teppei takazawaのプロフィール写真

teppei takazawa

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  • 25回

日本で珍しく『写真リテラシー』に力点を置いてます!

自分を表現したくてウズウズしてた留学生時代にたまたま手に取ったカメラ(アナログ)をきっかけに、いつの間にか写真の道へ。もともと大の映画好き&アート好きだったため、中間に位置してるような写真に魅かれたのだと思います。

略歴
1978年神戸出身
2004年 二ューヨーク市立大学クィーンズ校芸術学部卒業。写真現像所にて白黒写真のプリンターとなる。
2005年に帰国し上京。CDカバーやポールダンサーの撮影を行う。現在はモデル撮影、商品撮影、インテリア撮影、インタビュー撮影等をメインに活動中。
2011年より白塗りアーティストminori氏との作品制作を開始。
2014年その写真作品がホノルル美術館に収蔵され、横浜トリエンナーレ関連イベント『100人先生』でminori氏と一緒に講義をする。
2015年以降はminori氏と世界各地のイベントに参加し、作品制作を行う。2017年10月、その活動が英国BBCのWEB版に取り上げられ、全世界で報道される。2018年7月、minoriとの今までの作品をまとめた三部作の総集編『minori Trilogy』をKindleより出版する。

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写真撮影を"作品作り"にするワークショップ

​このワークショップの【光の話】を開始して早3年、フォトグラファー業が多忙なため開催回数が申し訳ないくらい少ないのですが、かなりのテゴタエを感じております。

と言いますのも、この講座はニューヨークで写真を勉強した僕が帰国後に感じた「違和感」をベースに作りました。僕にとって写真は西洋美術の流れの一つですが、日本の写真はテクニカルとゆーか、なんか不思議な流れ方をしている様に思えます。

そこで、この講座では僕が留学中に写真について学んだこと&ネタをフンダンに盛り込んで生徒さんに教える事を目的にしました。最初は受け入れられるか不安でしたが、受講していただいた生徒さんたちのレビューを読むと心の底から勇気付けられ、今も内容を変えず続けています。

レビューのタイトルだけ見ても、”この講座は「写真を芸術に昇華させる手法を学べる講座」でした”、”この講座は「写真の見方も変わる講座」でした”、この講座は「感性にうったえるカッコいい写真が撮れる」でした・・・etc
素晴らしい感想、ホントにありがとうございます。

今後も自己表現手段としての写真撮影を皆様と一緒に考え続けられたらと思います。

『写真撮影』を『作品作り』にするワークショップ・シリーズの第1段は、『光』のお話です。普段の生活で光をあまり意識しないことも多いと思いますが、写真にとって光が命そのもの。その証拠にPhotographyっていう英単語は、ラテン語のPhoto(光)とgraph(描く)からできてます。カメラに入ってくる光をイメージして、それをコントロールして撮影出来れば、あなたの写真はどんどん輝き出します! 光を学ぶためモノクロ撮影での実習に力点を置いております。

そして、『写真撮影』を『作品作り』にするワークショップ・シリーズ第2段は『絵作りの話』です。この講座のテクニカル面はまずデジタルカメラの画質の話から始まって、レンズ、ホワイトバランスと【光の話】では解説できなかったパートのお話をします。
そして、後半のアート面ではロベール・ドアノー、リー・フリードランダー、蜷川実花等のフォトグラファーの写真集を中心に写真表現の面白さや深さについて少々マニアックに紹介していきます。

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  • レビュー50件

男性 60代

この講座は「写真撮影を作品作りにするワークショップ101~[光の話]」でした

先生の写真に対する熱意が十分伝わりました。撮影実習では、小雨の中でも建物の中を中心にいかに光を読むか教わりました。

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女性

この講座は「カメラとの距離が近くなる講座」でした

何となく使っていた用語や概念が、そもそもこれは何なのか?というところから教えて頂き、よく理解出来ました。色々な作品を紹介しながらの説明もとても面白く勉強になりました。
また、今までカメラを何かを撮るための難しい道具として扱っていましたが、筆や絵の具と同じように自分の感じた事や表現したい事を形にしてくれる手法だという事に気付き(最初は操作に手惑いましたが…)実習を通じてカメラが初めて手に馴染んだ気がしました。
続きの講座が開催されるならまた受けてみたいです。

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女性 40代

この講座は「露出の操り方を復習できる講座」でした

露出と一言いってもなんとなく理解しにくかったのですが、なぜ露出と言うのか?ということまで英単語からほりさげて教えていただいて、なるほど❗️と思いました。
モノクロで撮影してみて、光と影というシンプルな構造でこそ、光の方向や強さがわかるシチュエーションが多々あって、とても楽しめました。

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男性 50代

この講座は「勉強になる講座でした。」でした

過去の有名な写真家の勉強ができるのは、貴重だと思います。

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教室風景写真