絵画・デッサン 使い方
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ちょっとゆっくり時間を過ごしてみませんか?

ちょっとゆっくり時間を過ごしてみませんか?

私の講座は少し長めです。

ショートレッスンでない講座は3時間あります。

みなさん、長いと思って最初心配されていました。

終わった後の感想は「あっという間でした」、「時間が足らなかったです」などの感想がたくさんです。

最初は2時間の講座でした。

ただ私の講座は、やり方的でなく、「自分の目を育てる方法」、「道具を知ること」を最初にお話しさせて頂きます。

特にデッサン講座は、「自分の目を育てる、モノの捉え方」を大切にしています。

視力は良くならないけれど、目が良くなる。

なぜか、

それは、やり方ではないから。

自分の今見えてるものと描いた時になんか変、違うという部分を逃さずに、

「調べ方」をお話しします。

その調べ方がわかると誰でも描ける。

5歳くらいから60代くらいまでお話しさせて頂きましたが、理解できればどなたでもできるようになり、特に「形の捉え方」は30分から1時間程度でだいぶ変わります。

それをお伝えしたくて、ちょっと長い。

大人は特に自分で直せる、自分で描けるようになる、理解できる面白さを楽しんでもらいたいと、ゆっくり向き合えるように時間を長く設定しています。

そうすると2時間では描ききることが足らなくて、3時間になった、今のスタイルです。

(立体的にはまた普段と違う見方なのでちょっと難しい部分もある場合もありますが、

モチーフによって難易度も変わりますので、少しずつステップアップできるように内容をMAPにしたものもありますので、自分がどう成長できるかも続けていただくと、知っていただけるかなと思います。)

携帯で見る、あっという間の3時間と、

何もないところから自分で描けちゃう3時間。

満足度も達成感もこの上ないですので、

こんなスピーディーな時代に、ちょっとゆっくりな時間を過ごしてみませんか?

デッサンのすすめ

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この記事を書いた先生
小川 千尋 プラチナバッジ
画家、美術講師、アートWSコーディネーター
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SHIKAKU workshopという、 “視覚”を”知(シ)る”、”描く(カク)” ことの3つをコンセプトに子供から大人まで、様々なジャンルや内容で、4000人以上を直接指導、Workshop活動を行っています。 様々な年齢、内容に合わせたアートワークショップを企画、立案す…

小川 千尋