食事制限もハードな運動もなし。心の使い方を少し変えるだけで、ホルモン・免疫・代謝が整い、体が軽くなる。医学的に正しい「頑張らない健康習慣」
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1968年生まれ、アメリカ在住の消化器内科医。
離乳期の息子の食事と自分の体重増加をきっかけに、
症状だけでなく体の仕組みや細胞レベルで原因を探り
改善する機能性医学に興味を持ち、
米国最大の機能性医学の学会(IFM)の認定医となり、
多国籍の人に生活・食事指導をしています。
ストアカでは食事や生活、学業・仕事に役立つ最新情報を提供。
根拠ある医学で人生をより健やかに!
実年齢-10歳、健康寿命+10歳を目指す
消化器内科医・機能性医学認定医の松本明子です。
50歳を過ぎても、身体の悩み事があっても
正...
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交感神経や副交感神経とアドレナリンやコルチゾールの関係性の話は面白かったですし、さすがお医者様なので、研究のエビデンスとかも参考にされてるので、説得力あり。
心が体を変えるというお話も研究データに基づいてとても勉強になる講座でした。
これまで色々な健康法やサプリメントを「頑張って」試してきましたが、なかなか体調が変わらず、どこか「思考の罠」にはまっているのではと感じていました。「食事制限もハードな運動もなし」という言葉と、医師による医学的根拠に惹かれて受講しました。
結果として、私の健康に対する概念が根底から覆されました。
消化器内科医としての臨床経験と機能性医学の知見に基づき、「なぜ決めたのに変われないのか?」という心理的なメカニズムや、思考が身体にどれだけ影響しているかを、専門用語をかみ砕いて優しく教えていただきました。
特に驚いたのは、実践ワークです。呼吸法や声かけ、イメージトレーニングを行うことで、自律神経が整う感覚や、心が落ち着き体が瞬時に影響を受ける感覚をその場で体感できました。この「できた!」という小さな成功体験が、脳にポジティブな信号を送るというメカニズムを実感できたことは大きかったです。
「頑張らないのに、体が整う」感覚と、自分に合った健康習慣のヒントが得られました!