こんにちは。
表情筋トレーニング講師の たかはしゆみ です。
美容業界に携わって15年以上。
これまでたくさんの女性のお肌やお顔のお悩みに寄り添ってきました。
現在は、40代・50代の女性を中心に、表情筋トレーニングを通して“自分らしい美しさを育てる”お手伝いをしています。
鏡を見るのが、少し怖くなっていませんか?
ふと鏡を見たとき
「あれ? ほうれい線が前より濃くなってる…」
「なんだか顔全体が疲れて見える…」
「気のせいか、顔が下に伸びて長くなった気がする…」
そんな風に感じて、ショックを受けたことはありませんか?
実はこれ
肌表面の問題ではなく「お顔の筋肉(表情筋)」に明確な原因があるんです。
なぜ、顔は「下に伸びて」しまうのか?
私たちの顔の筋肉(表情筋)は、身体の筋肉と違い
皮膚に直接くっついている「皮筋(ひきん)」という特殊な構造をしています。

そして、ここがとても大切なポイントなのですが…
顔にある表情筋の約7割は、「口元の筋肉」とつながっているのです!
そのため、
仕事や家事で、日常的に会話が少ない
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スマホやPCを長時間凝視している
といった「無表情」な時間が長くなると、
使われない表情筋は重力の影響を受け、
【口元を目がけて】ジワジワと下垂していってしまうのです。

さらに怖い「顔の使い癖」の悪循環
それだけではなく
本来使われるべき表情筋が使われずに衰えてしまうと、
他の「使いやすい筋肉」を代わりに使おうとします。
例えば💡
頬の筋肉で笑顔を作るべきなのに、無意識に口角や首の筋肉をグッと力ませて笑ってしまう……といった状態です。
これが続くと、どうなると思いますか?
使われない筋肉はどんどん衰え、たるみや「顔の伸び」に…
代わりに使いすぎた筋肉は凝り固まり、「エラ張り」や「口横のドレープジワ」に。
という、悪循環が生まれてしまうのです。
でも、諦める必要はありません。
筋肉は何歳からでも、正しいアプローチをしていくことで
必ず嬉しい変化が起こります。
大切なのは、自己流でやみくもに動かすことではなく、
「長年の使い癖をほぐし、使えていなかった筋肉に“正しい使い方”を教えてあげること」。
正しい表情筋の使い方を体が覚えると、リフトアップだけでなく
華やかで自然な「自分らしい笑顔」を取り戻すことができます。
「私の顔は、どこが使えていないんだろう?」 「自分の顔の癖を知りたい!」
そう思われた方は、ぜひ一度体験レッスンにいらしてくださいね!