*初級講座「海外帰りの寿司屋の娘直伝!江戸前寿司をもっと楽しむ『すし講座』」を受講された方限定の講座です。(
https://www.street-academy.com/myclass/68736)
初級で学んだ江戸前寿司の歴史や文化を土台に、今度は実際に刺身や握り寿司を味わいながら、すし屋に息づく「おもてなし」や日本の食文化をさらに深く学びます。
「刺身はどの順番で食べるの?」
「大根のつまは食べてもいいの?」
「わさびはどう使えばいい?」
「カウンターでは大将とどんな会話をすればいい?」
そんな、すし屋で感じる「これってどうしたらいい?」を一つひとつひも解いていきます。
決まりを覚えるだけではなく、なぜそのような習慣や振る舞いが生まれたのかを知ることで、すし屋での食事をもっと気楽に、もっと自分らしく楽しめるようになります。
<こんなことを学びます>
1.すしの歴史をさらに深く知る
握り寿司が流行する前のすしから、屋台のすし屋、現在のすし屋へ。
献上すしなどの歴史にも触れながら、すしがどのように変化してきたのかをひも解きます。
2.すし屋の符牒を知る
「兄貴・弟」や数字の符牒など、すし屋で使われてきた独特の言葉。
その由来や、なぜそのような言葉が生まれたのかを、背景とともに解説します。
3.すし屋での振る舞い
刺身を注文するときのポイントや、おすすめを聞くときの考え方など、実際のすし屋で食事を楽しむためのコツを学びます。
4.すし屋のおもてなし
すし屋の上座や、テーブル席・床の間の上座。
カウンターとテーブル席の違いなどを通して、和食における「おもてなし」について考えます。
5.刺身や握り寿司を楽しむ順番
「この順番でなければいけない」という決まりではありません。
よく言われる食べる順番を例に、その理由や考え方を知り、自分なりの楽しみ方を考えます。
6.すしの脇役を知る
ガリ・わさび・お茶・のり・醤油・つま。
普段何気なく目にしているものにも、それぞれ役割や意味があります。
その由来や、和食のおもてなしとの関わりを学びます。
7.なぜ「マナーめいたもの」があるの?
「すし屋ではこうする」と言われる習慣には、歴史的な背景があります。
なぜそのようなしきたりが生まれたのかを知ることで、必要以上に構えることなく、すし屋での食事を楽しめるようになります。
実際にすし屋で味わいながら学びます
会場は、すし屋の2階
すし屋の雰囲気を感じながら、刺身や握り寿司を実際に味わいます。
さらに、カウンターでのコミュニケーションや食べる順番など、講座で学んだことを実際の食事の中で体験します。
「知る」だけで終わらず、「味わう」ことで文化を感じる。
それが、この中級講座の楽しみ方です。
<この講座で得られること>
・すし屋で使われる符牒の意味や背景がわかる
・ガリ、わさび、お茶、つまなどの役割がわかる
・すし屋のしきたりや習慣が生まれた背景を知ることができる
・刺身や握り寿司の楽しみ方が広がる
・和食における「おもてなし」について考えることができる
・カウンターとテーブル席の違いを理解できる
・すし屋での振る舞いに自信がつく
・刺身と握り寿司を味わいながら、すし文化をより深く楽しめる