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【英語発音】This Little Light Of Mine 歌詞とリンク【教材】

【英語発音】This Little Light Of Mine 歌詞とリンク【教材】

英語発音指導士®のYoYo Uedaです。
ストアカでゴスペル曲を使った英語の発音レッスンをしています。
教材として選んだ5曲の歌詞・音源リンクをこちらでアップしています。

Oh Happy Day
Joyful, Joyful
This Little Light Of Mine
Amazing Grace
Make Us One

今回は This Little Light Of Mine

目次



This Little Light Of Mine 歌詞

This little light of mine I’m gonna let it shine
This little light of mine I’m gonna let it shine
This little light of mine I’m gonna let it shine
Let it shine, let it shine, let it shine

Everywhere I go I’m gonna let it shine
Everywhere I go I’m gonna let it shine
Everywhere I go I’m gonna let it shine
Let it shine, let it shine, let it shine

On down the road I'm gonna let it shine
On down the road I'm gonna let it shine
On down the road I'm gonna let it shine
Let it shine, let it shine, let it shine


とても短い歌詞の繰り返しで出来ているので、5曲の中では一番短時間で全体を扱える曲です。しかし、その短い中にも/l/が頻出、/r/もあります。その他英語発音の法則もあちこちに。

YouTube音源

"This Little Light of Mine" は決まった歌詞がなく、メロディやリズムもアレンジの違うものが沢山あります。3番に当たる"On down the road" のバージョン付きの物は見つけられませんでした。それぞれ雰囲気の違いもお楽しみください。
一緒に歌うのは、2番目のが使いやすいかもしれません。

1「This little light of mine」 (Flash Mob)/ 亀渕友香&The Voices of Japan

アカペラで最初にソロ、次第に人数が増え、手拍子とハーモニーが重なっていく様子は圧巻。


2✨This Little Light of Mine, I'm Gonna Let It Shine!✨ Preschool Music for Kids

子供が歌っていてテンポもゆったり。聞き取りやすいです。3番の歌詞が"All around the world I'm gonna let it shine" になっています。




3 This Little Light of Mine · Gospel Dream

ゆったりと始まりますが、リズミカルでパワフル。大人数の合唱、いわゆる「マス・クワイヤ」という感じで、途中のアレンジもゴスペルらしい雰囲気です。ラスト近くは手拍子と共に"Glory, Glory, Hallelujah"と歌い出して、気分が上がります♪


4 Otto's Joyful Noise | Sunday School Songs for Kids

メロディが少し平坦ですが、その分手拍子などの音がリズミカル。ラップの雰囲気も楽しめます。

This Little Light Of Mine について

アメリカ発祥の代表的なゴスペル・黒人霊歌(スピリチュアル)の定番曲。

意味・歌詞:
一人ひとりが持つ小さくてささやかな光(=良心、信仰、希望、自分らしさ)を消さずに、周りを照らすように精一杯輝かそう、というメッセージが込められています。

  • 聖書からの影響:
    新約聖書の「マタイによる福音書(5章14-16節)」などの教え(あなたがたの光を人々の前に輝かせなさい)にインスピレーションを得て生まれたとされています。

  • 起源と編曲:
    原典の正確な作者は不明ですが、1920年代頃から歌われ始め、1940年代にハリー・ディクソン・ロス(Harry Dixon Loes)による親しみやすいアレンジが行われました。

  • 公民権運動のアンセム:
    1950年代〜1960年代のアメリカ公民権運動において、人種差別に対する抵抗と連帯の歌としてデモ行進や集会で歌われ、不安を和らげ、人々を一つにまとめる重要な役割を果たしました。

  • 幅広いカバー・活用:
    サム・クック、オデッタ、ブルース・スプリングスティーンなど多くの著名アーティストにカバーされたほか、現在でも世界中の教会、子供向けの賛美歌、ゴスペルクワイアの練習曲・定番曲として歌い継がれています。その中で、リーダーが自由に歌詞を付け加える文化ができました。


単発で学んでみたい方には、この曲が短くて良いかもしれません。


教材として使っている他の曲へのリンク

【英語発音】Oh Happy Day 歌詞とリンク【教材】
【英語発音】Joyful, Joyful 歌詞とリンク【教材】
【英語発音】Amazing Grace 歌詞とリンク【教材】
【英語発音】Make Us One 歌詞とリンク【教材】



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YoYo Ueda シルバーバッジ
歌って演じる!英語発音磨きパフォーマー
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YoYo Ueda です。英語で演劇をしています。英語で歌も歌っています。 正しい発音とよく通る発声が大切なこれらのパフォーマンス。 英語のネイティブスピーカーではないので、油断すると発音が揺らぎます。 しかし、正しい英語の発音を知っているので、自分の音を修正する事…

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