ゲームばかりのわが子の心理を理解し、親子の信頼を育てる講座

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🌈思春期・プレ思春期・自己肯定感・自己受容・親子・親・家族・教育・自分らしさ・子育て・生き方・輝き・笑顔・ママ・子供・イライラ解消

こんなことを学びます

お子さんがゲームをしている姿を見ると、
「またゲームしている」
「何度言ってもやめない」
「勉強や生活は大丈夫なの?」
「このままゲームばかりになったらどうしよう」
と、不安やイライラを感じることはありませんか?
心配だからこそ、
「いつまでやっているの?」
「いい加減にしなさい」
「ゲームばかりしていたら将来困るよ」
と、つい強い言葉をかけてしまうこともあると思います。
けれど、注意すればするほど子どもが反発したり、話をしなくなったりして、
「どう関わればいいのか分からない」
「親子関係まで悪くなっている気がする」
と悩んでいるお母さんも少なくありません。
この講座は、ゲームを無理にやめさせる方法や、子どもを親の思いどおりに動かす方法を学ぶ講座ではありません。
ゲームばかりに見える子どもの行動の奥に、どのような気持ちや欲求があるのかを理解し、ゲームをきっかけに親子の信頼関係を育てていくための講座です。
講座は、前半と後半の二部構成で進めます。
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第1部
ゲームに夢中になる子どもの心を理解する
━━━━━━━━━━━━━━
ゲームは、子どもにとって単なる遊びとは限りません。
ゲームの中で、
・目標を達成する喜びを感じている
・自分で考え、選び、行動している
・失敗しても何度も挑戦している
・学校や日常生活の疲れを癒やしている
・友達とのつながりを感じている
・自分の得意なことや居場所を見つけている
ということもあります。
現実の生活では自信を持ちにくい子どもが、ゲームの中では「自分にもできる」と感じている場合もあります。
そのような子どもの心を知らないまま、ゲームだけを取り上げようとすると、子どもには、
「自分の大切な世界を否定された」
「自分の気持ちを分かってもらえない」
「自分は信じてもらえていない」
と伝わってしまうことがあります。
第1部では、
・子どもはなぜゲームに夢中になるのか
・ゲームを通して何を満たしているのか
・ゲームの中でどんな力を使っているのか
・お母さんの不安は、どこから生まれているのか
を見ていきます。
ゲームの種類や遊び方によっては、
・考える力
・試行錯誤する力
・集中力
・創造力
・判断力
・仲間と協力する力
・役割を果たす力
などが使われています。
ゲームをしている姿を「何もしていない」と決めつけず、その中で子どもがどのような力を発揮しているのかを考えます。
また、お母さんが感じている不安についても整理します。
親が強く言ってしまう背景には、子どもの将来を心配する気持ちがあります。
その心配は、決して悪いものではありません。
それだけ子どものことを大切に思っている証しでもあります。
しかし、将来への不安が大きくなると、今の子どもの姿を冷静に見られなくなることがあります。
そこで、
・今、実際に起きている問題
・将来への想像から生まれている不安
・親自身が持っている価値観や思い込み
を分けて考えていきます。
━━━━━━━━━━━━━━
第2部
親子の信頼を育てる関わり方
━━━━━━━━━━━━━━
第2部では、子どもの心を理解したうえで、どのように関わっていけばよいのかを考えます。
親が心配からかけた言葉でも、子どもには、
「信用されていない」
「管理されている」
「自分の好きなものを否定された」
と伝わることがあります。
たとえば、
「またゲームしているの?」
「何度言ったら分かるの?」
「ゲームばかりしていたら将来困るよ」
といった言葉を、どのように変えると子どもとの会話が生まれるのか、具体例を交えてお伝えします。
たとえば、
「またゲームしているの?」
から
「今やっているゲームは、どんなところが面白いの?」
「いつまでやっているの?」
から
「今日は何時くらいまでに終われそう?」
「自分ではやめられないでしょ」
から
「今は切り替えるのが難しいんだね。どうしたらやりやすくなるかな?」
というように、否定や命令から入るのではなく、子どもの考えを聞く言葉へ変えていきます。
もちろん、ゲームであれば何時間でも自由にやらせてよいということではありません。
睡眠や食事、学校生活、家族との時間など、生活の土台を守ることも大切です。
大切なのは、一方的にルールを押しつけるのではなく、
・なぜその約束が必要なのか
・子どもはどう考えているのか
・どのような形なら続けられそうか
を親子で話し合うことです。
また、第2部では、親子関係を「心の安全基地」にするという考え方もお伝えします。
子どもにとって家庭が、
・失敗しても戻ってこられる場所
・困ったときに相談できる場所
・自分の話を否定されずに聞いてもらえる場所
・自分のことを信じてもらえる場所
になることで、子どもは安心して自分の世界を広げていきやすくなります。
親がすべてを決めて正しい道に連れていくのではなく、
「あなたには考える力がある」
「困ったときは一緒に考える」
「失敗しても大丈夫」
というまなざしを向けることが、子どものセルフイメージや自己信頼を育てます。
「信じて見守る」とは、何も言わずに放置することではありません。
必要な支えや境界線を持ちながら、子どもが持っている力を信頼する関わり方です。
この講座の目的は、すぐにゲーム時間を減らすことだけではありません。
ゲームをめぐる親子の会話を通して、
・子どもの気持ちを理解する
・子どもの中にある力を見つける
・お母さんの不安を整理する
・親子で話し合える関係をつくる
・子どものセルフイメージを育てる
ことを目指します。
子どもは、親から「あなたなら大丈夫」「あなたには考える力がある」と信じてもらうことで、少しずつ自分自身を信じられるようになります。
ゲームを敵にするのではなく、子どもの心を理解する入口に変えてみませんか?
【受講者特典】
講座を受講された方には、ご家庭で振り返りながら実践できるPDF、
「ゲームばかりのわが子への見方が変わる
親子の信頼を育てる7つの振り返りシート」
をプレゼントします。
さらに、ご希望の方には無料個別相談もご用意しています。
「わが家の場合は、どう関わればよいのだろう」
「どこまで見守り、どこから親が関わればよいのだろう」
「分かっていても、つい強く言ってしまう」
というお悩みを伺いながら、今の親子に合った関わり方を一緒に整理していきます。
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現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,000

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この講座の先生

親子の可能性無限大∞コーチ

私は以前、神道系の教団で聖職者として四半世紀にわたり、多くの方の人生や心の悩みに寄り添ってきました。

海外での生活や人生の転機を経験する中で、「人はどうすれば自分らしく生きられるのか」を問い続け、宗教を離れた後も、心理学、脳科学、スピリチュアルなど、さまざまな視点から学びを深めてきました。

また、若者の育成に関わる中で、子どもの頃にどのように受け止められ、関わられてきたかが、その後の自己肯定感や生き方に大きく影響することを実感しました。

現在は、「子どもを信じて見守る関わり方」を軸に、親子の信頼関係、ゲームやスマホとの付き合い方、...
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当日の流れとタイムスケジュール

この講座は、オンライン会議システムZoomを使用して開催します。
前半と後半の二部構成で、途中に5分間の休憩をはさみます。
一方的にお話を聞いていただくだけではなく、簡単な問いかけや振り返りを交えながら進めます。
無理に発言を求めることはありませんが、参加者の皆さまが安心して気づきを共有できる、あたたかな時間を大切にしています。
当日の状況や参加人数により、内容や時間配分が多少前後する場合があります。
【0分から5分】
ごあいさつ・講師紹介・講座の目的
講師の自己紹介と、この講座で大切にしている考え方をお伝えします。
この講座は、ゲームを無理にやめさせるための講座ではなく、ゲームをしている子どもの心を理解し、親子の信頼を育てるための講座です。
また、安心して参加していただくため、講座内で聞いた個人的な内容を外部で話さないことなど、安全・安心の場づくりについて共有します。
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第1部
ゲームに夢中になる子どもの心を理解する
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【5分から15分】
お母さんの不安やイライラを整理する
ゲームをしているお子さんを見たとき、どのような気持ちになるかを振り返ります。
・勉強をしなくなるのではないか
・生活リズムが崩れるのではないか
・ゲーム依存になるのではないか
・将来困るのではないか
・親の言うことを聞かなくなるのではないか
など、不安の奥には子どもを大切に思う気持ちがあります。
ここでは、不安を持つこと自体を否定せず、
「今、実際に起きていること」
「将来への想像から生まれている心配」
を分けて考えます。
【15分から30分】
子どもは、なぜゲームに夢中になるのか
ゲームに夢中になる子どもの心についてお伝えします。
子どもはゲームを通して、
・目標を達成する喜び
・自分で選び、決める感覚
・失敗しても繰り返し挑戦できる安心感
・友達とのつながり
・学校や日常生活の疲れからの回復
・自分にもできるという自信
などを得ている場合があります。
単に「楽しいから」「怠けているから」だけではない、ゲームの奥にある心を見ていきます。
【30分から45分】
ゲームを通して見える子どもの力
ゲームの中で使われている、
・考える力
・試行錯誤する力
・集中力
・創造力
・判断力
・仲間と協力する力
・役割を果たす力
などに目を向けます。
「ゲームをやめさせなければ」という見方から、
「この子は、ゲームのどんなところに魅力を感じているのだろう」
「ゲームの中で、どんな力を使っているのだろう」
という見方へ変えていきます。
【45分から50分】
休憩
5分間の休憩をはさみます。
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第2部
親子の信頼を育てる関わり方
━━━━━━━━━━━━━━
【50分から65分】
親の言葉が子どもにどう伝わっているか
親が心配からかけた言葉が、子どもにはどのように聞こえているのかを考えます。
「またゲームしているの?」
「何度言ったら分かるの?」
「ゲームばかりしていたら将来困るよ」
という言葉には、子どもを心配する気持ちが込められています。
しかし、子どもには、
「自分は信用されていない」
「自分の好きなものを否定された」
「親は自分の気持ちを分かってくれない」
と伝わる場合があります。
親を責めるためではなく、言葉の奥にある愛情を、より伝わりやすい形に変えていくために考えます。
【65分から80分】
責める言葉を、信頼が伝わる言葉へ
日常でよく使ってしまう言葉を、子どもとの対話につながる表現に変える方法をお伝えします。
たとえば、
「またゲームしているの?」
から
「今やっているゲームは、どんなところが面白いの?」
「いつまでやっているの?」
から
「今日は何時くらいまでに終われそう?」
「自分ではやめられないでしょ」
から
「今は切り替えるのが難しいんだね。どうしたらやりやすくなるかな?」
というように、子どもの考えを聞く言葉へ変えていきます。
【80分から90分】
親子でルールや約束を考える
子どもの気持ちを尊重することと、生活の土台を守ることの両方について考えます。
睡眠、食事、学校生活、家族との時間など、守る必要があることは、親子で話し合いながら整えていくことが大切です。
一方的に決めるのではなく、
・なぜその約束が必要なのか
・子どもはどのように考えているのか
・どのような形なら続けられそうか
を一緒に考える視点をお伝えします。
【90分から100分】
親子関係を心の安全基地にする
子どもが困ったときや失敗したときに、安心して戻ってこられる親子関係についてお伝えします。
家庭が心の安全基地になることで、子どもは自分で考え、挑戦し、失敗から学びやすくなります。
親が答えをすべて決めるのではなく、
「あなたには考える力がある」
「困ったときは一緒に考える」
「失敗しても大丈夫」
というまなざしを向けることが、子どものセルフイメージや自己信頼を育てます。
【100分から110分】
まとめ・質疑応答・受講者特典のご案内
講座の内容を振り返り、参加者からのご質問をお受けします。
最後に、受講者特典のPDF、
「ゲームばかりのわが子への見方が変わる
親子の信頼を育てる7つの振り返りシート」
についてご案内します。
また、ご希望の方には無料個別相談についてもご案内します。
無料個別相談では、お子さんの年齢や性格、ご家庭の状況を伺いながら、今の親子に合った関わり方を一緒に整理します。
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こんな方を対象としています

この講座は、主に小学校高学年から中学生くらいのお子さんを持つお母さんを対象としています。
・子どもがゲームばかりしているように感じる
・何度注意してもゲームをやめず、イライラしてしまう
・ゲーム時間をめぐって、親子げんかが増えている
・強く叱ったあとで、言い過ぎたと後悔することがある
・ゲームを取り上げるべきか、見守るべきか迷っている
・子どもが何を考えているのか分からない
・ゲーム以外のことにも興味を持ってほしい
・勉強や生活リズムへの影響が心配
・ゲーム依存にならないか不安を感じている
・子どもの好きなものを否定したくないが、どう関わればよいか分からない
・親子で落ち着いて話し合える関係をつくりたい
・子どもの自己肯定感や自分を信じる力を育てたい
・管理する子育てではなく、信じて見守る関わり方を学びたい
・子どもの可能性や得意な力を見つけたい
・自分自身の不安やイライラも整理したい
ゲームをすぐにやめさせる方法や、子どもを親の言うとおりに動かす方法だけを求めている方には、講座の趣旨が合わない場合があります。
ゲームをしている子どもの心を理解し、親子の信頼関係を土台にしながら、ご家庭に合った関わり方を考えたい方におすすめの講座です。
お父さんや、子育てに関わっているご家族の参加も歓迎します。
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受講する際は以下をお読み下さい

本講座は、オンライン会議システムZoomを使用し、約110分で開催します。
途中に5分間の休憩を設けますので、飲み物などをご用意のうえ、できるだけ落ち着いて参加できる環境でご受講ください。
参加者の皆さまにとって安全・安心な場をつくるため、原則として本名でのご参加と、カメラをオンにした顔出しでのご参加をお願いいたします。
お互いのお顔を見ながら参加することで、安心してお話しできる、あたたかな場をつくりたいと考えています。
通信状況や体調、ご家庭の事情などにより、一時的にカメラをオフにする必要がある場合は、事前または講座開始時にお知らせください。
講座内で知り得た、ほかの参加者の個人的な体験やご家庭の事情については、講座外で話したり、SNSなどに投稿したりしないようお願いいたします。
講座の録音・録画・スクリーンショット、資料の無断転載・複製・第三者への配布はご遠慮ください。
本講座では、参加者への批判や否定、価値観の押しつけを行わず、それぞれの考えやご家庭の状況を尊重します。
発言したくない内容について、無理にお話しいただく必要はありません。お話しできる範囲でご参加ください。
講座開始までに、Zoomが使用できるパソコン・タブレット・スマートフォンと、安定した通信環境をご準備ください。
開始時刻の5分前を目安にご入室ください。
本講座は、子育てについて学び、関わり方を考えるための講座です。医療行為、心理療法、診断、治療を行うものではありません。
お子さんに著しい生活上の支障、強い心身の不調、暴力、自傷行為などが見られる場合は、学校や医療機関、地域の専門相談機関などへご相談ください。
皆さまが安心して学び、ご自身とお子さんを責めることなく、これからの関わり方を考えられる時間にしたいと思っています。
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