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小川 千尋

(27)
  • 92人
  • 32回

視覚を知る・描く 絵画ワークショップ

SHIKAKU workshop
視覚、知ること、描くことの3つを核にARTを楽しんで頂ければと思い活動しています。

主催:
小川千尋

2007.3東京藝術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画技法・材料研究室 修了

2008 みなかみコレクション(みなかみ街芸術村設立実行委員会)卒制・修了作品寄贈
個展 馬喰町art+eat) 2011『行商 ギャラリーサーカス』(表参道スパイラル )
2011 個展(馬喰町art+eat)
2014「見ること・描くこと」―油画技法材料研究室とその周縁の作家たち(東京藝術大学美術館)
2016 個展 (伊勢丹 浦和店) 、グループ展(伊勢丹 松戸店)

大学でのアシスタントを経て現在作家活動と共に専門学校・絵画教室講師・公民館などでのワークショップなど、幼児から大人まで幅広い層の美術指導に携わり活動中

SHIKAKU workshop :
http://shikaku-art.tumblr.com/
SHIKAKU workshop 動画:
https://www.youtube.com/watch?v=GEGCLv_2OcY

小川 千尋の教室ページの見出し画像

SHIKAKU workshop

視覚、知ること、描くことの3つを核にARTを楽しんで頂ければと思い活動しています。

幼少の頃よりお絵描き・工作など、ものを見て描いたり知る視覚の遊びが好きでした。しかし、日本の日常には幼少の頃に授業や習い事であった美術やその種になるお絵描きや工作が大人になるにつれ触れることが減り、手で触れ、見て感じ、心を動かすことが少なくなってきました。
また大人になるにつれ、うまく描けないことへのコンプレックスや苦手意識が幼少期より育まれてしまったり、しばらく触れていないことにより芽生えてしまい、遠のいてしまう現状でもあります。
私自身、子どもたちに絵や工作を教え、改めて根本のものづくりやものを見ることに真摯に向き合う中、硬くなってしまった画材や素材の扱いに対してフラットに向き合える様になりました。向き合うこと、その時間や手を動かし無心になる感覚はなかなか忙しい日常の中でつい置き忘れてしまう感覚の様にも感じます。少しのひと時に子どものように無心にものを見つめ心を動かす時間を。本を読み、言葉を綴るように、日常にほんの少しのARTを。
何かを無から生み出すことは一見難しいことのようですが、自身がどうように感じているかの視覚の理解、様々な視点を知り、自身で再構築して描くことの『視覚・知ること・描くこと』を通して、自分とむきあい、気づき、全体を見ることやバランス・創造を楽しむworkshopです。

1回ごとのworkshopから、じっくり学べるものまで幅広く講座を設けておりますのでふらっと思いついた際や、お時間やタイミングの合う時に遊びにいらして頂ければ幸いです。

※2019年1月〜3月まで、主催の小川千尋が海外にて滞在制作を行うためしばらくお休みさせていただきます。誠に申し訳ございません。
次回は4月より開講いたします。何卒よろしくお願いいたします。

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  • レビュー27件

男性

この講座は「人生で1番リンゴを上手くかかる日」でした

先生が適切な指導・アシストをしてくれるので画力を格段に上がることができました。

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女性 40代

この講座は「描けるようになる講座」でした

わかりやすく教えていただける

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女性 40代

この講座は「もっと学びたくなる講座」でした

描き始めは、不安でしたが、先生のご指導のおかげで描くことができ、色々な事を学べてデッサンが楽しいと思える時間を過ごす事ができました。これからも描いていこうと思います。ありがとうございました!

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男性 40代

この講座は「水彩画、難しいが面白い」でした

妻と2人で参加しました。
講師の方は、筆の使い方、塗り方など丁寧に説明してくれました。
また、機会があれば参加したいと思います。

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