子どもの変化に戸惑うママへ。気持ちを整理しながら、その家庭に合った「信じて見守る関わり方」を一緒に見つけます
プレ思春期・思春期のお子さんとの関わりに、こんなお悩みはありませんか?
・以前より口答えや反発が増えた
・何を聞いても「別に」と言われる
・勉強、宿題、ゲーム、スマホのことで言い合いになる
・子どもの将来が心配で、つい先回りしてしまう
・どこまで口を出し、どこから見守ればよいかわからない
・このまま親子関係が悪くならないか不安
・自分の子育てに自信が持てない
プレ思春期・思春期は、子どもが親から少しずつ自立し、「自分はどうしたいのか」を探し始める時期です。
口答え、無口、距離を取る、甘えと反発を繰り返すなどの変化は、成長の途中に表れるサインであることも少なくありません。
子どもの中では、親に頼りたい気持ちと、自分のことは自分で決めたい気持ちが同時に育っています。そのため、昨日までは素直に話していたのに、急にそっけない態度を取ったり、自分から離れたと思ったら、また甘えてきたりすることがあります。
とはいえ、頭では成長だとわかっていても、目の前で反発されたり、何も話してくれなくなったりすると、不安や焦りを感じるのは自然なことです。
子どもを大切に思っているからこそ、失敗してほしくない、困ってほしくない、遠回りをしてほしくないという気持ちが生まれます。その愛情が、先回りや口出し、正論、注意という形で表れることもあります。
このレッスンでは、そのような関わりを否定することはありません。これまでの関わりの中にも、ママなりの願いや愛情があったことを大切にしながら、今の親子に合う関わり方へ少しずつ整えていきます。
この3か月個別コーチングでは、正しい子育てを一方的にお伝えするのではなく、まずママのお話を丁寧に伺います。
コーチングを通して、
・その場面で何を感じているのか
・何を心配しているのか
・本当はどのような親子関係を築きたいのか
・子どもにどのように成長してほしいのか
・自分はどのような親でありたいのか
を一緒に整理します。
お子さんとの出来事だけでなく、ママ自身が大切にしてきた価値観や、「親はこうあるべき」「子どもにはこうなってほしい」といった思いにも、必要に応じて目を向けます。
自分の不安や思い込みに気づくことで、これまでとは違う選択肢が見えやすくなります。「なぜ私はこんなに焦っているのだろう」「本当は何を願っているのだろう」と丁寧に見つめることで、子どもへの伝え方や接し方も少しずつ変わっていきます。
そのうえで、プレ思春期・思春期の発達や心理、親子の信頼関係、心の安全基地、見守ることと放任の違いなど、必要な知識をお伝えします。
知識を正解として押しつけるのではなく、ご家庭の状況やお子さんの個性に合わせて、無理なく実践できる関わり方を一緒に見つけていきます。
同じ「口答え」や「ゲームばかりしている」というお悩みでも、その背景やご家庭の状況は一人ひとり異なります。そのため、決まった答えを当てはめるのではなく、そのご家庭にとって何が必要なのかを一緒に考えていきます。
【このレッスンで大切にすること】
・子どもを変えることだけを目的にしない
・これまでの子育てを否定しない
・ママの愛情や頑張りを大切にする
・答えを急がず、自分なりの関わり方を見つける
・大きな変化より、無理のない一歩を積み重ねる
親子関係は、一度の声かけや一つの方法だけで大きく変わるものではありません。うまくできる日もあれば、以前の関わり方に戻ってしまう日もあります。
大切なのは、失敗しないことではなく、「今日は少し言いすぎたかもしれない」「次は、まず話を聴いてみよう」と、その都度気づき、関わり方を選び直すことです。
【主に扱う内容】
・プレ思春期・思春期の心と体の変化
・口答え、無口、距離を取る行動の意味
・自立したい気持ちと甘えたい気持ちの揺れ
・先回り、口出し、正論、比較の見直し
・子どもの話を聴く方法
・親子の信頼と心の安全基地
・見守ることと放任の違い
・子どもの課題と親の課題
・失敗や遠回りを見守ること
・子どもの自己肯定感、自己効力感、可能性
・ママの不安、焦り、イライラとの向き合い方
必要に応じて、勉強や宿題、ゲーム、スマホ、生活習慣、兄弟姉妹との関係、学校での出来事など、その時に実際に起きている具体的なお悩みも扱います。
「こう言えば必ずうまくいく」という方法をお伝えするのではなく、その場面で何が起きているのかを整理し、ママとお子さんの双方にとって納得できる関わり方を考えていきます。
【3か月の進め方】
月2回、全6回のオンライン個別セッションです。
全6回の見取り図はありますが、決められた内容を一律に進める講座ではありません。
その時々のお悩みや家庭で起きている出来事を大切にしながら、必要なテーマを必要な順番で扱います。
毎回のセッションでは、
1.前回からの出来事や変化を振り返る
2.今回扱いたいテーマを決める
3.気持ちや考え、本当の願いを整理する
4.必要な知識や新しい視点を学ぶ
5.ご家庭に合う関わり方を考える
6.次回までの小さな実践を決める
という流れを基本に進めます。
次回までの実践も、負担になるような大きな課題ではありません。
「子どもの話を途中で遮らずに聴いてみる」「すぐに答えを言わず、一度待ってみる」など、今の状況で取り組めそうな小さな一歩を一緒に決めます。
実践してみてうまくいかなかった場合も、何が難しかったのかを一緒に振り返り、次の関わり方を考えていきます。
【このような変化を目指します】
・子どもの反発や無口を必要以上に怖がらなくなる
・子どもの行動の奥にある気持ちを考えられる
・すぐに正さず、まず話を聴けるようになる
・先回りする前に、一度立ち止まれる
・自分の不安と子どもの課題を分けて考えられる
・どこまで支え、どこから任せるか判断しやすくなる
・子どものすでにある力や可能性に気づける
・自分の子育てを責めすぎなくなる
さらに、子どもの態度に振り回されるのではなく、ママ自身が自分の軸に戻りやすくなることも目指します。
子どもが反発したときにも、「嫌われたのではないか」「親として失敗したのではないか」とすぐに結論を出すのではなく、今は成長の途中なのだと、少し距離を取って見られるようになることは、親子双方の安心につながります。
3か月で、すべての悩みがなくなることをお約束するものではありません。
大切なのは、完璧な親になることではなく、迷ったときに自分の気持ちや願いに立ち戻り、関わり方を選び直せることです。
思春期は、親が子どもを信じる力を育てるチャンスです。
その信頼のまなざしが、子どもの「自分を信じる力」を育てます。
子どもを信じて見守ることは、何もせずに放っておくことではありません。必要なときには支え、困ったときには戻ってこられる場所でありながら、子どもが自分で考え、選び、経験する余白を残すことです。
一人で悩み続けるのではなく、ご家庭に合った親子関係を一緒に見つけていきましょう。
このレッスンは、受講される方のお悩みや目指したい変化に合わせて内容を組み立てる、3か月間の個別サポートです。
プレ思春期・思春期の発達、親子の信頼関係、「信じて見守る」関わり方など、土台となる内容はお伝えしますが、決められたカリキュラムを一律に進めるものではありません。
初回に、現在のお悩み、最近の親子関係、お子さんの様子、3か月後に目指したい方向を伺い、その方に合った進め方を一緒に考えます。
勉強・宿題、ゲーム・スマホ、口答えや無口、友達関係、学校への行き渋り、自己肯定感、ママの不安やイライラなど、今必要なテーマを必要な順番で扱います。
月2回・全6回、1回60~90分のオンライン個別セッションを基本とします。日程は、お申し込み後に相談して決定します。
セッションの内容や進み方、3か月で生まれる変化には個人差があります。大きな変化を急がず、無理のない一歩を重ねながら、自分なりの関わり方を見つけることを大切にします。
医療行為、診断、治療、心理療法を目的としたレッスンではありません。心身の不調が強い場合や専門的な支援が必要な場合は、医療機関や専門機関へのご相談をおすすめすることがあります。
3か月間の個別サポートプログラムです。
レッスンの日程は、ご購入後に個別に調整いたします。
お申し込みの際は、「カスタマイズ要望の記入」欄に、初回レッスンのご希望日時を第3希望までご記入いただけますと、日程調整がスムーズです。
期間中は、月2回のコーチング(60~90分)に加え、月1回の講座(60分)を予定しています。
ご参加いただける曜日や時間帯に制限がある場合は、お申し込み前にご相談ください。
比較的対応しやすい日時は、以下のとおりです。
・火曜日 午前中~17時
・金曜日 終日
※上記の時間帯で難しい場合も、可能な範囲で個別に調整いたします。
ただし、ご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
私は以前、神道系の教団で聖職者として四半世紀にわたり、多くの方の人生や心の悩みに寄り添ってきました。
海外での生活や人生の転機を経験する中で、「人はどうすれば自分らしく生きられるのか」を問い続け、宗教を離れた後も、心理学、脳科学、スピリチュアルなど、さまざまな視点から学びを深めてきました。
また、若者の育成に関わる中で、子どもの頃にどのように受け止められ、関わられてきたかが、その後の自己肯定感や生き方に大きく影響することを実感しました。
現在は、「子どもを信じて見守る関わり方」を軸に、親子の信頼関係、ゲームやスマホとの付き合い方、...
+続きを読む
料金(税込)
¥88,000