親自身の人生観や価値観を見つめ直す土台づくりから、子どもの自己肯定感・主体性・挑戦する力を育てる関わり方まで、6か月間じっくりサポート
**親自身の心と子どもの可能性を、親子関係という一つの視点から見つめ、より深く学んでいきませんか?**
子どものことを大切に思うからこそ、心配になる。
失敗してほしくないから、つい先回りしてしまう。
子どもを信じて見守りたいと思っていても、不安になり、なかなか任せられないこともあります。
一方で、
「もっと子どもに自信を持ってほしい」
「自分で考え、選び、挑戦できるようになってほしい」
「その子らしい可能性を伸ばしてあげたい」
そんな願いは?
こうした悩みや願いには、親自身の価値観や思い込み、子どもの気持ちやセルフイメージ、親子の信頼関係などが関わっていることがあります。
だからこそ、**親自身の心のあり方と、子どもの気持ちや成長の両方を理解すること**が大切です。
このレッスンは、親と子どもの双方への理解を深め、親子それぞれが自分らしく生きていくための関係を育てる、**6か月間の完全カスタマイズ型個別サポート**です。
■ このレッスンで大切にしていること
子どもには、一人ひとり異なる個性や可能性があります。
親が考える正解に子どもを合わせるのではなく、その子自身が考え、選び、経験を重ねながら成長していく力を信じること。
そして、親自身も一人の人間として、自分の人生を大切にすること。
**親自身の内面への理解と、子どもへの理解は、親子関係の中で深くつながっています。**
心理学やコーチングの考え方を取り入れながら、親子関係をさまざまな角度から見つめ、日常での実践につなげていきます。
■ 3か月コース①・②との違い
3か月コース①では、親自身の人生観や価値観、心のあり方を見つめ直し、「信じて見守る子育て」の土台づくりを中心に取り組みます。
3か月コース②では、子どもの自己肯定感・自己効力感、主体性や挑戦する力を育てる関わり方を中心に学びます。
一方、**この6か月コースは、①と②を前半・後半に分けて学ぶものではありません。**
**日々の親子関係を、親と子どもの両方の視点から同時に見つめ、それぞれの心の動きや関わり方を深く理解していくことが特徴です。**
例えば、子どもが勉強しないという悩みにも、親の不安や価値観、子どもの自己効力感、親子の信頼関係などが関わっているかもしれません。
別々に考えるのではなく、それらのつながりを理解しながら、ご家庭に合った関わり方を見つけていきます。
さらに、親自身の人生観やこれからの生き方についても深く見つめていきます。
■ このような方におすすめです
・子どもを信じて見守りたいのに、つい先回りしてしまう方
・自分の価値観や思い込みを見つめ直したい方
・子どもの自己肯定感や自己効力感を育てたい方
・子どもの気持ちや行動の背景を理解したい方
・親子の信頼関係を育てたい方
・子どもの主体性や挑戦する力を支えたい方
・親自身の人生や生き方も大切にしたい方
・6か月かけて学びと実践を深めたい方
■ 主に取り組むテーマ
お悩みに合わせ、以下のテーマを柔軟に組み合わせます。
**【親自身の人生観・価値観・思い込み】**
これまでの経験を振り返り、自分の考え方が子どもへの関わり方に与える影響を理解します。
**【親自身の自己受容と心の安定】**
自己肯定感や不安との向き合い方を学び、心の土台を整えます。
**【子どもの気持ち・セルフイメージ・自己肯定感】**
子どもの言動の背景に目を向け、存在や努力の過程を認める関わり方を学びます。
**【親子の対話と信頼関係】**
話の聴き方や気持ちの受け止め方を学び、安心して話し合える関係を育てます。
**【子どもの主体性・自己効力感・挑戦する力】**
子どもが自分で考え、選び、行動する機会を大切にし、見守り方を考えます。
**【親子それぞれの人生と、これからの生き方】**
子どもの人生を尊重するとともに、親自身のこれからの生き方を見つめます。
■ 3冊合計256ページ!充実の「テキスト&実践BOOK」付き
**全21章・42ワーク、合計256ページの教材3冊**が付いています。
【メイン教材:6か月コース専用/139ページ】
全9章・18ワークを収録。
人生観・親子観、親の思い込み、自己受容と子どもの自己肯定感、親子の対話と信頼関係、不安への向き合い方、子どもの主体性を尊重する関わり方などを深く学びます。
さらに、親子それぞれが自分らしく生きることや、親自身のこれからの人生についても考えていきます。
**親と子どもの両方の視点から、親子関係を深く理解するための教材です。**
【補助教材①:信じて見守る子育ての土台づくり/54ページ】
親自身の人生観・価値観、子育ての不安や思い込みなどを見つめ直します。詳しくは「プレ思春期・思春期の親子関係を整える3か月個別コーチング」の掲載ページをご参照ください。(全6章)
【補助教材②:子どもの可能性を伸ばす関わり方/63ページ】
子どもの自己肯定感・自己効力感、主体性や挑戦する力を育みます。詳しくは「子どもの自己肯定感と『やってみよう』を育てる3か月個別サポート」の掲載ページをご参照ください。(全6章)
**専用教材を中心に学びながら、①②の教材も活用し、異なる角度から理解を深められます。**
■ 受講中も、受講後も学び続けられます
セッションのない日にも、ご自身のペースでテキストやワークに取り組めます。
**受講終了後も、必要なテーマを復習し、自習を続けられる**ように構成しています。
さらに、3冊の目次と「こんな時は、ここ!」というお悩み別案内をまとめた**「総合活用ガイド」**も付属。章やワークを探せます。
■ 6か月間の進め方
**【初回:現状の整理と目標づくり】**
現在のお悩みや親子関係、お子さんの様子などを伺い、目指す方向を一緒に考えます。
**【2回目以降:学びと実践、振り返り】**
必要なテーマに合わせて講座とコーチングを組み合わせ、親と子どもの両方の視点から理解を深めます。
学んだことを家庭で実践し、気づきや変化を振り返りながら進めます。
**【最終回:振り返りと今後の方向づけ】**
6か月間の変化を整理し、今後の親子関係や親自身の生き方について考えます。
※決まった順番で進めるのではなく、お一人おひとりのお悩みや目標に合わせて柔軟に組み立てます。
■ 6か月後に目指すこと
親自身の価値観や思い込みを理解し、自分が大切にしたい子育ての軸を持てるようになること。
子どもの言動の背景にある気持ちや考え方を理解し、その子の個性や可能性を尊重できるようになること。
子どもが自分で考え、選び、挑戦する力を育めるよう、日常で実践できること。
そして、親自身も自分らしい人生を大切にできるようになること。
**目の前の子育ての悩みへの対応だけで終わらず、親も子も、それぞれが自分らしく生きていくための土台を育てる。**
それが、この6か月コースで目指していることです。
このレッスンは、親自身の心のあり方と子どもの気持ちや成長を、日々の親子関係という一つの視点から同時に見つめ、より深く理解していく、6か月間の完全カスタマイズ型個別サポートです。
3か月コース①では、親自身の人生観や価値観、心のあり方を中心に、3か月コース②では、子どもの自己肯定感・自己効力感、主体性や挑戦する力を育てる関わり方を中心に学びます。
一方、**この6か月コースは、①と②を前半・後半に分けて学ぶものではありません。**
親自身の不安や思い込み、子どもの気持ちや行動の背景、親子の信頼関係などを相互に関連づけながら、一つの出来事をさまざまな角度から見つめていきます。
初回には、現在の子育てのお悩みや親子関係、お子さんの様子、親自身の思いや価値観などを丁寧にお伺いし、6か月間で目指したい方向と、優先的に取り組むテーマを一緒に決めていきます。
その後は、6か月コース専用の「テキスト&実践BOOK」を中心に、必要に応じて3か月コース①・②の教材も活用しながら、お一人おひとりに合った学びを進めます。
各セッションでは、心理学やコーチングに基づく知識をお伝えする講座と、対話を通して気づきを深めるコーチングを組み合わせます。
学んだことをご家庭で実践し、その中で感じたことやお子さんの反応などを振り返りながら、必要に応じて関わり方や学ぶテーマを調整していきます。
また、目の前の子育ての悩みだけでなく、親自身の人生観やこれからの生き方についても、必要に応じてじっくり考えていきます。
**親と子どもの両方への理解を深め、親子それぞれが自分らしく生きていくために。**
6か月という時間を活かし、一人ひとりに合った学びと気づき、そして日常での実践と継続的な変化を支えていきます。
本レッスンは、6か月間・全12回(1回90分)のオンライン個別サポートです。
月2回程度を基本に、受講される方のご都合と私のスケジュールを調整しながら、日程を決めていきます。
基本的には火曜日・金曜日を中心に対応しておりますが、土曜日・日曜日の夜21時以降もご相談いただけます。
また、ご希望日の1か月以上前にご相談いただければ、上記以外の曜日や時間帯でも開催できる場合があります。
具体的な日時については、双方の都合を確認しながら、事前にご相談のうえ決定いたします。
セッションの間には、学んだことを日常生活で実践し、その気づきや変化を次回に振り返る時間も大切にしています。
日程についてご希望がある場合は、お申し込み前にお気軽にお問い合わせください。
私は以前、神道系の教団で聖職者として四半世紀にわたり、多くの方の人生や心の悩みに寄り添ってきました。
海外での生活や人生の転機を経験する中で、「人はどうすれば自分らしく生きられるのか」を問い続け、宗教を離れた後も、心理学、脳科学、スピリチュアルなど、さまざまな視点から学びを深めてきました。
また、若者の育成に関わる中で、子どもの頃にどのように受け止められ、関わられてきたかが、その後の自己肯定感や生き方に大きく影響することを実感しました。
現在は、「子どもを信じて見守る関わり方」を軸に、親子の信頼関係、ゲームやスマホとの付き合い方、...
+続きを読む