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Naramoto Yoji

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  • 39人
  • 16回

"作りたい"を"作れる"へ

"ハイテク品を買うよりローテク品を作る方がハイテク"が信条のマルティプルクラフト作家です。デザインやクラフト品を売っている人です。
そこで得た知識をワークショップなどで還元しています。

様々なものづくりやDIYをします。
■たたら製鉄
■ウッドデッキ制作
■刃物
鋼を熱したり冷ましたりして硬さや削りやすさを調整してナイフを形作っていきます。
■グラフィックデザイン
企業ロゴのデザイン等
■アナグラフ
氏名など文字面を変形させて写実的な人物画やキャラクター的な絵を描きます。
■シルクスクリーンプリント(布印刷)
紗張り、感光製版、印刷の一連の作業と、露光機や印刷台などの機材作りからやります。
■ステンドクロス
布にステンドグラス調の絵を描く技法で、誰でも失敗せずに綺麗な図柄が描けます。
■豆本製本
布ハードカバー無線綴じ
■言葉遊び
言葉の連想イメージを組替えて言葉に新しい肌触りを感じます。
■鳥や小動物の解体
■ロケットストーブ
簡単な仕組みで高性能な災害時やキャンプで活躍するコンロを作ります。
■レジンアクセサリー

製作物参考:https://minne.com/anagraph

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  • レビュー16件

男性 40代

この講座は「実技に裏打ちされた知識を学べる講座」でした

「なるほどそのための工程だったのか」がたくさんある講座です。
知識だけでなく仕上がったナイフにも大満足の講座でした。
次チャレンジすればもっと良いものが作れそう、な気分になれる講座です。

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男性 40代

この講座は「楽しすぎてあっという間の一日」でした

他の方も書かれている通り、製作体験だけではなく
短時間の座学で、原理や理屈など本で読んでもよくわからない
難しいことを、とてもわかりやすく説明して下さり
理解したとまでは、おこがましいですが、イメージができるようになりました。

時間をかけて削り出し、びくびくしながら刃付けし
納得するまで磨くことで、愛着のあるマイナイフが作れます!

とても楽しい時間であっという間に過ぎてしまいました。

また作ってみたいと思います

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男性

この講座は「モノに対する見方が確実に変わる講座」でした

 今回「カスタムナイフを作る」というこの講座に参加してみて、本当に良かったと心から思います。
 (一応)自分で作った不格好なナイフの部分部分を見るだけで、それに費やした工程が思い出されて、更にいとおしくなります(笑)。

 始めは初めて触れる数々の電動工具に恐怖心を抱いていました。
「いきなりド素人にこんなことさせて大丈夫なのかな?」と内心思いましたが、先生の説明(手作業でのやり方をおおまかに教えてくれた後に、その手間と時間を短縮するためにこの電動工具を使います。という感じで軽く実演。)を思い起こしながら、慎重に作業を進めて行くうちに、鉄の塊がだんだんとナイフに近づいて行く様は、今思い出してもときめくものがあります。
電動工具以外にも、ノギスやドリルの使い方等「目からうろこ」ものの説明が受けられて、道具というものに対する興味と愛着がわいてきました。
ただ単に、出来上がったナイフを使うということだけを考えたら、「割に合わない作業」と思えるでしょうけど(それこそ買った方がはるかに楽)、ナイフに限らず、ごく当たり前に作られるモノがどういう工程で出来上がるのかを直接知る(工場見学ではない)ということは、どの時代においても貴重な経験だと実感しました。

 ちなみにストアカに表示されている住所をクリックして地図を表示すると、違う場所が表示されます(私はそこへ迷い込みまして、先生が迎えに来てくれました)。
グーグルマップで「ユギムラ牧場」と検索すると、正しい場所が表示されます。

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男性

この講座は「HANDMADEはかなり楽しい」でした

色々な機械と自分の手を使いながら、8時間ひたすら切り、削り、穴を開け、磨き、とても楽しい時間を過ごしました。
ヤスリと2枚の木片が、はじめて触る道具と手の動かし方に少しづつ慣れるにつれ、次第にナイフになっていくことにわくわくしました。特に鉄の性質を変化させる焼入れ工程では鉄のデリケートさに驚きました。
講師は作業場づくりから山の管理までこなす穏やかな感じの良い方で、丁寧に道具と手の使い方、サポート、目の前で性質が変化している鉄について詳しく教えて頂きました。
作り終えて、満足感のうちにすぐまた作りたくなり、自然に囲まれた開放感ある作業場に戻りたくなりました。

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教室風景写真