私たちは、日常生活の中で、多くの情報を目から受け取っています。
◆ スマートフォンやパソコンの画面
◆ 文字
◆ 人の表情
◆ 周囲の景色
仕事をするときも、移動するときも、何かを学ぶときも、視覚は大切な役割を担っています。
それでも、自分が毎日どれほど目を使っているのか、意識することはあまりないのではないでしょうか。
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【まず、目を閉じてみましょう】
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ほんの数秒でかまいません。いったん目を閉じてみてください。
目を閉じると、何を感じますか?
● 呼吸
● 肩や首の緊張
● 頭の位置
● 背中や骨盤の感覚
目を開けているときには気づかなかったことに、気づくかもしれません。
もちろん、目を閉じれば必ず身体がゆるむというわけではありません。
けれど、視覚から入ってくる情報をいったん減らすことで、自分の身体や感覚に意識を向けるきっかけになります。
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【目を休ませることから、目と身体のつながりを考える】
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私がお伝えしている「瞳のヨガ」では、目だけを切り離して考えるのではなく、頭・背骨・骨盤とのつながりにも目を向けます。
LEVEL1では、エクササイズを通して身体の緊張に気づき、目と身体のつながりをつなぎ直していくことを探っていきます。
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【「見る」ことを、いつもと違う視点で】
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毎日、当たり前のように使っている目。
だからこそ、ときには立ち止まり、目を閉じて、自分の身体に意識を向けてみませんか。
そこから「見る」ということを、いつもとは違う視点で考えてみましょう。