今回は、どういったダイエットサポートを提供するのかによって、必要な学びが異なる。ということについてお伝えしたいと思います。
ダイエットコーチを目指している方だけでなく、エステや痩身などのサロンを経営していて、施術にプラスして食事面の管理を取り入れ、トータル的にダイエットサポートを提供できるようになりたい。という方もいらっしゃいます。
それに、現在は「ダイエットコーチ」という名称(肩書き)だけでなく
・ダイエットカウンセラー
・ダイエットアドバイザー
・ウェルネスコーチ
など、他にも色んな肩書きが名称として存在します。
肩書きがどうであれ、ダイエットをサポートする上で、どういったサポート(どこまでサポート)をするのか?私はここを最初に決めておく事が大切だと思っています。
2つのサポートスタイル
先ず、大枠で分けると2つのサポートスタイルに分けられます。分かりやすい線引きで言うと「数字まで管理するかどうか」です。
①食習慣や行動をサポート
数値の管理までは行わず、食習慣や生活習慣の部分でダイエットをサポートするスタイル。
②数値も確認しながら結果につなげるサポート
体重・体脂肪率・筋肉率やサイズなどの数値も管理し、食事指導による身体の変化を確認しながら、ダイエットの結果に繋げていくサポートスタイル。
これは、どちらが良い悪いとかではありません。シンプルに提供するサービスの違いですから、ご自身がどういうサポートをしていきたいのかで異なる部分です。
異なる学びと必要になるスキル
数値を扱う・扱わないに関わらず、食事面のサポートを行うのであれば、必要になる知識やスキルの大半は同じです。
お客様をリバウンドに向かわせない指導法
行動に繋がるカウンセリング力
結果に繋がる食事アドバイス力
個別対応力 ... etc
細かくは書きませんが、こういった事はどちらのタイプのサポートをする方にも必要です。
ここにプラスして、数値で「結果」を出すところまでサポートをしていく場合は、下記のような学びも必要になります。
数字から身体の状態や変化を読み取る力
数字が動かない時に、原因を考えて対応する力
実際のケース例
実際、私のところにはどちらのタイプの方もいらっしゃいます。
エステサロンを経営されている方は、施術だけじゃなく「食事アドバイスも組み合わせてやりたい」という方。その方は、数値管理まではメニューに入れないスタイルなので、あくまでもダイエット結果に繋げていける食事アドバイスを身に付けたい方でした。
別の方は、痩身サロンを経営されていて、今後、ダイエット1本に絞ったメニューでサロンをやっていきたい方でした。なので、数値管理までしっかりやれるようになりたい希望を持っていました。
このように、どこまでどういうサポートを提供するか?ここを最初の時点で明確にしていると、「学び」という意味でも遠回りをしなくて済みますよね。
私がお伝えしている知識とメソッド
私は、ダイエット指導についての知識やスキルを身に付けたい方に向けた単発講座と、カスタマイズレッスンを行っていますが、どちらも、私がお伝えしている内容は机上の理論ではありません。
25年間のダイエットコーチとしての現場経験を通して、お客様に結果を提供するために導き出してきた「考え方」や「サポートスキル」です。
ダイエットサポートは知識だけでは上手く行きません。そして、メソッドだけでも成り立ちません。知識とメソッドの両方が合わさって初めて、色んなケースに対応できてお客様に結果を提供できる事につながります。
なので、私の講座やレッスンには、この2つを必ず組み込んであります。
ダイエットコーチを目指している方は勿論。今のお仕事にダイエットサポート(食事サポート)を取り入れて行きたい方は、気になるページをご覧になってみて下さい。