ストアカ Expert 記事投稿ガイドライン

ストアカ Expert とは、ストアカで実績を持つ先生・主催団体が記事を投稿し、公開することができる機能です。記事は、講座の受講を検討しているユーザーにとって、先生の専門性や指導の考え方に触れることができる情報源であり、同時にストアカで教えている先生にとって、講師の実績及びブランド蓄積につながる資産となるものです。ここでは、ストアカ Expert に記事を投稿する際のガイドラインを掲載しています。記事を投稿する際は当ガイドラインに従ってご利用いただくようお願いいたします。

なお、当ガイドラインにおいて「先生」とは、個人の先生及び主催団体の総称を意味するものとします。

先生は、記事の投稿及び公開にあたっては、利用規約、先生ガイドライン(主催団体ガイドライン)及び当ガイドラインを遵守するものとします。

1.記事を投稿できる先生について

記事を公開(予約公開を含みます。以下同じ。)できるのは、シルバーバッジ以上のバッジを保有する先生とします。対象となるバッジは、シルバー、ゴールド、プラチナ、Pro のいずれかとします。ブルーバッジ及びバッジ未取得の先生は、記事の下書きを作成し、保存することはできますが、記事を公開することはできないものとします。
これは、記事の信頼性を担保することを目的とするものです。ストアカ Expert は、ストアカ上で実績のある先生の専門知見が集まる場であることを前提としているため、投稿資格をストアカ上での指導実績に基づいて設定しています。

一度シルバーバッジ以上で記事を投稿した先生が、その後シルバーバッジ未満に降格した場合の扱いは以下のとおりとします。
1) すでに公開されている記事は、そのまま公開が継続されるものとします
2) 公開されている記事の編集、公開停止及び削除は、引き続き行うことができるものとします
3) 新規記事の公開のみができないものとします

なお、再びシルバーバッジ以上に昇格した場合、新規記事の公開の制限は自動的に解除されるものとします。

2.記事の内容について

(1)ストアカ Expert で投稿していただきたい記事について

ストアカ Expert は、読んだユーザーが何かを学ぶことができる記事が集まる場を目指しています。先生には、ご自身の専門分野における経験や知見に基づいた記事を投稿していただくようお願いします。

たとえば以下のような記事を想定しています。
1) 先生の専門分野について、経験に基づいて解説する記事
2) 講座で教えている内容の一部を、読み手が自分で試せる形で紹介する記事
3) 初心者がつまずきやすい点や、よくある失敗とその対処法をまとめた記事
4) 専門分野に関する道具、教材、学習手順などの選び方を解説する記事
5) 指導経験から見えてきた、上達する方の共通点などについての考察

(2)ストアカ Expert で推奨しない記事について

上記の趣旨から、以下のような記事の投稿は推奨しておりません。
1) 日記や近況報告など、読み手にとっての学びを含まない記事
2) 先生の専門分野と関係のない話題を扱った記事
3) 講座やサービスの告知のみで構成された記事
4) 内容が極端に短く、読み手が持ち帰ることのできる情報を含まない記事

なお、ストアカ Expert のご利用を開始された際の自己紹介を目的とした記事については、この限りではありません。

3.禁止行為

各種利用規約、ルール、ガイドライン等で定める事項のほか、下記に定める行為を禁止行為とします。
先生がこれらの行為を行ったと当社が判断した場合には、事前の通知なしに記事の公開停止、記事の削除、その他当社が必要と判断する措置を講じることができるものとします。

(1)権利を侵害する行為

1) 当社、又は他の登録ユーザー、外部SNS事業者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含む。)
2) 第三者が作成した文章、画像、図表、動画等を、権利者の許諾を得ず、又は引用の要件を満たさずに掲載する行為
3) 他の先生の講座ページ、プロフィール、記事の文章及び画像を無断で使用する行為
4) 書籍、雑誌、ウェブサイト等から転載した文章を、出典を示さずに自身の文章として掲載する行為
5) 生徒その他の第三者が写った写真を、本人の承諾を得ずに掲載する行為
6) 講座内で生徒から共有された内容、又は生徒の個人情報を、本人の承諾を得ずに記載する行為

(2)読み手に不利益をもたらす行為

1) 犯罪予告、犯罪の指南等、犯罪を引き起こすおそれのある行為、その他犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
2) 猥褻な情報又は青少年に有害な情報を送信する行為
3) 法令又は当社若しくは登録ユーザーが所属する業界団体の内部規則に違反する行為
4) 人種、民族、信条、性別、社会的身分、居住場所、身体的特徴、病歴、教育、財産及び収入等を根拠にする差別的表現行為
5) 倫理的に問題がある低俗、有害、下品な行為、他人に嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為
6) 迷惑行為、嫌がらせ行為、誹謗中傷行為、その他当社、又は他の登録ユーザー、外部SNS事業者その他の第三者に精神的被害・経済的被害を与える可能性のある行為
7) 事実と異なる内容、又は事実であるかのように誤解させる内容を記述する行為
8) 「必ず」「誰でも」「100%」など、成果や効果を保証するものと読み手が誤解する表現を用いる行為
9) 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法、医療法、金融商品取引法その他の広告又は表示に関する法令に違反する、又はそのおそれのある記述をする行為
10) 特定の銘柄又は投資商品の推奨、暗号資産の売買勧誘その他これらに類する行為
11) マルチ商法、ネットワークビジネス、情報商材の勧誘、又はそれらに関連すると当社が判断する記述をする行為
12) 別の営利目的や宗教への勧誘を目的とした記述をする行為
13) 政治的又は宗教的な主張を目的とした記述をする行為

(3)ストアカ外へ誘導する行為

1) ストアカを介さない申込及び決済へ誘導する行為(外部サイトや教室への誘導、受講料の振込先記載、メール・電話による直接の申込受付など、当社のシステムを経由しない受講料の支払いへの誘導を含みます)
2) 先生のメールアドレス、電話番号、LINE(公式LINEアカウントを含む)、SNSなどの連絡先を記載する行為
3) 先生が運営するメールマガジン、LINE公式アカウント等への登録を促す行為
4) 記事の結論又は本題にあたる内容を記事内に記載せず、外部サイトへ移動しなければ内容が分からない構成とする行為
5) アフィリエイトリンクその他成果報酬を目的とするリンクを設置する行為
6) 記事の主題と関係のない外部のサービス又は商品を紹介する行為

なお、記事に掲載できるリンクの範囲については、4.(3)記事に掲載できるリンクについて をご確認ください。

(4)記事の評価を不正に操作する行為

1) 「学びになった」の付与を読み手に強要する行為、又はそれを仄めかす行為
2) 「学びになった」の付与を条件に対価(キャッシュバック、値引き、追加特典、景品、講座への参加資格等)を与える行為
3) 複数アカウントを利用し、自身の記事に「学びになった」を付与する行為
4) 先生同士で共謀し、相互に「学びになった」を付与し合う行為
5) 記事の内容と関係のない語句を大量に記載する行為、又は同一若しくは類似の記事を繰り返し投稿する行為

(5)その他

1) 他者(実在しない者を含む。)になりすまして記事を投稿する行為
2) 当社による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
3) その他、当社が不適切と判断する行為

4.記事の作成にあたっての注意事項

(1)記事の作成から公開について

記事は、作成後、先生の操作により公開することができるものとします。公開に際しての当社による事前の審査承認は行いません。
ただし、当社は、公開後の記事の内容を確認することができるものとし、記事が利用規約又は当ガイドラインに違反していると判断した場合には、3.に定める措置を講じることができるものとします。なお、公開が停止された記事について、先生は編集及び削除を行うことができますが、先生の操作により再度公開することはできないものとします。また、当社は、記事の内容を監視する義務を負うものではありません。

(2)引用について

第三者の文章、図表、データ等を記事内で使用する場合は、著作権法上の引用の要件を満たす必要があります。先生は、以下の3点をすべて満たした上で引用を行うものとします。

1) 先生自身の文章が主であること
引用は補足として用いるものとし、引用部分が記事の大半を占め、先生自身の解説が従となるような使い方はできないものとします。
2) 引用部分がひと目で分かること
引用機能を使用する、カギカッコで囲むなど、先生自身の文章と引用部分を明確に区別してください。
3) 出典を明記すること
書籍の場合は著者名及び書名、ウェブサイトの場合はサイト名及びURLなど、引用元が分かるように記載してください。

なお、引用の要件を満たしている場合であっても、元の作品又はその作者を貶めるような使い方は、著作者人格権を侵害するおそれがあります。批評又は論評を行う場合であっても、作り手への敬意をもって引用するものとします。
また、第三者の文章を自分の言葉に書き換えたもの、及び要約したものは引用には該当せず、著作権侵害となる場合がありますのでご留意ください。

(3)記事に掲載できるリンクについて

記事には、以下のリンクを掲載することができるものとします。
1) 先生自身の講座、コース、時間制相談、カスタマイズレッスン、月額サービスのページ
2) ストアカ内のその他のページ(先生自身の記事、プロフィールページ等)
3) 記事の主題に直接関係する参考文献、出典又は引用元のURL

一方、以下のリンクは掲載できないものとします。
1) 申込、購入、決済、問い合わせ、メッセージの送受信のいずれかの機能を有する外部サイトのURL
2) 外部SNSのアカウント、外部ブログ、LINE公式アカウントのURL
3) アフィリエイトリンク
4) 自己集客用のURL

外部サイトへのリンクの可否は、媒体の名称ではなく、読み手がそこから直接連絡、申込又は決済を行うことができる状態にあるかどうかによって判断するものとします。たとえば、問い合わせフォームを設置しているウェブサイトのURL、及びダイレクトメッセージ機能を有するSNSアカウントは、掲載できないリンクに該当します。

なお、記事の下部には、先生が記事ごとに選択したおすすめサービスを設置することができます。おすすめサービスからの申込みには、自己集客が適用されます(自己集客の適用条件を満たす場合に限ります)。そのため、記事本文において読み手を講座へ誘導する必要はありません。記事は、記事単体で学びが完結する内容となるよう作成してください。

(4)生成AIの利用について

記事の作成にあたって生成AIを補助的に利用することは、これを禁止するものではありません。記事構成の検討、文章の推敲、誤字の確認等にご利用いただけます。
ただし、ストアカ Expert は、実際に教えている先生自身の経験と知見が集まることを前提とした機能であることから、以下の点にご留意ください。

1) 生成AIが出力した文章をそのまま、又はほぼそのままの形で記事として投稿することはお控えください。先生自身の経験及び指導実績に基づく内容を必ず含めるものとします
2) 生成AIの出力には誤った情報が含まれる場合があります。記事に記載する事実、数値及び固有名詞については、投稿前に先生自身で確認するものとします
3) 生成AIの出力が第三者の権利を侵害していないことは保証されません。出力された内容をそのまま掲載した結果、第三者の権利を侵害した場合、その責任は先生に帰属します
4) 生成AIを用いて作成した画像を掲載する場合も同様に、権利侵害がないことを確認するものとします

記事の内容についての最終的な責任は、先生に帰属するものとします。

(5)専門分野に関する記述について

当社は、記事の内容の正確性、適法性、有用性その他一切の事項について保証するものではなく、記事の内容についての責任は先生に帰属するものとします。
特に以下の分野については法令上の制限がありますので、記載内容が法令に違反しないか、必要に応じて所管の官公庁又は業界団体等にご確認の上、記事を作成してください。

1) 健康、美容、食に関する記述
特定の食品、サプリメント、化粧品等について、医薬品的な効能効果(病気の治療・予防、身体機能の増強等)を記載することは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律により禁止されています。
2) 医療、心理に関する記述
診断又は治療にあたる行為、及びそれに類する助言と受け取られる記述にはご注意ください。
3) 法律、税務、会計に関する記述
弁護士法、税理士法等により、資格を有しない方が具体的な事案について個別の助言を行うことは制限されています。
4) 投資、資産運用に関する記述
金融商品取引法により、登録を受けていない方が投資助言を行うことは制限されています。
5) 効果又は実績の表示
「業界No.1」「満足度99%」等の表示を行う場合は、客観的な根拠及びその根拠の適切な表示が必要です。

(6)記事の更新について

記事は、書かれた時点における先生の知見の記録として蓄積されるものです。
そのため、記載した情報が古くなった場合には、過去の記事を書き換えるのではなく、新しい記事として作成し直していただくことを推奨します。これは、読み手が当該情報の書かれた時期を判断できるようにするためのものです。
なお、誤字の修正、及び明らかな誤りの訂正を目的とした編集は随時行っていただけます。

5.記事の取り扱いについて

(1)記事の権利について

投稿された記事の著作権は、投稿者である先生に帰属するものとします。
当社は、ストアカ Expert の運営、維持、改善、宣伝及び広告の目的の範囲内において、投稿された記事を無償で利用(複製、公衆送信、翻案、要約、検索エンジン及び生成AIその他の情報処理サービスに対する提供、第三者への再許諾その他一切の利用を含みます。)することができるものとします。

(2)退会時の記事の取り扱いについて

先生がストアカを退会した場合、投稿された記事はすべて削除されるものとします。自主退会及び当社による強制退会のいずれの場合も同様の扱いとします。
削除された記事を復元することはできませんので、退会をご検討の際は、あらかじめ記事の内容を先生自身で保存しておくことを推奨します。
なお、削除された記事は、他のユーザーが保存していた場合であっても閲覧できなくなります。記事を保存する機能は、当該記事の閲覧を継続的に保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。