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ポールダンスに興味はある。でも体験に申し込む勇気が出ない方へ

ポールダンスに興味はある。でも体験に申し込む勇気が出ない方へ

体験申し込みで躊躇・・私も同じです

30 代で初めてポールダンスを体験しようとしたとき、入力フォームを全部入れてあとは送信!というところで、画面を閉じたことが何度かありました。体験に行って、周りがみんな上手で自分だけ何もできなかったら恥ずかしいなと思い、申し込みを何度か躊躇。ポールダンスを体験する前にジャズやハウス系ダンスの体験でまったく動けなかった経験もあって余計にそう感じていたのかもしれません。

実際には、できなくて当然です

初めてポールを触る人が、上手くできないのは当然です。

ポールに上れない、身体を支えられない、左右が分からなくなる・・それらは普通です。全く珍しいことではありません。運動が久しぶりの人はそもそも身体に力を入れる感覚になれていないので、頭では理解できるけど思うように動けないのが普通です。

まれに運動能力が高い人もいらっしゃいますが、それは本当にごくたまに、です。

当スタジオのポールダンスレッスンは、最大 6 名の少人数制でそれぞれの運動能力に合わせたレッスン内容です。初めての方は「回る・上る・逆上がり」の 3 つの基本を体験いただきますが、得意・不得意がありますので、むずかしそうな場合は簡単な内容に変えて無理なく取り組める動きを探しながら進めています。

※一つだけご留意いただきたい点

ポールに上る際に、素肌の摩擦を利用します。そのため、ひざ上が出る程度のハーフパンツもしくはショートパンツが適しています。またポールとの摩擦による痛みの感じ方には個人差があります。練習を重ねるうちに慣れていく方も多いですが、慣れるまでの期間も人それぞれです。

筋力・柔軟性は必須ではない

ポールダンスのイメージは「筋肉がないとできなそう」と思われることが多いのですが、最初の体験では筋力に自信がなくても、初回からクルっと回れる方もいらっしゃいます。同様に、柔軟性に関しても、股関節が 180 度開くような柔らかさは必要ありません。

筋肉も柔軟性も、あれば技にバリエーションが広がりますが、練習していくうちに徐々につく筋肉もありますので、あまり気にされなくて大丈夫です。

できることが少しずつ増えていく面白さ

ポールダンスは、実際にやってみると想像していた以上に難しい動きもあります。一方で、最初はできなかったことが少しずつできるようになる面白さもあります。興味があるなら、まずは体験してから続けるかどうかを考えてもよいと思います。

私も体験を申し込むときには、数年後にインストラクターをやるとは全く想像できていませんでした。あのとき何度も閉じた申込画面を、最後に送信できてよかったと思っています。

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インストラクター Chiaki プラチナバッジ
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フィジカルトレーナー/ポールダンスインストラクター 「楽しく身体を動かしたい」も「目標を達成したい」も応援! 五輪メダリストもサポート。 空中パフォーマンスをフィットネスに取り入れ、安全かつ楽しく身体づくりができるスタジオです。初心者も安心して取り組めます。 …

インストラクター Chiaki