こんにちは、ひろです。
ふだん、何気なく使っているカタカナや英語の言葉。
「英語だから、外国の方にも通じるはず」と思っていませんか?
実は、日本で生まれた言葉や、日本だけで広まった言い方は、
そのままでは通じにくいことがあります。
クイズにしてみました。
英語で何と言うかわかりますか?
Q1「SNS」
Q2「コンセント」
Q3「ハンドル」
Q4「ガソリンスタンド」
Q5「サラリーマン」
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Q1「SNS」
SNSは social networking service の略で、いかにも英語のようです。
でも、アメリカではあまり使いません。
ふつうは social media と言います。
わたしも初めて知ったとき、とても意外でした。
Q2「コンセント」
英語の consent は「同意」という意味です。
電気のさしこみ口は、outlet や socket と言います。
Q3「ハンドル」
英語の handle は、ドアやカバンの「持つところ」です。
車のハンドルは steering wheel と言います。
Q4「ガソリンスタンド」
アメリカでは gas station、
イギリスでは petrol station と言います。
Q5「サラリーマン」
office worker のほうが自然です。
いくつ知っていましたか?
でも、これを全部英語で覚える必要はありません。
日本に住んでいる外国の方は、英語が母語ではない方も多いからです。
🍀今日のコツ:
カタカナや略語を、ふつうの日本語に言いかえる
SNS → インターネットで人とつながるものですが、
Xやインスタなど具体的な名前を言った方が伝わりやすいです。
コンセント → 「電気をさすところ」
ハンドル → 「車の丸いところ」+ゼスチャー
ガソリンスタンド → 「ガソリンを入れるところ」
サラリーマン → 「会社で働く人」
短く、やさしい言葉にするだけで、ぐっと伝わりやすくなります。
もちろん、見てわかるものなら写真やイラストも有効です。
身のまわりにある和製英語、ほかにも探してみてください。
意外とたくさん見つかりますよ。
【お知らせ】
和製英語など言葉のクイズは、シリーズにして続けます。
まだまだ、「えっ、そうなの?」という言葉がたくさんあります。
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どうぞお楽しみに。
次回は🌎「世界のあいさつ・ボリビア編」を予定しています。