小顔・表情筋 コラム
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【動画あり】顔のたるみ、実は肩と腕が関係?50代からの若見え習慣

【動画あり】顔のたるみ、実は肩と腕が関係?50代からの若見え習慣

「最近、フェイスラインがぼやけてきた…」

「ほうれい線や口元のたるみが気になる…」

そんなとき、顔ばかりマッサージしていませんか?

実は、顔の印象には、肩や腕の使い方、そして姿勢も関係しています。

今日は、意外と知られていない「顔と肩・腕のつながり」と、簡単にできるセルフケアをご紹介します。

🌸 顔と肩・腕って、どうつながっているの?

私たちの身体は、すべてが独立して動いているわけではありません。

顔から首、肩、胸、腕へと、筋肉や筋膜などの組織がつながり、互いに影響し合っています。

例えば、スマートフォンやパソコンを長時間使っていると…

✅ 肩が内側に入り、巻き肩になりやすい

✅ 胸の前側の筋肉が硬くなりやすい

✅ 頭が前に出て、首に負担がかかる

✅ 肩甲骨が動きにくくなる

このような姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

さらに、頭が前に出た姿勢では、あごの下の皮膚がたまり、フェイスラインがぼやけて見えることも。

💡 ここがポイント!

顔の印象をすっきり見せたいなら、顔だけでなく「首・肩・腕」の状態にも目を向けましょう!

🌸 意外な盲点!「腕のねじれ」に注目

ちょっと試してみてください。

両腕を身体の横に、自然にストンと下ろしてみましょう。

そのとき、手の甲はどちらを向いていますか?

肩が内側に入りやすい方は、腕も内側に回った姿勢が習慣になっていることがあります。

※手の向きだけで巻き肩かどうかを判断することはできません。

実は、腕の骨は肩関節で肩甲骨とつながっています。

そのため、腕の動きは肩甲骨の動きとも深く関係しているのです。

💡 ここがポイント!

肩を無理に後ろへ引くよりも、まずは腕や胸まわりをやさしく動かすことが大切!

🌸 【保存版】肩・腕の簡単セルフケア

毎日の生活に取り入れたい、3つのケアをご紹介します。

① 二の腕をやさしくなでる

肘から肩に向かって、手のひらでゆっくりなでましょう。

強く押さず、心地よい力加減で。

② 胸の前をゆっくり開く

腕を身体の横に下ろし、手のひらを外側へゆっくり回します。

胸を張りすぎず、自然な呼吸を続けましょう。

③ 肩甲骨を動かす

両肩をゆっくり持ち上げ、後ろに回してストンと下ろします。

肩まわりの力を抜くことがポイントです。

🎥 動画で実践!寝たままできる肩のリセット法

「肩や腕をどう動かせばいいの?」

「正しい動きを見ながらやってみたい!」

そんな方のために、寝たままできる肩のリセット法をYouTubeでご紹介しています。

寝た姿勢で無理なく肩まわりを動かし、こわばった筋肉をやさしくほぐしていきましょう。

詳しい動きは、こちらのYouTube動画を参考にしてくださいね!

※痛みやしびれが出る動きは無理をせず、中止してください。

🌸 50代からの美容は「顔だけ」じゃない!

年齢とともに起こる顔のたるみには、皮膚の弾力や脂肪、骨格など、さまざまな変化が関係しています。

肩や腕を動かすだけで、顔のたるみそのものが改善するわけではありません。

でも、首や肩の緊張をやわらげ、姿勢を整えることは、すっきりとした印象づくりにつながります。

💗 今日から覚えておきたい美容の知恵

「顔が気になるときこそ、肩と腕にも目を向けてみる!」

顔だけを一生懸命ケアするのではなく、身体のつながりを知ること。

それが、50代からの若々しさを育む大切な習慣のひとつです。

ぜひこの記事を保存して、動画を見ながらセルフケアを続けてみてくださいね。

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この記事を書いた先生
まつき リサ シルバーバッジ
50代からの若返り美容講師
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\ 50歳からの若返り美容講師✨Lisaです / Yoga × リンパ × 簡単筋トレで 「年齢を重ねるのが楽しみ!」と思える人を増やしたい! 顔のたるみ、猫背、体型の変化、疲れやすさ…。 「もう年だから」と諦めていませんか? 実は以前は偏頭痛に股関節痛と25年…

まつき リサ