心理学 コラム
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「いつも一緒にいる人ほど、わからない」。家族のすれ違いを講座のテーマにした理由

「いつも一緒にいる人ほど、わからない」。家族のすれ違いを講座のテーマにした理由

こんにちは、吉田結妃(ゆき)です。
2008年に吉祥寺で活動を始め、2024年からは湘南・藤沢で、占星術やユング心理学のセッションと講座をひらいています。

今回、「占星術とユング心理学から〜家族のすれ違いが簡単に理解できる講座」を作りました。なぜ「家族」をテーマにしたのか、お話しさせてください。

■ 講座に来る人が、少しずつ変わってきました

以前の講座は、「占い師になりたい」「プロとして学びたい」という方が中心でした。
藤沢で講座をひらくようになってから、少しずつ様子が変わりました。今は、「自分と家族のことを知りたい」という女性が多くなっています。

お話を聞いていくと、お子さんのことで悩んでいる方がとても多いことがわかりました。
「どうしてこの子は、こうなんだろう」「私の言い方が悪いのかな」。
そんな思いを抱えて、講座の扉を叩いてくださる方がたくさんいます。

■ 「いつも一緒にいる人ほど、わからない」

講座で自分や家族のホロスコープを見てもらうと、よく聞く感想があります。
「いつも一緒にいるのに、全然わかっていなかった」。

毎日一緒に暮らしているからこそ、「わかっているはず」と思ってしまう。
でも、わかっているつもりのまま、すれ違ってしまうことは少なくありません。

■ 私自身の話

実は私も、そうでした。
私のホロスコープは、さらっとつきあうのが好きな要素が強め。妹は、べたっとくっつきたい要素が強めです。

学生のころ、妹に「お姉ちゃん、冷たい」と言われたことがあります。当時の私には、そんなつもりはまったくありませんでした。でも、占星術で自分と妹の違いを知ったとき、「そういうことだったのか」と腑に落ちたのです。冷たかったのでも、妹が敏感すぎたのでもなく、「安心する形」が違っただけだったのだと・・

■ 「違い」がわかると、ラクになる

この講座では、月星座で「あなたの安心の形」を知り、ユング心理学のタイプ論で「心のクセ」を知り、すれ違いの構造をひもときます。

相手を変えるための講座ではありません。「この人とは合わない」が「違うだけ」に変わる。
その視点を、60分で持ち帰っていただく講座です。


■ 特にお子さんの特徴をつかめるとこの講座は役立てるのではと思っています
私は甥っ子がいるのですが、占星術の視点があると役立つな!と思うのです。この人は「こんなことやっていくと良さそうだな」とか「こういうことが安心なんだろうな」という基本的な心の個性がわかってきます。そうすると保護者の方の視点も少し楽になれるのではないかと思うのです。

こんな方に、来ていただけたらうれしいです。
・家族(配偶者・親・子ども・義理の親)との関係に疲れている方
・「なんで私ばかり頑張っているの?」と感じることがある方
・占星術や心理学は好きだけれど、暮らしにどう活かせばいいかわからない方

少人数で、難しい専門用語は使わず、日常にそのまま持ち帰れる形でお伝えします。この視点をしれば人間関係でイライラしたり落ち込んだりすることが減ってくるのではないかと思います。

(西洋占星術の講座ではなく、その要素を使って対人関係の新しい視点をお伝えする講座です)

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この記事を書いた先生
吉田 結妃(ゆき) ゴールドバッジ
ユング心理学(夢解き・箱庭)を学んだ西洋占星術家
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西洋占星術・ユング心理学から本当の「こころ」と出会うセッションと講座を藤沢・オンラインで開催しています。 西洋占星術とは中学時代に出会い、ホロスコープを自力でつくったのが最初の出会い。その後20代で本格的に独学で学びをスタート。国内、海外の様々な占星術家の講座をいろいろ受け…

吉田 結妃(ゆき)