小川 千尋のプロフィール写真

画家、美術講師、アートWSコーディネーター

小川 千尋

本人確認済み
(442)
教えた人数 1,681 教えた回数 1,070
講座 月額サービス 時間制相談

プロフィール

SHIKAKU workshopという、
“視覚”を”知(シ)る”、”描く(カク)” ことの3つをコンセプトに子供から大人まで、様々なジャンルや内容で、4000人以上を直接指導、Workshop活動を行っています。
様々な年齢、内容に合わせたアートワークショップを企画、立案するのも得意で、色んな方に美術を楽しんでもらいたい、日常を豊かに楽しく過ごしてもらいたいとの想いで日々発信しています。

小川千尋 略歴

2007東京藝術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 修了
2008 みなかみコレクション(みなかみ街芸術村設立実行委員会)卒制・修了作品寄贈
2014「見ること・描くこと」―油画技法材料研究室とその周縁の作家たち(東京藝術大学美術館)
2016 個展 (伊勢丹 浦和店) 、グループ展(伊勢丹 松戸店)
2019 アーティストインレジデンス(インドネシア )Small Exhibtion、ワークショップ、
アーティストインレジデンス(タイ )
大学でのアシスタントを経て現在作家活動と共に幼児から大人まで、高齢者に向けてなど、幅広い層の美術指導に携わり活動中

経歴・職歴

2007.3東京藝術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 修了

修士終了後、デジタルハリウッド大学デッサンTA、デジタルハリウッド専門学校デッサン講座講師、G&EビジネススクールPhotoshop、Illusrator指導、絵画教室デッサン講座、絵画教室Kidsクラスチーフ、マリアズ・ベビーズ・ソサエティー(幼稚園・保育園)Art Teacherなど様々な大人から子供までの指導を行う。
主宰のSHIKAKU workshopの活動の活動も2025年の夏で10周年となった。

イベント(Workshop参加)
・目黒区美術館「フィンランドの妖精(ようせい)・トントゥとその仲間たちをつくろう!」2018
・品川区のイベント「あつまれえばら」2022〜2025
・大井町アトレ「じぶんだけのイロの生き物をつくろう」2024
・マルマン(那須/みるる)「ちょっと絵が上手くなるWorkshop」2025
・コクヨ SNACK CULUTURE 「光と色で遊ぼう!絵画のようなコラージュランタン工作」2025
・パルミー(オンライン学習)デッサン講座 2024
・パルミー(オンライン学習)クロッキー講座 2026


その他
・品川区区民作品展 絵画部門審査員 2025
・マガジンハウス クロワッサン 介護についてのインタビュー記事(2023.11~2024.1)
・マガジンハウス クロワッサンムック本 「介護の「困った」が消えた」ぬりえぷらすについて見開き掲載 2024
・マガジンハウス クロワッサンムック本 「はじめての介護」介護についてのインタビュー記事(2023.11~2024.1)再掲載 2025
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こんなことを教えています

SHIKAKU workshop

視覚、知(シ)ること、描く(カク)ことの3つを核にARTを楽しんで頂ければと思い活動しています。

幼少の頃よりお絵描き・工作など、ものを見て描いたり知る視覚の遊びが好きでした。しかし、日本の日常には幼少の頃に授業や習い事であった美術やその種になるお絵描きや工作が大人になるにつれ触れることが減り、手で触れ、見て感じ、心を動かすことが少なくなってきました。
また大人になるにつれ、うまく描けないことへのコンプレックスや苦手意識が幼少期より育まれてしまったり、しばらく触れていないことにより芽生えてしまい、遠のいてしまう現状でもあります。
私自身、子どもたちに絵や工作を教え、改めて根本のものづくりやものを見ることに真摯に向き合う中、硬くなってしまった画材や素材の扱いに対してフラットに向き合える様になりました。向き合うこと、その時間や手を動かし無心になる感覚はなかなか忙しい日常の中でつい置き忘れてしまう感覚の様にも感じます。少しのひと時に子どものように無心にものを見つめ心を動かす時間を。本を読み、言葉を綴るように、日常にほんの少しのARTを。
何かを無から生み出すことは一見難しいことのようですが、自身がどうように感じているかの視覚の理解、様々な視点を知り、自身で再構築して描くことの『視覚・知ること・描くこと』を通して、自分とむきあい、気づき、全体を見ることやバランス・創造を楽しむworkshopです。

1回ごとのworkshopから、じっくり学べるものまで幅広く講座を設けておりますのでふらっと思いついた際や、お時間やタイミングの合う時に遊びにいらして頂ければ幸いです。

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講座

依頼

時間制相談
絵画・デッサン

ART Consulting ーオンライン美術相談所ー

オンラインで、自分のやりたい!を活かせるご提案を、自分に合ったカリキュラムのご提案、美術にまつわるご相談をマンツーマンで行います。

¥4,000/30分

カスタマイズレッスン

月額

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レビュー

講座「デッサン講座ー初めてのデッサンー」
この講座は「「基本の立体を通して『見る力』の土台を深める講座」」でした

その他 40代

今回で7回目の受講となり、今回は「正立方体と球体」をモチーフに取り組みました。
これまでリンゴやナス、コップ、手、ステンレス製の水差しなど、さまざまなモチーフを描いてきましたが、今回は基本的な立体だからこそ、形や角度、光と影を正確に捉えることの難しさを改めて感じました。
一見シンプルに見える正立方体も、面の傾きや大きさのわずかな違いで印象が変わります。また、球体も光の当たり方や陰影のつながりによって立体感が大きく変わるため、思い込みで描かず、目の前の形を丁寧に観察することの大切さを実感しました。
今回も小川先生が、どこを基準に見て、どのように形や明暗を捉えればよいのかを分かりやすく説明してくださり、自分では気づかなかった部分を一つずつ見直すことができました。アドバイスをもとに修正を重ねることで、少しずつ形が整い、立体としての見え方が変わっていく過程は、やはりとても面白いです。
回を重ねるごとに、デッサンは単に形を描き写すのではなく、対象をよく観察し、構造や光の関係を理解することが大切なのだと感じています。今回も新たな気づきのある、充実した3時間でした。次回も楽しみにしています。

講座「デッサン講座ー初めてのデッサンー」
この講座は「全くの初めてでも安心して受けられる大満足な講座でした。」でした

男性 40代

まったく絵心のない自分なので、申し込むのに勇気を要したのですが、全くの杞憂でした。なんか惹かれるがままに受講を決意しましたが、本当に丁寧に1から分かりやすく順序を示してくださるので、安心して体験をすることができます。そして、体験の質がとても満足のいくものでした。対象を観ながら形をとっていく作業、光や影、質感を出していく作業、どの時間も、とてもマインドフルネスというか、余計な思考が静まっていって、まさに没頭する、というか自然と集中していくようになるので、気持ちも穏やかになりますし、段々と浮かび上がってくるデッサンに達成感も感じられます。始める前は3時間って長いかと、思っていましたが、実際はあっという間でした。本当に充実した素晴らしい体験ができると思います。自信を持ってオススメです。

講座「デッサン講座ー初めてのデッサンー」
この講座は「デッサン講座」でした

女性 20代

何回か参加しているので、先生の講座ではデッサンと水彩色鉛筆を組み合わせた形でも進められることが分かり、今回も自分でモチーフを選びました。
思いのほか、四角形は描くのが難しかったです。自然物はいろいろな形があるので、多少歪んでもそれほど気になりませんが、逆にシンプルな形である四角形は、少し歪むだけでも目立ってしまい、なかなかきれいに描けませんでした。
2時間ほどデッサンをして、残りの時間は水彩色鉛筆で色をつけました。
好きな雰囲気に仕上げることができて楽しかったです。
そして、雰囲気を作るうえでは、やはり色がとても大事なんだと改めて実感しました。

講座「水彩画講座 ーはじめての水彩画ー」
この講座は「水彩画」でした

女性 20代

中学生のとき以来なので、たぶん10年ぶりくらいの水彩画でした。昔は水彩で風景ばかり描いていて、細かいものを描いた経験はほとんどありませんでした。
デッサンと違って、色を塗る作業自体は早く進むものの、水による色の広がりを思い通りに調整するのが難しく、仕上がりをコントロールする難しさを感じました。
でも、思い通りにならないところも水彩ならではの面白さなのかもしれません。予想外の仕上がりになるのも、それはそれで一興。とても楽しかったです。

講座「デッサン講座ー初めてのデッサンー」
この講座は「「基本の立体を通して『見る力』の土台を深める講座」」でした

その他 40代

今回で7回目の受講となり、今回は「正立方体と球体」をモチーフに取り組みました。
これまでリンゴやナス、コップ、手、ステンレス製の水差しなど、さまざまなモチーフを描いてきましたが、今回は基本的な立体だからこそ、形や角度、光と影を正確に捉えることの難しさを改めて感じました。
一見シンプルに見える正立方体も、面の傾きや大きさのわずかな違いで印象が変わります。また、球体も光の当たり方や陰影のつながりによって立体感が大きく変わるため、思い込みで描かず、目の前の形を丁寧に観察することの大切さを実感しました。
今回も小川先生が、どこを基準に見て、どのように形や明暗を捉えればよいのかを分かりやすく説明してくださり、自分では気づかなかった部分を一つずつ見直すことができました。アドバイスをもとに修正を重ねることで、少しずつ形が整い、立体としての見え方が変わっていく過程は、やはりとても面白いです。
回を重ねるごとに、デッサンは単に形を描き写すのではなく、対象をよく観察し、構造や光の関係を理解することが大切なのだと感じています。今回も新たな気づきのある、充実した3時間でした。次回も楽しみにしています。

講座「デッサン講座ー初めてのデッサンー」
この講座は「全くの初めてでも安心して受けられる大満足な講座でした。」でした

男性 40代

まったく絵心のない自分なので、申し込むのに勇気を要したのですが、全くの杞憂でした。なんか惹かれるがままに受講を決意しましたが、本当に丁寧に1から分かりやすく順序を示してくださるので、安心して体験をすることができます。そして、体験の質がとても満足のいくものでした。対象を観ながら形をとっていく作業、光や影、質感を出していく作業、どの時間も、とてもマインドフルネスというか、余計な思考が静まっていって、まさに没頭する、というか自然と集中していくようになるので、気持ちも穏やかになりますし、段々と浮かび上がってくるデッサンに達成感も感じられます。始める前は3時間って長いかと、思っていましたが、実際はあっという間でした。本当に充実した素晴らしい体験ができると思います。自信を持ってオススメです。

講座「デッサン講座ー初めてのデッサンー」
この講座は「デッサン講座」でした

女性 20代

何回か参加しているので、先生の講座ではデッサンと水彩色鉛筆を組み合わせた形でも進められることが分かり、今回も自分でモチーフを選びました。
思いのほか、四角形は描くのが難しかったです。自然物はいろいろな形があるので、多少歪んでもそれほど気になりませんが、逆にシンプルな形である四角形は、少し歪むだけでも目立ってしまい、なかなかきれいに描けませんでした。
2時間ほどデッサンをして、残りの時間は水彩色鉛筆で色をつけました。
好きな雰囲気に仕上げることができて楽しかったです。
そして、雰囲気を作るうえでは、やはり色がとても大事なんだと改めて実感しました。

講座「水彩画講座 ーはじめての水彩画ー」
この講座は「水彩画」でした

女性 20代

中学生のとき以来なので、たぶん10年ぶりくらいの水彩画でした。昔は水彩で風景ばかり描いていて、細かいものを描いた経験はほとんどありませんでした。
デッサンと違って、色を塗る作業自体は早く進むものの、水による色の広がりを思い通りに調整するのが難しく、仕上がりをコントロールする難しさを感じました。
でも、思い通りにならないところも水彩ならではの面白さなのかもしれません。予想外の仕上がりになるのも、それはそれで一興。とても楽しかったです。

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