アート思考・デザイン思考 学習法
学びになった 0 保存 0

写真と同じように描かなくていい

写真と同じように描かなくていい

絵を描くとき、写真と同じ形、同じ色にしなければいけないと思っていませんか?

写真は、絵を描くための参考資料です。動物の姿や体のつくり、普段は気づかない細かな部分を知ることができます。

でも、写真はあくまでも出発点のひとつです。

写真に写っている象がグレーだからといって、必ずグレーで描く必要はありません。青や紫、黄色を使ってもいいのです。

輪郭も、すべてを正確に再現しようとしなくて大丈夫。自分が面白いと感じた形を少し強調してみるのも、絵ならではの楽しみです。

このレッスンでは、原色を使います。

写真を参考にしながら、カラフルな色を一色ずつ重ねていく。すると、それぞれのオリジナルな作品が生まれます。

自分だけの絵を見つけてみませんか?

この記事を読んだ方におすすめ

この記事を書いた先生の講座・サービスです。先生から直接学べます。

この記事を書いた先生
伏屋 美希 プラチナバッジ
既存の視点を問い直し、色彩で世界を描くアーティスト
フォロワー 0 記事 11 受講者 1,385

名古屋芸術大学卒業。ドイツ在住。 独自の色彩感覚で、心の揺れや、あいまいな表情など、微妙な感情や思いを表現しています。 ●レンタルアート事業 企業や店舗の空間に作品を展示し、定期的な作品の入れ替えによって、訪れる人々に新たな発見と心地よい刺激をもたらしています。 …

伏屋 美希