「気持ちが動く状況で聞いた英語はよく覚えている」
テキストや単語帳で一生懸命単語やフレーズを覚えても、なかなか定着せずガッカリ・・・ありますよね。もちろん勉強自体は素晴らしいことです。そこから一歩進めて自分の言葉として使えるようにするには、やはり実際の会話の中で自分の気持ちをのせて使ってみるのが一番かなと思います。
昔ロンドンに住んでいた頃、友人とシェアして住んでいたアパートで時々ホームパーティーをしていました。ある時、遊びに来ていた別の友人が(まあまあ酔っ払って)階段の手すりにもたれて?ゆすって?レールを壊してしまいました!
・・・当然ながら大家さんにこっぴどく叱られました。
しかしそのおかげで?「階段の手すりは banisterという」ということがしっかり刷り込まれたのでした。 banisterを壊してごめんなさい。
皆さんも学校の授業中に先生が脱線して語った、授業内容と関係ない話ほど未だに覚えていたりしませんか(役に立つかどうかは別として笑)?
それはたぶん「そうなんだ、おもしろいな!」という感情の動きを伴ったからでしょうね。
この効果を学習に取り入れるためにはどうするか?やはり人との会話が一番かとは思いますが、そういう環境にいない場合、英語のドラマや映画でドキドキ・ワクワクしながら英語のセリフを聞く&自分もマネして言ってみるのが手っ取り早く楽しめて印象に残りやすいかなと思います。よかったらお試しくださいね。