“ことだま”について
みなさんは“ことだま”という言葉を聞いたことがありますか?
漢字では“言霊”と書きます。言葉には不思議な力が宿っているという考えです。
また、「こと」と読む漢字は他にもあります。
“事”です。
“言”と“事”は同じ音なんですね。つまり昔の人は、「言葉にしたことは、事実として起こる」と捉えていたわけです。口に出す言葉は、極力丁寧な、美しい言葉を発していきたいものです。
言葉遣いは、幼い頃からの躾と育つ環境が大切になります。小さいお子さんのいるご家庭は、今一度振り返っていただきたいのですが、躾に関する話題はまた別な機会にするとして、今回は、「“言霊”が本当なのかを実験してみた」というテーマでお話します。
目次
きっかけ
もう何年も前ですが、こんな話を聞いたことがありました。
お花にポジティブな言葉をかけ続けるとそのお花は美しい花を咲かせ、
ネガティブな言葉をかけ続けると枯れてしまう。
これが私の中でずっと気になっていて、いつか自分でも実験しよう、と思っていたんです。
長年なかなか実験できずにいたのですが、先日、ついに実験しましたので、その報告をしようと思います。
少し長くなりますので、2回に分けてレポートします。
実験の概要
ホームセンターで小さなポットに入ったビオラを3つ買いました。
Aのポットのビオラには、「ありがとう」とか「きれいだね」とかポジティブな言葉をかけています。
Bのビオラには「きもい」とか「ブサイク」といったネガティブな言葉をかけています。
Cのビオラは何も言葉をかけていません。無視です。
それ以外は条件は同じ。水を与え、日中は日光の当たる場所に置きます。

それぞれ写真も載せておきますね。



さて、実験開始です!
どうなると思いますか?
ぜひあなたの予想をコメントで書いてください!
・・・と言いたいのですが、コメントの機能あったかな?😅
無いような気がするので、実際に講座でお話したり、記事を保存などをしていただけると嬉しいです。
では、実験の経過、結果はまた次回の記事で書いていきます。お楽しみに!