白井 剛 野鳥研究者が街で鳥や生物の見つけ方楽しみ方をご紹介 location 神奈川
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  • 教えた人数 214
  • 開催回数 88

profile

都留文科大学と和光大学で動物生態学の非常勤講師。アオサギ博士(博士(理学))。街ブラ系ナチュラリスト。
普段は東京近郊、特に多摩川のアオサギの行動や繁殖に関する生態を研究。また多摩丘陵北端「たま-ゆめ崖線」http://bit.ly/aFlUJk などで自然観察ガイドもやってます。
朝日新聞掲載記事→ https://t.co/ulMjo02Brm
(日本鳥学会、日本動物行動学会、Waterbird Society、都市鳥研究会、日本鳥類標識協会 会員)
鉄道ファン・鉄道ピクトリアル誌などへ写真投稿中。

都会や近郊にいる鳥が、どのような戦略で暮らしているのかに興味があり、街歩きやポタリングなどで生きものを探しています。

講座では、東京近郊などの市街地で、見過ごされてる多くの渡り鳥や生きものを見つけるお手伝いをします。見つけ方や見分け方、都市近郊での生存戦略や興味深い生態について初心者でもわかるようにレベルに合わせて解説します。

私たちがいつも生活している街や地域で、生きものの視点で身近な街や地域を見ることで、街の見方が変わり、生きものと共感できるようになる講座を提案します。

skills

スキル&専門知識タグ

  • 写真
  • バードウォッチング
  • 動物生態学
  • 都市生物学
  • バードウオッチング
  • 70

  • 楽しかった!( 59 )

  • 勉強になった!( 56 )

  • 行く価値あり!( 55 )

  • 男性 50代

    この講座は「写真の整理、共有が楽しくなる」でした

    白井先生の講座、ほかも参加したことがありますが、わからないことがあると一緒に考えてくれるのが良いです。
    この講座も、単にアプリの使い方を一方的に講義するだは無いので、初心者の方にぴったりだと思います。
    先生自身がとてもたくさんの写真を撮るため、講座の内容もとても実践的でした。
    私は写真の共有方法がとてもためになりました。

  • 男性 50代

    この講座は「使える知識が学べる」でした

    実際にパソコンを使いながら、細かい質問にも丁寧にこたえていただき、生きた知識が身に付きました。

  • 男性 40代

    この講座は「大量の写真を整理する方法を知れる」でした

    写真が数年分積みあがってくると、保存する場所が足りなくなるし、日付で分けるだけでは欲しい写真を見つけるのが困難になります。
    この講義ではGoogleフォトの使い方を紹介から、どのように使えば整理しやすくなるかのヒントがもらえます。自分で調べるのは面倒ですが、一通りの操作を教えていただけるので、苦労なく使えそうな機能を知ることができました。
    写真の整理方法を模索している方にお勧めです。

  • 女性 40代

    この講座は「研究者の解説でその生態を知ろう!アオサギ繁殖地観察講座」でした

    子供の夏休みの自由研究のために親子で参加させていただきました。バードウォッチングは初めてでしたが白井先生が道々丁寧にご説明くださりとても楽しい学びの時間となりました。自由研究の旨事前にお伝えしていたためか、先生は資料などもご用意くださり、どんな質問にもご親切に回答くださいました。都会の中に逞しく生きる生き物たちにご興味のある方にとってとても価値のある観察会だと思います。この場をお借りして白井先生にはお礼申し上げます。

  • 男性 40代

    この講座は「都心部に暮らす野鳥の子育てを観察できる講座」でした

    目的地は、東京湾に浮かぶ台場のアオサギコロニー、
    水上タクシーで東京湾の上から観察というシチュエーションだけでも、
    ちょっとした観光ツアーみたいで楽しかったです。

    アオサギだけでなく、出発地の品川付近では何組ものカルガモ親子が見られ、
    台場にはカワウや他のサギ類もたくさん営巣していました。
    上を見上げればレインボーブリッジ、すぐそこにはフジテレビ本社、
    そんな都心の真ん中でたくさんの野鳥が子育てをしているとは盲点でした。
    さすが研究者の方は視点が違うなーと思います。

  • W3

    女性 30代

    この講座は「初心者でも楽しく学べる講座」でした

    先生が丁寧にご説明してくださり、また詳細なパンフレットも用意されており、しっかり準備されていると感じました。色々な鳥が観察できて面白かったです。こんな近くに多様な鳥がいるとは、今まで気づきませんでした。

  • 女性 50代

    この講座は「野鳥と海を楽しめる、ちいさな旅」でした

    品川は高浜運河から船(東京ウォータータクシー)に乗って、レインボーブリッジの真下の第六台場へ。帰りは新芝浦運河を通って田町に着くという、小旅行みたいな講座でした。
    出だしから、カルガモの子育てに遭遇。可愛い雛を双眼鏡で観ながら、カモの生態を教えていただきました。台場ではアオサギ、ダイサギ、コサギに加えて鵜もたっぷり観察、知識も増えました。
    早成性、晩成性などの専門用語も、丁寧に解りやすく説明してくださって、鳥を見る目が変わりました(*^^*)
    時間が合えば、別のコースにも参加したいです。

  • 男性 40代

    この講座は「やっぱりアオサギ好きにはたまらない」でした

    今回は多摩動物公園に紛れ込むアオサギについての講座でした。

    以前にも個人でペリカン池のアオサギを見に来たことはあったのですが、
    その場でいろいろ解説をして頂けるので、一味違う楽しさがありました。
    自力では到底見つけられそうもない園内の繁殖場所の様子なども見せて頂き
    とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

  • 女性

    この講座は「鳥との偶然の出会いの楽しさに気付かせてくださる講座」でした

    夏鳥の生態、鳴き声の特徴、すらすらと知識が出てくる先生のお話に聞き入ってしまいました。その時間、その場所だからこそ出会えた鳥を双眼鏡で見つけられたときの喜びはとても胸が躍るものでした!ありがとうございました。

  • 女性

    この講座は「アオサギをよく知ることができる講座」でした

    4月下旬の多摩動物公園の講座に参加しました。ペリカン池での迫力あるエサとり観察から始まり、解説を聞きながら、巣をみつけ、雛、幼鳥、求愛や抱卵、巣作りと多様なアオサギの生態観察をしました。多摩動物公園は白井先生のフィールドだそうで、過去に自ら標識したというアオサギも数羽残っていました。中でも緑36(15歳越えのメス)はエサ場の絶好の場所をキープするも、なかなかエサをとらず。足や嘴を水につけエサを取ろうとはするが、すぐあきらめるの繰り返し。その間にほかのアオサギがどんどん目の前でエサを取っていく。先生に聞くと、いつもそんな調子とか。しかも最近、若いアオサギといつも一緒にいるという。どうも気になり、緑36がエサをゲットするまで見守ることに。ようやくエサをゲットした時は思わず歓声を上げてしまいました。何年にもわたり研究観察してるからこそわかる鳥の個性、自分一人ではできない体験でした。