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日常動作に潜り込ませる「究極の時短エクササイズ」

日常動作に潜り込ませる「究極の時短エクササイズ」

運動する時間がない!!

皆さん、運動の為にどのくらいの時間を割いていますか?

早起きしてウオーキング、食べてすぐ後に動画を見てエクササイズ、仕事帰りにジムに通う、

信号待ちでかかと上げ・・・

何とか頑張って運動を取り入れようとされている方は少なくないはず。

でも、時間を捻出するの、大変ではないですか・・・??

身体の骨格の仕組みを知ることは究極の時短エクササイズ!!

皆さんがやりくりして時間を捻出している「運動」。

実は身体の骨格の仕組みに於いては、日常動作の延長上にあります。

どういうことかと言うと

「早起きしてウォーキングするぞ!」という時の運動と「トイレいこっ🚽♡」とトイレに向かう時の運動は、同じだということ。

食後のエクササイズと、洗い物、掃除、洗濯、布団干しなどの家事は、同じだということ。

信号待ちのかかとあげと、戸棚の高いところにあるものを取るのは、身体の仕組み的に何も変わらない、ということです。

(※ジムのマシントレーニングは、日常の動きにはあまりありません。ですから日常に活かすのが難しい動きです)

皆さんどこかで、ヨガウェアを着てスタジオへ行き、先生を真似ながらヨガのポーズをすると「ヨガをやっている」気分になったり、

万歩計を付けて朝早くウォーキングに出掛けると「ウォーキングという運動をしている」気分になりますが

身体の仕組み上では、すべての動きが骨格構造を組み合わせて動いている

という点でなんら変わらないのです。

それは、引き戸が常にレール上を滑って動き、ドアはドアノブを回して押し開くことで動くことに変わりがないのと同じ。

引き戸が突然観音開き構造になったり、

ドアがロールカーテン状になったりはしないですよね?

身体の各部位の仕組みが変わらないということは、皆さんがいつ、どこで、どんな格好で運動したとしても、その中身の関節運動には大きな差はないのです。

だとしたら、わざわざ運動の時間を取らずとも、日常に必要な動きの質を磨いていくことで充分に運動効果はあるのではないかと、提案したいのです。

仕組みで動くということは、ひとつひとつの動きの質を磨いていくこと

私がお伝えしている”身体の仕組みで動く"ということは、どんな動きにも当てはめることが出来ます。

何か特別な運動をしている時だけに発動するスキルではありません。

その人が行うどんな動きも、骨の関節運動によって成り立っているのですから、その関節運動について磨きをかけていけば、普通に起き上がること、立つこと、座ること、歩くこと、洗い物をすること、掃除をすること、運転をすること、もちろんダンスやスポーツをすることも、快適に効率的に出来るようになってきます。

すると、もう何をしていても、常に身体を磨いている、常にエクササイズ状態である身体に仕上がるわけです。

わざわざ運動のための時間が取れない、忙しい方にぜひおすすめしたい"仕組みで動く"ということを、ダンスというカテゴリーの中でお伝えしています😊

ダンスに興味のある方も、全く興味のない方も、自分自身の身体を大切に使っていきたい方はぜひ講座でお待ちしておりますね♪

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この記事を書いた先生の講座・サービスです。先生から直接学べます。

この記事を書いた先生
Madoka ☆ シルバーバッジ
身体の仕組みに沿ったダンスの研究者🧑‍🏫✨
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ジャズ・シャンソンのピアニストの父と、シンガーの母の元に生まれ、3歳でバレエを始め、高校を卒業後ミュージカル俳優に。子どもから大人まで幅広くダンス指導もしてきました。 出産・育児中のブランクを超えて「誰しも自分の感情を表現することが生きる上でとても大切」ということを痛感しました…

Madoka ☆