「酒粕を使いたいけどアルコールが気になる」
「子どもやアルコールに弱い家族と一緒に食べるにはどうしたらいいの?」
美肌や健康効果で注目されている酒粕ですが、
気になるのがアルコール。
実は、酒粕のアルコールを効率よく飛ばすには
ちょっとしたコツが必要です。
今回は、ご家庭で簡単にできる酒粕のアルコール飛ばし術をご紹介します!
目次
酒粕のアルコールはどれぐらい含まれているの?
酒粕に含まれるアルコール度数は約8〜10%。
ビールのアルコール度数が約5%なので、実は結構高めなのです。
だからこそ、お子様やアルコールが苦手な方と一緒に食べるときは、
アルコールを飛ばしてあげることが大切になります。
酒粕のアルコールの飛ばし方
酒粕のアルコールを飛ばすのに
最も効率が良いのが「蒸す」方法です。
1、蒸籠で蒸す

酒粕をちぎり、蒸籠に入れて蒸す。
アルコール1%以下にしたければ、
30分以上蒸すのが◎
(蒸し器でも大丈夫です)
2、鍋で蒸す

少量のお水を入れた鍋に酒粕をちぎり入れ、
蓋をし、弱火で加熱します。
焦げに注意しながら酒粕がふつふつ穴が空いているような状態になるまで
火にかけるとOK
酒粕のアルコールを飛ばす時のポイント
できるだけ水と混ざらないようにすること
ここが大きなポイントです。
水と混ざるとアルコールが飛びにくくなるので、
できるだけ水と混ざらないように蒸してあげてください。
注意点
酒粕のアルコールはどれだけ加熱しても
完全にゼロになることはありません。
妊娠中、授乳中の方、小さいお子さまはご注意ください。
アルコールが気になる方は是非試してみてくださいね♡