりやっているとどこかで

動きのバランスが崩れる

ことが考えられます

使うところは頻繁に使って疲弊する

代わりに使わないところは眠って使えなくなる

身体はワンチーム。

全ての箇所が役割通りに仕事をしてこそ、健やかなんです。

ジャンルレスに踊ると整う「動きバランス」

わたしがジャンルレスにダンスの研究を進めているのには色んな理由がありますが、そのひとつに

「動きバランス」を整える

という意味があります🍎✨

身体には沢山の部位があり、それぞれが組み合わさって無限に動き方があります。

その色んな使い方を身体に与えてあげることは、身体的にも、そして精神的にもとてもバランスの取れた刺激になると思うのです。

「私の好きなダンスはこれ!」というのはあってもちろんOK!

でも時々、他のジャンルもやってみると、好きなジャンルのダンスも大きく伸びることがありますよ♪

動きバランスを整えたい時に、ぜひ講座をご利用くださいね^_^☆

この記事を読んだ方におすすめ

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この記事を書いた先生
Madoka ☆ シルバーバッジ
身体の仕組みに沿ったダンスの研究者🧑‍🏫✨
フォロワー 0 記事 7 受講者 32

ジャズ・シャンソンのピアニストの父と、シンガーの母の元に生まれ、3歳でバレエを始め、高校を卒業後ミュージカル俳優に。子どもから大人まで幅広くダンス指導もしてきました。 出産・育児中のブランクを超えて「誰しも自分の感情を表現することが生きる上でとても大切」ということを痛感しました…

Madoka ☆