TOKYOジビエAutumn「鶏をさばき、ジビエを学ぶ」VOL,2

私たちは、命をもらって生きている。ニワトリから学ぼう、「いただきます」の意味

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こんなことを学びます

「ジビエ」「猟師」の世界を体感する!!

日本では近年、イノシシやシカの大量発生が問題になっており、畑が荒らされる事
で被る農村の被害額は年間200億とも言われています。その様な状況の中、狩猟に
より野生動物の適正数確保を担う猟師の世界が注目を浴びています。このイベント
では、実際の猟師から「猟師の世界について」のトークを聞き、元気なニワトリを
自身の手で絞めて肉にすることで、「ジビエ・猟師」の世界を体感し、「食べると
いうこと、いただきますの意味」について学びます。
イベント会場は、東京都あきる野市。都内で大自然を体感出来る穴場スポットで、
猟師の世界に足を踏み入れてみませんか?


 ◇肉を食べる=命をいただくということ
私たちが普段食べているお肉は、スーパーで売られているのを買うのが当たり前ですね。それらのお肉が、どういう過程でスーパーで売られ、私たちの口に入るのか。また、食べる前に習慣的に発している「いただきます」の意味。
お肉を食べるということは、動物の命をいただいていることだということを、
自身の手で生きているニワトリを捌き、食べることで考えてみましょう。

◇日常的に命と向き合う、狩猟の世界について
命について、肉を食べるということについて、人一倍考える機会が多い猟師。
日常的に命と向き合っているからこそ想うこと、言えること、狩猟の世界について、をお話します。といっても、命の大切さばかりを語り、重い空気にするつもりはありません。狩猟の楽しさ、狩猟面白エピソードを若手猟師がお話します。


☆ランチについて

ジビエ(狩猟で得た食材の意)の本場フランスでペンションを営んでいた
オーナーがサポートスタッフとして参加。腕利き料理人による、
ジビエランチを堪能出来ます。

☆まだまだ知られていない、東京の穴場スポット「あきる野市」

会場となるのは、都内でありながら、大自然を満喫出来る観光地「東京都あきる野市」
です。秋川渓谷の清流を眼下に見る景勝中山峡下流 にあり、その静かな環境、野鳥の
さえずり、 清流のせせらぎに癒させること間違いなしです。他にも、天然温泉や美し
い自然や美味しい郷土料理等を楽しめる、あきる野市観光スポットをイベントの中で
ご紹介します。都内にこんな自然を満喫出来る場所がある事に、きっと驚くはずです。
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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:東京

    受講料:¥ 5,500

過去に開催した日程一覧

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この講座の先生

この講座の先生

小川 岳人

サラリーマン猟師

サラリーマン猟師。
九州は熊本で育ち、立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。
といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、 "一応は東京"であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に2013年に移住。
移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、時節到来の折は一旗揚げてやると野心を抱いている。
趣味はフットサル。 好きなジビエ料理は、イノシシ肉で作るポロフ。

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この講座の主催団体

LIFE DESIGN VILLAGE

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    □タイムスケジュール
    10:00~ JR五日市線「武蔵五日市駅」に集合、受付。
          送迎車にて会場へ移動。
          車でお越しになる場合も、一旦駅に集合願います。

    10:30~ 座学会場の「壱番館」に到着。施設案内後、自己紹介をして、授業開始。
         これから捌くニワトリのこと、狩猟、ジビエについてのトーク。
         質疑応答、参加者同士のディスカッション。

    12:00~ 昼食(東京ジビエ料理)イノシシカレーを予定。

    13:00~ 実技会場の「古民家滝本」へ移動。(車で送迎)
    13:30〜 ニワトリをさばき、精肉して、袋詰め。
         ※ニワトリは二人一組を作って、1羽を解体します。

    16:30~ まとめ、感想の共有。アンケート、集合写真。

    17:00~ 終了、解散。
         ※古民家滝本から、最寄りの武蔵五日市駅までは車で送迎します。
  • こんな方を対象としています

    ・ジビエに興味がある
    ・鶏を絞めてさばく体験をしてみたい人
    ・狩猟や猟友会について知りたい人
    ・食育(肉を食べる)について考えたい人
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    【持ち物】
    ・エプロン(鶏の毛が付着しにくい服装) ・軍手 ・マスク(羽毛を吸い込まないため) ・手を拭くためのタオル ・ 飲み物

review

レビュー

  • 男性

    この講座は「楽しい体験」でした

    貴重な経験が出来て大変有意義な時間でした。二回目開催時は予定が合わず残念でしたが、次回開催されるのであれば是非参加したいです。

  • 男性 40代

    この講座は「猟師本の内容を体感できる貴重な講座」でした

    生きている鳥を捕まえて、捌き、羽を抜き、部位に分けて食料にする作業を、猟師の視点で教わることのできる貴重なワークショップです。盛りだくさんですが、できなくてもサポートしてもらえるので不安なく参加できると思いました。ちなみにサラリーマン猟師は王子系でした(笑)

  • 女性

    この講座は「食べる事=命をいただく事の実感」でした

    手の込んだジビエ料理をいただいたりシャモを捌いたりする体験によって、肉をいただく事が命をいただく事、プロセスを必要とすることを実感できました。
    自分で捌いた東京シャモは骨の髄まで調理し大切にいただきたいと思います。

  • M3

    男性 50代

    この講座は「いい体験をさせていただきました。」でした

    また企画していただければありがたいです。

  • M2

    男性 40代

    この講座は「知っているようで全然知らないと気づく講座」でした

    店頭に並んでいる鶏肉の状態からは、鶏の重さや首や羽根の感触や、温度や、音があることを知る事はできません。肉の部位も解体しながら覚えられました。
    とても良い体験でした!

  • 男性

    この講座は「産まれたら一度は体験すべき講座」でした

    質問しやすい雰囲気を作って頂きリラックスして臨めた。準備物を忘れたが貸し出して頂けて助かった。