絵を描くとき、写真と同じ形、同じ色にしなければいけないと思っていませんか?
写真は、絵を描くための参考資料です。動物の姿や体のつくり、普段は気づかない細かな部分を知ることができます。
でも、写真はあくまでも出発点のひとつです。
写真に写っている象がグレーだからといって、必ずグレーで描く必要はありません。青や紫、黄色を使ってもいいのです。
輪郭も、すべてを正確に再現しようとしなくて大丈夫。自分が面白いと感じた形を少し強調してみるのも、絵ならではの楽しみです。
このレッスンでは、原色を使います。
写真を参考にしながら、カラフルな色を一色ずつ重ねていく。すると、それぞれのオリジナルな作品が生まれます。
自分だけの絵を見つけてみませんか?