“渡す”の本質を学ぶ講座 仕事も人間関係も変わる、渡し方の土台

オンライン

「伝えたつもり」で終わらせない。 “渡し方”を整えるだけで、仕事も人間関係も変わる。

こんなことを学びます

みなさんは、
「渡す」「受け取る」と聞いて、どう感じますか?

「え?そんなの当たり前にできているよ」
「わざわざ学ぶことなの?」
そう思った方ほど、ぜひ受けてほしいセミナーです。

今回お伝えするのは、
ただ物を渡す、ただ話を聞く、ただ指示を受ける、
そういう表面的な話ではありません。

“渡す”とは何か。
“受け取る”とは何か。

人と人が関わるうえで、
仕事を進めるうえで、
信頼関係をつくるうえで、
実はこの2つが、すべての土台になっています。

私はこれまで、大手企業・中小企業・ベンチャー企業を経験し、
購買・調達、人事・教育など、いくつかの職種に関わってきました。

会社の規模が違っても、
部署が違っても、
仕事内容が違っても、
変わらないことがあります。

それは、仕事は必ず、
前工程から自分へ、自分から次の人へ流れていく
ということです。

上司から部下へ。
部下から上司へ。
営業から管理部門へ。
管理部門から現場へ。
仕入先から自社へ。
自社からお客様へ。

仕事は、左から右へ、上から下へ、
そして前工程から自分、次の人へと流れていきます。

つまり、どんな仕事も、
誰かから何かを受け取り、
誰かへ何かを渡していくことで成り立っています。

そして、これは仕事だけの話ではありません。

家庭でも、
夫婦関係でも、
親子関係でも、
恋人関係でも、
友人関係でも同じです。

言葉を渡す。
気持ちを渡す。
お願いを渡す。
不安を渡す。
感謝を渡す。

そして相手から、
言葉を受け取る。
気持ちを受け取る。
本音を受け取る。
沈黙を受け取る。
小さなサインを受け取る。

私たちは、仕事でも私生活でも、
毎日ずっと「渡す」と「受け取る」を繰り返しています。

けれど多くの人は、
「伝えたつもり」
「渡したつもり」
「聞いたつもり」
「受け取ったつもり」
で終わってしまっています。

だから、すれ違いが起きる。
だから、確認漏れが起きる。
だから、相手に伝わらない。
だから、気持ちが届かない。
だから、人間関係が少しずつ疲れていく。

仕事であれば、
手戻り、納期遅れ、確認漏れ、認識違いにつながる。

私生活であれば、
「わかってくれない」
「そんなつもりじゃなかった」
「ちゃんと聞いてほしかった」
というすれ違いにつながる。

このセミナーでは、
そんな当たり前すぎて見落とされている
「渡す/受け取る」の本質をお話しします。

これは、特定の職種だけに必要な内容ではありません。

上司、部下、同僚、営業、事務、現場、管理部門。
人と関わりながら働くすべての人にとって、
とても重要なテーマです。

そして同時に、
家族、友人、恋人、パートナーなど、
身近な人間関係を大切にしたい人にとっても、
とても大切なテーマです。

セミナーを受けたあと、
この考え方を頭の片隅に置いて日々行動するだけで、
仕事の質は変わります。

伝え方が変わる。
受け取り方が変わる。
確認の仕方が変わる。
相手への向き合い方が変わる。

そして結果として、
仕事の進め方も、
人間関係も、
私生活での関わり方も、
少しずつ変わっていきます。

「やり方」を学ぶ前に、
まずは人と関わるうえでの「あり方」を整える。

そんな基本の基本でありながら、
仕事にも、私生活にもつながる、
本当に大切なセミナーです。

「そんなの当たり前」と思った方ほど、
ぜひ一度、聞きに来てください。

一緒に、
“渡す/受け取る”の本質を学んでいきましょう。



この講座で扱うのは、
ただ物を渡す、ただ話す、ただ伝える、という表面的な話ではありません。

“渡す”とは何か。

人と人が関わるうえで、
仕事を進めるうえで、
信頼関係をつくるうえで、
実は「渡す」という行為が、すべての土台になっています。

この講座では、

渡すとは、ただ差し出すことではないこと
相手が受け取りやすい形に整えることの大切さ
「回して向ける」という相手視点
「確認してから手を離す」という確認の本質
その考え方が、仕事・会話・メール・日常の人間関係にも通じること

を学びます。

「伝えたつもり」
「渡したつもり」
「言ったつもり」
を減らし、
相手に届く関わり方の土台を整える講座です。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,000

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥2,000

オンライン受講料に含まれるもの

・受講料に含まれるもの

受講料には、講座参加費、当日使用する資料、講座内で行うワークや問いかけを含みます。
参加人数に応じてグループディスカッションを行う場合がありますが、追加料金はかかりません。

・受講料に含まれないもの

通信費、交通費(対面開催の場合)、講座時間外の個別相談・個別フォローは含まれておりません。

この講座の先生

心理カウンセラー×国家資格キャリアコンサルタント

現在、企業で課長職を務めています。
上場企業にて“購買”16年、ベンチャー企業で人事・採用・教育のキャリアも積んできました。

3年前に国家資格キャリアコンサルタントを取得し、「気づき」と「本質」に寄り添うサポートを大切にしています。

これまで購買担当として、1,000人以上の取引先営業マンと現場で対話。
人事にて採用と教育にも携わり、組織と個人の“今”を客観的に見つめ、強みや課題を一緒に発見してきました。

自分自身も「人の目が気になる」「本音が言えない」苦しさを20年経験し、問いと対話を重ねて“自分軸”を取り戻してきた実感があ...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

当日の流れとタイムライン(90分)
0:00〜0:10
オープニング・講座の趣旨説明
講師自己紹介
なぜ今「渡す」を学ぶのか
今日のゴール共有
この講座で持って帰ってほしいことの提示

補足
最初に「そんなの当たり前」と思うテーマほど、実は見落としが多いことを伝える時間です。

0:10〜0:25
導入|私たちの毎日は“受け渡し”でできている
仕事における受け渡し
私生活における受け渡し
「伝えたつもり」「渡したつもり」が起きる背景
なぜこのテーマが人間関係の土台になるのか

補足
仕事だけでなく、家族・友人・パートナーとの関係にもそのまま通じることを伝え、参加者が自分ごと化しやすくします。

0:25〜0:40
関係とは何か|関係は“循環”でできている
アウトプット → フィードバック → インプット → 再アウトプット
良い関係も悪い関係も、構造は同じ
違うのは「受け渡しの質」であること

補足
ここで、関係を静止したものではなく“循環”として捉える視点を共有します。

0:40〜1:00
核心①|渡すとは、ただ差し出すことではない
ハサミやカッターを渡す例
相手向きに整えるとは何か
「回して向ける」という考え方
「確認してから手を離す」という本質
渡すとは、相手が受け取って初めて成立すること

補足
この講座の中心部分です。
物の受け渡しを入口にしながら、仕事・会話・依頼・メールにも通じる話へつなげます。

1:00〜1:15
核心②|なぜ“整えて渡すこと”が大事なのか
相手を思って整えるということ
自分基準から相手基準へ向きを変えること
“整える意図”がデザインであること
受け取りやすさを考えて形にするとはどういうことか

補足
ここでは「渡し方」は技術だけではなく、相手への心配りやあり方にもつながることを伝えます。

1:15〜1:25
核心③|受け渡しの基本が崩れる時、何が起きるか
最初は意識していること
慣れによってプロセスが省略されること
「回す → 渡す → 確認する」が抜けていく流れ
その小さな省略が、すれ違いや確認漏れを生むこと

補足
「シンプルだけど難しい」の理由を理解してもらう時間です。

1:25〜1:30
まとめ・持ち帰りポイント整理
今日持って帰ってほしい3つの確認
明日から見直すポイント
日常でまず試してみてほしいこと
必要に応じて、続編「受け取る」講座の案内

持ち帰りの3つ

渡すときは、自分向きではなく、相手向きに整える
渡したつもりで終わらず、相手が受け取ったことを確認する
関係とは、その受け渡しの繰り返しでできている
人数が多い場合の追加案
最後10〜15分でグループディスカッションを入れる場合

テーマ例:

自分が「渡したつもり」で終わっていた場面
職場や家庭で起きた“すれ違い”の背景
相手向きに整えるとは、自分の現場では何か
その場合の進め方
本編を少し圧縮して80分
最後10分をグループディスカッション+簡単な共有
続きを読む

こんな方を対象としています

・仕事で伝達ミスや確認漏れを減らしたい方
・上司・部下・同僚とのやり取りを見直したい方
・相手に伝わる話し方・伝え方の土台を整えたい方
・メール、依頼、会話の質を高めたい方
・家族や身近な人とのすれ違いを減らしたい方
・「伝えたつもり」をなくしたい方
・テクニックより先に、人との関わり方の基本を整えたい方
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

・この講座は、特定の職種向けではなく、人と関わるすべての方に共通する土台を扱います。
・ワークや問いかけを含むため、日常や仕事を少し振り返りながらご参加いただくと学びが深まります。
・参加人数が多い場合は、最後に簡単なグループディスカッションを行うことがあります。
・他の参加者の発言や個人的な話題は、講座外へ持ち出さないようご配慮をお願いします。
・単独でも受講可能ですが、続編の「受け取る」講座もあわせて受講すると、より理解が深まります。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

1週間以内にこの講座を
1人が予約しました

レビュー4

  • 楽しかった( 2 )
  • 勉強になった( 3 )
  • 受ける価値あり( 2 )
  • この講座は「渡すという行為の深さに感動する講座」でした
    女性 50代

    コミュニケーションには元々興味がありました。その中で
    渡すということはどんな意味があるのかを深掘りしてくれる講座でした。
    わたしたちが普段何気なくしている行為が関係性や、時間とともに移り変わり渡す行為に心がなくなって、ただただ自分本意の渡すになっていたように感じます。
    人と接する人全てに共通する話であり、一度根本から学んだ方がいい、もっと早く知りたかった内容でした。
    先生も穏やかで、一つずつ確認しながら進めてくださり、安心して緊張せず受けることができました。
    先生、本当にありがとうございました!後半もぜひ、受けに行きます。

  • この講座は「人間関係や仕事で相手と良い関係を築けるようになる講座」でした
    女性 30代

    この講座で、関係を築くための本質を学べました!渡すと一言で言っても、相手にとって受け取りやすい形は何か改めて言語化できました。今後も、家族や仕事で自分から渡す際は、今日学んだ事を振り返りながら行動していこうと思います!とても勉強になりました✨ありがとうございます😊

  • この講座は「受け取る側の視点まで再確認できる講座」でした
    女性 40代

    今回の講座を受けて、相手に何を渡すかだけではなく、相手がどう受け取るかまで考えることの大切さを学びました。

    私はこれまで「伝えること」に意識が向きがちでしたが、受け取りやすい形に整えることも相手への配慮なのだと感じました。

    仕事も人間関係も、一度渡して終わりではなく、その後の反応ややり取りを含めて循環しているのだと思います。

    これからは自分視点だけでなく、相手視点を意識しながら関わっていきたいです。

    ありがとうございました。

  • 話し方・コミュニケーションのおすすめの先生話し方・コミュニケーションの先生を探す

    話し方・コミュニケーションの関連カテゴリーから講座を探す

    先生のスキルから探す