テロや犯罪被害に逢いたくない人の為の危機管理護身術の専門講座!

私たちにも出来るテロ、犯罪対策 ★突然にテロや犯罪被害に出遭ってしまった場合に役立つ危機管理護身術!!

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こんなことを学びます

現状
世界各地で起こっているテロ事件、私たちの身近では、凶悪な犯罪行為、そう言ったテロや犯罪から、私たちは、どうやって自身の身を護ったら良いのでしょうか?
警察や専門の機関に対処をゆだねるのが本来の筋ですが現実は、なかなか難しい様です、テロや犯罪被害に遭って被害を受けた側などは、やられ損の様な状態であるのが現状です、ある程度の被害を回避する術を学び、個々に実行出来る能力を持つ事が必要であるのではないかと思います。

テロや犯罪にいつ遭うかなど誰も解らず、完璧な対策など不可能です。

ではどうすれば良いか?

それはテロや犯罪発生の可能性の高い場所、時期を知り、危険を判断して避ける行動を取る事です。
ですが、気を付けていても突然に出会ってしまうのが無差別なテロや通り魔の様な犯罪です。
街を歩いていたら、突然、銃を乱射しているテロリストが現れたら? 刃物をふり回し人に危害を加えている通り魔が突然現れたら?
今迄、遠い場所で起きていると思っていた事が、今や私たちの身近に起こってしまう様な環境になって来てしまいました。
そんなイザと言う時に、対処する術を「知っているのと、知らないのと」の差がものを言います、そんな事には出会わないよ、と思って油断している人には最悪な結果が待っている可能性が高く、常に備えて置く事が私たちに出来るテロや犯罪に巻き込まれない為の対策の第一歩ではないでしょうか?
テロや犯罪被害に遭わない様に心掛ける事は勿論、遭ってしまった場合の最終手段として、過去の経験から得たノウハウが凝縮された内容の危機管理護身術の拳銃を持った相手への対処、刃物を持った相手への対処法と言う特殊な内容を教えます。


開催リクエストをして下さい、開催リクエストをして頂くと、優先的に講座を開催します。


<こんな事を学びます>
テロや犯罪が起きる場所と時期の予測・回避方法
拳銃、刃物の種類と特性
拳銃や刃物が使われた過去事件の事例検証
過去の事例から導きだした対処法
拳銃を持った相手への対処(実技)
刃物を持った相手への対処(実技)

<こんな事が出来る様になります>
武器や凶器を持った相手と対峙した場合の対処、武器や凶器の無力化などの基礎的な事がが出来る様になります。


<こんなふうに学びます>
座学によりテロや犯罪の傾向、
モデルガンや模型ナイフを使い使われると思われる凶器の特性などを学びます。
実技では、相手と対峙して、ゴム製の模擬拳銃と模擬ナイフを使い練習を実施します。
実技は、雨天時は屋内、それ以外は屋外で実施します。
実技では、休憩を取りながら実施します。

<持ち物、その他必要なもの>
タオル、水分(飲み物)
着替え、必要な方(季節によっては、汗をかきますので)
筆記具、メモかノート(重要、必要な事項は各自でまとめて下さい)

<定員>
2名迄



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開催予定エリア

吉祥寺・三鷹

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この講座の先生

大高 功士のプロフィール写真
元レンジャー隊員が教える、危機管理護身術!
大高 功士

平成2年3月、陸上自衛隊入隊、朝霞、習志野で教育を受け、都内某所の普通科部隊に配属される。
平成4年7月、部隊レンジャー課程を修了、その後、基地警備訓練の対抗部隊でゲリラ部隊として行動、大都市総合防災訓練に空中機動救助要員として参加、警察レンジャーとの合同訓練参加、東京サミット緊急対処要員、阪神淡路大震災の災害派遣要員、某宗教団体同時多発ゲリラ対処要員などを経験
平成8年3月、陸上自衛隊を退職、民間の警備会社に就職、要人警護、調査業務に従事する。
民事トラブルの案件で、警備・警護中に同僚が凶弾に倒れる、武装している犯人をその場で制圧、現行犯逮捕するも、撃たれた同僚が殉職(映画 第二警備隊のモデルとなる)その後、民間の警備会社の業務に限界を感じ、
特殊危機管理対策として、オオネスト レスティーコップ スペシャル セキュリティー・インクを設立、特殊危機管理対策業務として、特殊警備、特殊調査、特殊訓練を主に活動中
平成14年4月、即応予備自衛官として再入隊、緊急事態対処要員として勤務、平成29年4月、自衛隊を定年で退職、21年間の貴重な経験を業務を通じて社会に貢献して行く事を目指し、活動中

この講座の主催団体

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    自己紹介 5分(先生・生徒)
    座学90分
    危機管理護身術とは、その思考過程
    テロや犯罪の起きる時期と場所の予測の方法
    それらが起こる場合の共通点
    過去の事例の検証
    使われる凶器の特性、性能
    休憩15分
    実技
    前段=拳銃を突きつけられた場合対処 50分
    休憩15分
    後段=刃物で攻撃された場合の対処 50分

    約4時間位です。
  • こんな方を対象としています

    危機管理護身術を学びたい方
    危機管理護身術を悪用しない方
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    時間に遅れない様にして下さい、出来れば開始時間の5分位前には会場に到着出来る様にお願いします。
    開始時間の30前から開場しています。
    遅れる場合には連絡を下さい。
    当日は、実技がありますので動きやすい服装で参加して下さい。

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