パーソナル・トレーニング コラム
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毎日頑張りすぎていませんか?自分に合うセルフケアの見つけ方

毎日頑張りすぎていませんか?自分に合うセルフケアの見つけ方

「健康のために運動しなきゃ」
「やるなら毎日頑張らなきゃ」
「ストレッチやセルフケアを毎日やらなきゃ」

そんなふうに思っていても、仕事や家事に追われて、なかなか自分のことまで手が回らないことはありませんか?

頑張って運動を始めたのに、疲れて続かなくなってしまう。

身体にいいと聞いた方法を試してみても、自分に合っているのか分からない。

そんな経験がある方もいるかもしれません。

でも、セルフケアは頑張り続けなければいけないものではありません。

大切なのは、今の自分の身体や生活に合った方法を見つけ、無理なく続けていくことです。

今回は、自分に合うセルフケアを見つけるためのポイントをご紹介します。

1.身体にいいことでも、頑張りすぎると続かない

健康のために何かを始めようと思ったとき、最初から目標を高く設定していませんか?

例えば、

・毎日30分以上運動する
・食事を完璧に管理する
・疲れていても決めたメニューをこなす

もちろん、目標を持つことは悪いことではありません。

ただ、仕事や家事などで忙しい毎日の中、最初からたくさんのことを習慣にしようとすると、負担が大きくなってしまうことがあります。

できなかった日に自分を責めたり、「やっぱり私は続かない」と感じたりすることもあるかもしれません。

続かなかったからといって、意志が弱いとは限りません。

もしかすると、今の生活や身体の状態に対して、目標が大きすぎただけかもしれないのです。

セルフケアを始めるときはまず、

無理に頑張ることよりも、今の自分に無理なくできることを考えてみましょう。

2.自分に合うセルフケアを見つける3つのポイント

では、自分に合うセルフケアは、どのように見つければよいのでしょうか?

① 今の身体の状態を知る

まずは、自分の身体に目を向けてみましょう。

例えば、

・肩や首がこりやすい
・長時間座っていると身体が重くなる
・身体が硬く、動かしにくさを感じる
・疲れやすく、運動する気力が出ない
・姿勢が気になるけれど、何から始めればよいか分からない

など、気になることを書き出してみるのもおすすめです。

身体の状態は一人ひとり違います。

同じ肩こりの悩みでも、普段の姿勢や生活習慣、身体の使い方は異なります。

だからこそ、誰かに合った方法をそのまま取り入れるのではなく、自分の身体に目を向けることが大切です。

② 今の生活に取り入れられる方法を選ぶ

セルフケアを続けるためには、生活の中に無理なく取り入れられることも重要です。

例えば、

・デスクワークの合間に肩や腕を回す
・朝起きたら背伸びや肩回しをする
・歯磨きしながら、お風呂あがりに簡単なストレッチをする

・夜ゴロゴロしながらでもできるながらトレーニングをする
・休日や隙間時間にしっかり運動する時間を持つ

このように、毎日特別な時間をつくらなくてもできることから始めて、隙間時間や休日にしっかり動く時間を持ちましょう。

最初から完璧なメニューをこなそうとする必要はありません。

「これなら無理なくできそう」と思えることを1つ取り入れるだけでも、十分なスタートです。

③ 身体の反応を確認しながら調整する

セルフケアは、始めたら同じ方法をずっと続けなければいけないわけではありません。

実際に試してみて、自分に合っているかを確認することも大切です。

例えば、ストレッチをしたあとに身体が動かしやすく感じるか。

軽く身体を動かすことで、気分転換になるか。

反対に、疲れが強くなったり、痛みが出たりしていないか。

そんな変化に目を向けながら、自分に合う方法を探していきましょう。

身体の状態は、睡眠や疲労、気候、生活の忙しさなどによっても変化します。

毎日同じことをするのではなく、その日の状態に合わせて調整してもよいのです。

3.姿勢や身体の状態もセルフケアを考えるヒントになる

セルフケアというと、ストレッチやマッサージをイメージする方も多いかもしれません。

もちろん、それらも方法の一つです。

ただ、身体を整えるためには、日常生活での姿勢や身体の使い方にも目を向けてみましょう。

例えば、長時間座っている方は、時々立ち上がって身体を動かす。

肩や背中のこわばりが気になる方は、無理のない範囲で肩まわりや背中を動かしてみる。

運動する機会が少ない方は、まず短い時間から習慣をつくる。

このように、気になることに合わせて取り組む方法を考えることができます。

また、姿勢や身体の使い方には、自分では気づきにくいクセが実はたくさんある場合もあります。

何となくストレッチを続けるだけでなく、自分の身体の状態を確認しながら方法を選ぶことで、セルフケアに取り組みやすくなります。

4.セルフケアを習慣にするために大切なこと

健康のために始めたことを続けるには、最初から頑張りすぎないことがポイントです。

おすすめなのは、小さな行動から始めること。

例えば、

「毎日30分ストレッチする」ではなく、「まずは1分、身体を動かしてみる」。

「毎日必ず運動する」ではなく、「週に数回、無理のない範囲でやってみる」。

そんなふうに、最初のハードルを下げてみましょう。

そして、忙しい日や疲れている日は、休んだり、軽めのストレッチだけでも大丈夫。

もしもできなかった日があっても、またできるときに再開すればいいのです。

セルフケアは、自分を追い込むためのものではありません。

毎日を少しでも快適に過ごすために、自分の身体をいたわる時間です。

頑張り続けることよりも、自分に合った方法を見つけ、無理なく続けられる形にすること。

それが、長く身体と付き合っていくための大切なポイントです。

5.自分の身体と向き合う時間をつくろう

忙しい毎日の中では、自分のことを後回しにしてしまいがちです。

でも、身体の状態は一人ひとり違い、必要なケアも同じとは限りません。

だからこそ、まずは自分の身体を知ること。

そして、今の自分に必要なことを知り、できることから取り入れてみること。

その積み重ねが、自分に合ったセルフケアや健康習慣につながっていきます。

「何をすればいいか分からない」と感じている方は、まず自分の身体の状態や普段の生活を振り返ることから始めてみませんか?

自分に合う方法を見つけて、無理なく続けられる身体づくりを目指していきましょう。


自分に合った身体づくりを始めてみませんか?

「自分の姿勢のクセを知りたい」
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「健康のために始めたことを、無理なく続けられるようになりたい」

そんな方に向けて、姿勢や身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合った身体づくりをサポートしています。

身体の状態を知り、自分に合ったケアを見つけることから始めてみませんか?

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君島 麻美 Proバッジ
姿勢・体・ホルモンから整える習慣デザインコーチ
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姿勢・体・ホルモンから整える習慣デザインコーチの君島麻美です。 姿勢から整えるコンディショニングを通して、一人ひとりに合った身体づくりをサポートしています。 元は猫背、巻肩、身体の柔軟性も0、運動嫌い、 姿勢が悪い事で血流不良で疲れ易い、むくみ、肩こり、 生理痛と…

君島 麻美