今日は月曜日。
しかも、午前中から大雨です。
週の始まりから、なかなか気合いの入った天気ですね(笑)。
こんな日は、できれば外に出たくありません。
傘を差しても濡れるし、靴もびしょびしょになるし、移動するだけで疲れてしまう。
でも、今日の僕はというと、午前中は家で仕事をしています。
そして、午後からは筋トレに行く予定。
雨が落ち着いた頃に出かければいいかなと思っています。
そんな何気ない一日の予定を考えていて、改めて感じたことがあります。
自由な働き方の幸せって、こういうところにあるんだよなぁ。
雨は変えられない。でも、予定は変えられる。
会社員として働いていた頃は、決まった時間に出勤する必要がありました。
雨が降っていようが、風が強かろうが、出勤時間は変わりません。
もちろん、天候によって勤務を調整できる職場もあります。
でも、基本的には会社のスケジュールに自分の生活を合わせることになります。
一方、今はノマドワーカーとして、自分で働く時間や場所を決められます。
だから、今日のように大雨が降っていたら、
「午前中は家で仕事をしよう」
「雨が落ち着いた午後から出かけよう」
と、予定を調整できるんです。
考えてみれば、雨が降っているという事実は変わりません。
会社員でも、フリーランスでも、同じ雨が降っています。
でも、その雨に対して自分が選べる行動は違う。
天気はコントロールできなくても、自分の行動はコントロールできる。
これって、なかなか大きな違いだと思いませんか?
自由な働き方は、毎日遊んでいるわけじゃない
ノマドワーカーというと、
「好きな場所で仕事ができる!」
「旅行しながら働ける!」
「平日でも自由に遊べる!」
そんなイメージを持たれることがあります。
もちろん、それも魅力の一つです。
でも、実際には仕事をしなければ収入は生まれません。
締め切りもあれば、お客さんとの約束もあります。
何でも好き勝手にできるわけではないんです。
ただ、大きく違うのは、自分で決められることが多いという点。
いつ働くのか。
どこで働くのか。
どんな仕事をするのか。
そして、いつ休むのか。
もちろん、すべてを自由に決められるわけではありません。
それでも、自分の意思で選べる範囲が広がるだけで、日々の暮らしはずいぶん快適になります。
本当の自由は、意外と地味だった
以前の僕は、自由な働き方と聞くと、もっと特別なものを想像していました。
海を眺めながらパソコンを開く。
旅先のカフェで仕事をする。
思い立った時に好きな場所へ出かける。
もちろん、そんな時間も好きです。
でも、実際にこの働き方をしていると、もっと地味な場面で幸せを感じることがあります。
例えば、今日のように、
「雨がやんでから筋トレに行こう」
と思えること。
……地味ですよね(笑)。
でも、これが結構ありがたい。
何か特別なことをしているわけではありません。
ただ、自分の都合に合わせて予定を決めているだけ。
それなのに、妙に満足感があるんです。
きっとそれは、自分の一日を自分で動かしている感覚があるからだと思います。
自由とは、自分で決められること
僕は、自由な働き方の価値は、単に休みが多いことでも、働く時間が短いことでもないと思っています。
自分の人生を、自分の意思で選べること。
もちろん、会社員でも裁量の大きい働き方はできますし、フリーランスでも自由が少ない場合はあります。
大切なのは肩書きではなく、自分で選択できる余地がどれだけあるか。
雨が降ったら、雨がやむまで待つ。
疲れていたら、少し休む。
集中できる時間に、しっかり仕事をする。
そんな小さな選択を、自分でできること。
自由とは、特別なことができることではなく、当たり前のことを自分で決められること。
月曜日の大雨が、そんな大切なことを改めて教えてくれました。
さて、午前中の仕事を片づけて、午後は筋トレに行ってきます。
……雨がやんでいたら、ですけどね(笑)。