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身体の仕組みを理解しよう!

身体の仕組みを理解しよう!

仕組みダンス研究家のMadokaです☆

今日は、私の講座でモットーとしている“身体の仕組み”とは何を指しているのかをお話ししたいと思います(^▽^)

“仕組み”とは「骨の形」と「骨の組み合わせ」のこと

皆さん、ご自身のお宅にある”力を加えると動くもの”を思い浮かべてください。

例えばドア。

玄関のドア、お風呂のドア、おトイレのドア。

全て同じ構造ですか?どうでしょうか。

或いは窓。

引き戸タイプだったり、ドアオープンタイプだったり、色々ありますよね。

蛇口は、回すタイプ?それともレバータイプ?

きっと沢山見つかるでしょう! ”力を加えると動くもの”!

こういったものに「どの方向に」「どれ位の」力を加えると動くか、皆さん知ってますよね。

引き戸なのに思いっきり張り手で押すとか、回すタイプの蛇口なのにレバーのごとく上に下に傾けようとしませんよね?壊れちゃいますよね?

それは、皆さんがその可動するものの”仕組み”を理解しているから。

引き戸は、レールに沿って滑らせればいい。

回す蛇口なら指をかけて平行にひねればいい。

だけど、皆さん、ご自身の身体の中の仕組みは、どうですか?

ちゃんと、どの骨がどちらに動くって、わかって日々動いてますか??

全然使いこなせていない”身体の仕組み”

そんなの、フツーに動いてたら仕組み通りになってるもんでしょ!

そう、思いたいですよね😿

だけど、便利過ぎる現代生活で、身体を使わなくても色々なことが出来るようになってしまった私たちは、身体の仕組みを使う機会を無くしています。

特に、生きるのに非常に重要なものが沢山入ってる体幹(胴体)部分の仕組みを、殆ど作動させていないのです!つまり、胴体が寝てる!サボってる!

...そして代わりに、手先指先に仕事が集中し過ぎている。。。

皆さんもそうではないですか?

スマホやパソコンなどの電子機器はもちろん、お風呂にお湯を張るのだって、トイレを流すのだって「ボタンひとつ」で出来ることは増えています。

だけど、あるんです。あなたの中にも沢山の「仕組み」。

あるものは、使わないと錆びます。流れが悪くなります。動かなくなって、回りの組織と癒着して、固まります。

忘れちゃうんです、身体の中の仕組み。どこが、どう動くのが正しいのか、快適なのか。

仕組みを忘れた状態で鍛えると間違う

仕組みって、それ単体では動かないです。

さっきの引き戸や蛇口も、それだけでは動かないですよね。

必ず「力を加える」ことが必要です。

正しい力の方向性をわかっていれば、非常に効率的に、簡単に、楽に、動くように出来ているのが仕組みのいいところ。

ドアの扉を、その重さを全部支えながら動かすのは大変だけど、片側二か所くらい、蝶番で壁にくっついてくれていたら、片手でも簡単に開閉できる。

引き戸もレールにはまってくれていれば軽い力でも滑っていきますよね。

仕組みがわかっていたら、色んな動きが”楽に”なるんです。

それを忘れた状態で、筋力をどんなにつけたとしても、さっきお伝えしたように引き戸を間違って張り手しちゃったり、回す蛇口をもぎとっちゃったら、意味がないですよね😅

筋力も、その中の骨の仕組み、方向性をわかって上手に使わないと無駄に疲れてしまいますし、身体も壊しかねません。

ですから、私のレッスンでは筋トレ・ストレッチは殆ど行いません。

代わりに「骨の仕組み」を中心をお伝えしています(⌒∇⌒)

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この記事を書いた先生
Madoka ☆ シルバーバッジ
身体の仕組みに沿ったダンスの研究者🧑‍🏫✨
フォロワー 0 記事 7 受講者 32

ジャズ・シャンソンのピアニストの父と、シンガーの母の元に生まれ、3歳でバレエを始め、高校を卒業後ミュージカル俳優に。子どもから大人まで幅広くダンス指導もしてきました。 出産・育児中のブランクを超えて「誰しも自分の感情を表現することが生きる上でとても大切」ということを痛感しました…

Madoka ☆