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「絵画の中の音楽を聴く-フェルメールのチェンバロ」音楽図像学入門1

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絵画の意味を描かれた楽器によって読み解きながら、その時代の楽器や音楽について解説します。

こんなことを学びます

バロック時代のオランダの画家、ユハネス・フェルメール(1632-1675)の絵画には、さまざまな当時の楽器、すなわち古楽器が描かれています。
講座では、豊富な図像、写真を提示しながら
1) それはどんな楽器なのか。現代の楽器とはどう違うのか、どんな音楽が演奏されていたのかを、実際の演奏を鑑賞しながら解説。
2) 描かれた楽器を手がかりに、絵画の「意味内容」を考えます。
3) フェルメールの同時代の静物画「ヴァニタス画」にも楽器が描かれており、その意味内容も解説していきます。
4) 非常に特殊な例として、ヘリット・ダウ(1613-1675)の「クラヴィコードを弾く婦人」を取り上げ、その絵画に込められた宗教性を指摘、考察します。

講義で取り上げる楽器は、ヴァージナル(小型チェンバロ)、クラヴィコード、ナチュラル・トランペット、リコーダー 、ヴィオラ・ダ・ガンバなど。解説の合間に、これら古楽器の演奏を動画で鑑賞します。
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8月30日(日)

14:00 - 16:00

オンライン

残りわずか

予約締切日時

8月29日(土) 14:00

参加人数

22/30人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥3,000

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8月30日(日) 14:00 - 16:00

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オンライン受講料に含まれるもの

オンライン受講料には資料代(pdf )も含まれています。

この講座の先生

音楽家、大学講師(専門:西洋音楽史、古楽演奏論)

イギリスのロンドン市立ギルドホール音楽院古楽科に留学。成城大学大学院修士課程(美学・音楽学専攻)修了。
大学などで西洋音楽史の講義を担当すると同時に、古楽器を用いたバロック音楽の演奏活動を精力的に展開。また音楽療法の分野でも活躍している。思索と実践、研究と演奏の両立を目指す音楽家として、日々チャレンジを続けている。
和光大学非常勤講師、国立精神・神経医療研究センター音楽講師。和光大学オープン・カレッジぱいでいあ、NHK文化センターさいたまアリーナ教室、宮地楽器音楽教室リコーダー科、各講師。
講義・授業では、ヨーロッパの中世から18世紀までの文化を、音楽・美術・思想・社会を束ねて読み解く、新しい芸術鑑賞の形を提唱している。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    120分程度

    <当日の講義の流れ>
    50分 講義
    10分 休憩
    50分 講義
    10分 質疑応答
    • こんな方を対象としています

      1) 音楽、特にバロック音楽に興味がある方には是非おすすめです。
      2) 美術、特に「図像学」に興味がある方にも是非おすすめです。
      3) 美術や音楽が好き、特にバロックやルネサンスなど古い時代のものが気になる方にも。
      4) 広くヨーロッパの文化全般に興味がある方も是非ご参加下さい。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      zoom での開催になります。アプリのダウンロードなどを事前にお願い致します。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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