【元祇園No.1ホステスが教える 戦略的コミュニケーション術】
皆様 こんばんは。
先日は、私にとって とても考えさせられるクライアント様と出会いました。
その方は、外資系企業にお勤めの30代女性。
日本人でありながら英語がとても流暢で、外国人に囲まれながら15年ほど仕事をしていらっしゃいます。
仕事に、雑談などのコミュニケーションは必要ない⁈
お話を伺うと、
「求められている仕事さえきちんとしていれば、雑談などのコミュニケーションは必要ないと思っています。 会社からお給料をいただいている以上、雑談で時間を割くなんて考えられないですし、仕事に没頭した方が生産性が高いじゃないですか。」
とのこと。
では、なぜこの女性は私のもとに来られたのか。
今年に入ってから日本企業と合併し、日本人とも働くようになられたのですが、
そこでコミュニケーションの違いや違和感を感じられたから。
「なぜ日本人は仕事に雑談が必要だと考えるのか」
「直接的に言えばいいことを、なぜ回りくどく伝えるのか」
「円滑なコミュニケーションになぜ笑顔が必要なのか」
そのあたりが理解できず、私の講座を受講してくださいました。
このお話を伺って、私が改めて思ったこと
■雑談やアイスブレイクは、決して仕事とは無関係な無駄話ではない
■むしろ仕事を円滑に進めるための「土台」になる
ということ。
今後しばらくは
◆仕事は、能力だけでは進まない
◆雑談の目的は「仲良くなること」だけではない
◆雑談は信頼貯金になる
◆回りくどい言い方にも意味がある
◆雑談は「時間のロス」ではなく「関係への投資」である
ということについて書き進めます。
どうぞよろしくお願いします。
《ビジネスでもプライベートでも“選ばれる人”になりたい》と願う方に届きますように。
それでは、また。