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ストアカで「理想の写真の先生」に出会う5ステップ

ストアカで「理想の写真の先生」に出会う5ステップ

はじめに

こんにちは。世界観研究所の とむ・よしだ です。


「写真を習いたい」と思ってストアカを開くと、
ポートレート、風景、スマホ撮影、レタッチなど、たくさんの講座が並んでいます。
その中から自分に合う先生を選ぶには、講座を探す前に大切なことがあります。

それはなんでしょうか??

以下で5つのステップに分けて解説していきます。

理想の先生_図解_20261104_1543


ステップ1 好きな写真を集める


まず「自分はどんな写真が好きか」を知っておくことが近道です。

そのためには、心が動いた写真を保存します。
写真集、SNS、展示、映画のワンシーン、ピンタレスとなど、出どころは問いません。
理由は考えず、「なんとなく好き」で集めて大丈夫です。目安は、20〜30枚です。


ステップ2 カテゴリー分けをする


集めた写真を、似たもの同士でグループに分けます。
写真の場合は、次の切り口が使いやすいです。

まずは
撮影のカテゴリー(ポートレート、風景、スナップなど)に分ける。

さらに、その中で

  • 色(淡い、くすんだ、深い色など)

  • 光(光の向き、質、コントラスト、など)

  • 構図(余白の取り方、被写体の位置)

  • 雰囲気・印象(感じる感情)

グループの名前は、自分の言葉で付けて構いません。

ステップ3 好きの分析をする



各グループに、「なぜ好きなのか」を分析していきます。
たとえば「余白が多い写真は、見る人が想像する余地があるから好き」といった具合です。
この一言が、あなたの好みの輪郭になり、講座を選ぶときの基準にもなります。
好きが言葉になっていると、
講座説明や先生の作例を見たときに「合う・合わない」を判断しやすくなります。

己を知ってこそ、師が決まります。

ステップ4 それを実現している先生を探す

分析した好みを、すでに写真で形にしている先生を探します。
ストアカでは、次の3か所を見るとわかりやすいです。

  • 講座ページの説明文(何を大切にして教えているか、何がキーワードか)

  • 先生のプロフィール(撮影・制作の実績)

  • 作例の写真(自分の「好き」と重なるか)

作例を見て「こういう写真が撮りたい」と感じられる先生なら、
教わる内容も自分に合う可能性が高いです。

理想の先生_図解_20261104_1543 (1)


もし、好みのすべてを備えた先生が見つからなくても、心配はいりません。
そのときは、ポイントごとに習いに行く方法があります。
「ストロボライティングはこの先生」
「色づくりとレタッチはこの先生」というように、
好きの要素ごとに先生を選びます。

あとはそれらを掛け合わせて、自分の理想に近づきます。

ステップ5 一つずつ習得する
コツは一度にすべてを身につけようとせず、しっかりと一つずつ習得します。
光を習ったら、まず自分で撮ってみる。
手応えを感じてから、次の要素へ進みます。
小さな「撮れた」が積み重なり、自分らしい写真表現と作品になっていきます。

おわりに
理想の先生を見つける手がかりは、あなたが保存してきた写真の中にあります。
まずは今日、心が動いた写真を一枚、保存するところから始めてみてください。

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この記事を書いた先生
Thom(とむ) Yoshida(よしだ) 世界観研究所 主宰|写真家・世界観設計講師 Proバッジ
感性を、科学する。あなたの「好き」を写真と世界観へ
フォロワー 0 記事 5 受講者 938

<ストアカアワード 4年連続受賞🌟> 👉あなたの「好き」は、かたちになる。 写真や映像を撮る経験を重ね、 次は、自分ならではの作品や表現を育てていきたい。 そんな表現者のために、 感性を言葉と設計図へ変える講座を開いています。 世界観研究所を主宰する、…

Thom(とむ) Yoshida(よしだ) 世界観研究所 主宰|写真家・世界観設計講師