「副業を始めたけれど、思ったように稼げない……」
「最初はやる気があったのに、だんだん続けるのが苦しくなってきた」
「SNSで発信を頑張っているのに、まったく申し込みが入らない」
「やっぱり、自分にはビジネスなんて無理なのかな……」
あなたがこんな気持ちになったことがあるのなら、最後まで読んでみてください。
副業が続かないのは、あなたの根性が足りないからではない可能性があります。
実は、私自身もビジネスで何度も壁にぶつかり、「自分には無理なのかもしれない」と諦めかけた経験があります。
だからこそ、あなたに伝えたいことがあります。
副業で成果を出すために必要なのは、ただ頑張り続けることではなく、自分に合った方法を見つけることだと感じます。
1. 頑張っているのに成果が出ない。そのつらさ、よくわかります
私は現在、会社員として働きながら、副業でストアカ集客のコンサル、すきなことを活かした起業サポートをしています。
でもね、最初から順調だったわけではありません(;^_^A
高校卒業後は進路が決まらず、フリーターとして働いていました。
その後、未経験から上場企業に中途採用され、管理職に昇進。年収も800万円を超えるようになりました。
会社員としては、ある程度の成果を出せたと思いますが、あるとき気づいたんです。
「会社の看板や肩書がなくなったら、自分には何ができるのだろう?」
「柏田つかさとして、人に必要とされて会社員なみの収入を得られるのだろうか?」
そんな不安から、ビジネスの世界に飛び込みました。
最初は、思うようにはいきませんでした😢
某インフルエンサーの起業塾に入り、58万円を投資したものの、自分だけ思うような結果を出せませんでした。
その後、コーチングとマーケティングを学び、Instagramで集客に挑戦したのですが…
2か月間、毎日投稿を続けた結果、公式LINEの登録者はたった1人。体験セッションの申し込みは0人でした。
毎日頑張っているのに、何も変わらない。
周りが成果を出していく中で、自分だけ取り残されているような気持ちになり
「自分には才能がないのかな」
「やっぱり、ビジネスに向いていないのかな」
落ち込み、ビジネスを諦めようと思っていたんです!
だからこそ、今、副業を頑張っているのに成果が出なくて、自信をなくしている方の気持ちは、理解できます。
努力しているからこそ、結果が出ないとつらいですよね。
2. 副業が続かないのは、努力不足ではなく「やり方」が合っていないからかもしれない
副業で成果が出ないと、多くの人は自分を責めてしまいます。
「もっと学ばなければ」
「もっと発信しなきゃ」
「もっと行動量を増やさないと」
もちろん、学ぶことや行動することは大切です。
少し考えてみてください。
・あなたが選んだ方法が自分の強みを活かせないものだったとしたら?
・売ろうとしている商品が、自分自身が興味を持てないものだったら?
・苦手なことを積み重ねないと売上が生まれない仕組みだったら?
どれだけ頑張っても、途中で苦しくなってしまいますよね。
例えば、人と話すことが大好きな人が、ひたすら文章を書くことだけで集客しようとしたり…
人に教えることが得意な人が、自分の経験を活かさず、流行っているビジネスをそのまま真似しようとする…
こうした場合は、努力の方向を少し変えるだけで、可能性が広がります。
大切なのは、やみくもに努力することではありません。
自分の得意なことや、すきなことを活かせる場所を見つけること。
そして、自分に合った方法でビジネスを組み立てていくことなんです。
3. 私がストアカに出会い、変わり始めたこと
Instagramでの集客に苦戦していた私は、メンターから、こんなアドバイスをもらいました。
「セミナーや人に伝えることが得意なんだから、ストアカで講座を開催してみたら?」
私は、人とコミュニケーションを取ることや、自分の知識をわかりやすく伝えることが好きでした。
そこで、ストアカで講座を始めることにしました。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
どうすれば講座を見つけてもらえるのか。
どんなタイトルなら興味を持ってもらえるのか。
どんな内容を伝えれば「受けてみたい」と思ってもらえるのか。
試行錯誤の連続でした。
それでも、売れている先生と自分の違いを分析したり、講座の見せ方や伝え方を少しずつ改善していきました。
すると…
少しずつ予約が入ったりや「受けたい」という反応がつくようになりました。
ストアカを始めて約1か月半で、バックエンド商品の成約につながり、ビジネスの0→1を達成することができたのです。
あのときの喜びは、今でも忘れられませんね(*^^*)
それまで、何をやってもうまくいかないと感じていた私が、自分の力でお客様に価値を届け、収入につなげることができたのです。
この経験から学んだことがあります。
それは、自分がダメなのではなく、自分の強みを活かせる場所や方法に出会えていなかっただけかもしれないということです。
自分に合った方法を見つけ、改善を続ければ、可能性は広がっていく。
私は、この経験を通じて実感しました。
4. だからこそ、副業は「すきなこと」や「得意なこと」から考えてみてほしい
もし、あなたが今、本業でお金を得るために、すきでもないことを頑張っているのなら。
副業まで、すきでもないことを選ぶ必要はないのではないでしょうか。
せっかく自分の時間を使って取り組むのなら、すきなことや得意なことを活かしてみませんか?
例えば⇩
職場でよく相談されること
友人から「それ、どうやってやるの?」と聞かれること
自分にとっては当たり前なのに、周りの人が苦労していること
昔は苦手だったけれど、工夫して乗り越えたこと
失敗した経験から学び、今なら人に伝えられること
人に聞かれた時に熱く語り止まらなくなること
大切なのは、すごい実績があるかどうかだけで判断しないことです。
あなたにとっては当たり前でも、同じことで悩んでいる人にとっては、知りたい情報や助けになる経験かもしれませんよ!
もちろん、経験があるだけで商品が売れるわけではありませんが…
・その経験を必要としている人は誰なのか。
・その人は、どんな悩みを解決したいのか。
・自分の経験を、どんな形で届ければ役に立てるのか。
こうした視点で考えていくと、単なる「自分の得意なこと」が、誰かに喜んでもらえる商品へと変わっていくんです(^^♪
副業で最初に必要なのは、売れる商品を無理にひねり出すことではなく、自分の中にある商品づくりのヒントを見つけること!
もし今、「自分には売れるものなんてない」と感じているなら、まだ自分の経験や強みを、商品という視点で見直したことがないだけかもしれませんね。
5. 副業を、我慢して続けるものから、育てていくものへ
副業は、始めることよりも、続けて成果につなげていくことのほうが難しいものです。
本業が終わったあとに作業をする。
休日も勉強や発信に時間を使う。
思うように売れなくても、改善を続ける。
だからこそ、自分に合った商品や方法を選ぶことが大切だと思っています。
すきなことを商品にすれば、必ず楽に稼げるわけではありません。
集客も必要ですし、お客様に選んでもらうための工夫も必要です。
それでも、自分が興味を持てることや、誰かに伝えたいと思えることなら、学び続けることや改善することにも前向きに取り組みやすくなります。
お客様に喜んでもらえれば、もっと役に立ちたいと思える。
自分の経験が誰かの悩みを解決できれば、自信にもつながる。
そうやって少しずつ、自分のビジネスを育てていく。
私は、そんな働き方を増やしていきたいと思っています。
会社員を辞めて、すぐに起業する必要はありません。
まずは会社員を続けながら、小さく副業を始めてみる。
自分のすきなことを商品にし、必要としている人に届けてみる。
そうすることで、ライスワーク(本業)からライフワーク(すきな副業)に無理なくシフトしていけますよ(^^♪
6. 「自分には無理」と諦める前に、できることがあるかもしれません
ここまで読んでくださったあなたは、こんな気持ちを抱えているかもしれませんね…
「自分には人に教えられるようなことなんてない」
「すごい実績も資格もないから、商品なんてつくれない」
「すきなことで、本当に収入を得られるのだろうか?」
私も、最初から自信があったわけではありませんよ(;^_^A
何度も失敗して、自分には向いていないのでは…と悩みました。
それでも、諦めずに自分の強みを活かせる方法を探し、試行錯誤を続けたことで、少しずつ道が開けてきたんです。
だからこそ、今、同じように悩んでいる「あなた」に伝えたいのです。
自分には何もないと決めつける前に、自分の中にある可能性を、一度探しませんか?
すきなことを見つける。
それを必要としている人を考える。
喜んでもらえる商品にする。
そして、必要な人に届ける方法を学ぶ。
こうした一つひとつの積み重ねが、自分らしい副業につながっていくかもしれません。
もし今、何から始めればいいのかわからないなら、まずは「自分は何が好きで、何をしているときに楽しいと感じるのか」を考えるところから始めてみてください。
その中に、あなたの未来につながるヒントが隠れているかもしれません。
私は、すきなことを活かして、自分らしく働ける人を増やしたいと思っています。
お金のためだけに、すきでもないことを我慢して続ける毎日から。
すきなことを通じて誰かに喜んでもらい、自分の力で収入を生み出す毎日へ。
そんな選択肢があることを、もっと多くの人に知ってほしいのです。
もしあなたも、すきなことを仕事にすることに興味があるなら、まずは自分の可能性を見つめ直すことから始めてみませんか?
あなたの経験や得意なことが、誰かの役に立つ商品になるかもしれません。
そして、その一歩が、これからの働き方を変えるきっかけになるかもしれません。