teppei takazawaのプロフィール写真

teppei takazawa

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  • 22回

日本で珍しく『写真リテラシー』に力点を置いてます!

自分を表現したくてウズウズしてた留学生時代にたまたま手に取ったカメラ(アナログ)をきっかけに、いつの間にか写真の道へ。もともと大の映画好き&アート好きだったため、中間に位置してるような写真に魅かれたのだと思います。

略歴
1978年神戸出身
2004年 二ューヨーク市立大学クィーンズ校芸術学部卒業。写真現像所にて白黒写真のプリンターとなる。
2005年に帰国し上京。CDカバーやポールダンサーの撮影を行う。現在はモデル撮影、商品撮影、インテリア撮影、インタビュー撮影等をメインに活動中。
2011年より白塗りアーティストminori氏との作品制作を開始。
2014年その写真作品がホノルル美術館に収蔵され、横浜トリエンナーレ関連イベント『100人先生』でminori氏と一緒に講義をする。
2015年以降はminori氏と世界各地のイベントに参加し、作品制作を行う。2017年10月、その活動が英国BBCのWEB版に取り上げられ、全世界で報道される。2018年7月、minoriとの今までの作品をまとめた三部作の総集編『minori Trilogy』をKindleより出版する。

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写真撮影を"作品作り"にするワークショップ

​このワークショップの【光の話】を開始して早3年、フォトグラファー業が多忙なため開催回数が申し訳ないくらい少ないのですが、かなりのテゴタエを感じております。

と言いますのも、この講座はニューヨークで写真を勉強した僕が帰国後に感じた「違和感」をベースに作りました。僕にとって写真は西洋美術の流れの一つですが、日本の写真はテクニカルとゆーか、なんか不思議な流れ方をしている様に思えます。

そこで、この講座では僕が留学中に写真について学んだこと&ネタをフンダンに盛り込んで生徒さんに教える事を目的にしました。最初は受け入れられるか不安でしたが、受講していただいた生徒さんたちのレビューを読むと心の底から勇気付けられ、今も内容を変えず続けています。

レビューのタイトルだけ見ても、”この講座は「写真を芸術に昇華させる手法を学べる講座」でした”、”この講座は「写真の見方も変わる講座」でした”、この講座は「感性にうったえるカッコいい写真が撮れる」でした・・・etc
素晴らしい感想、ホントにありがとうございます。

今後も自己表現手段としての写真撮影を皆様と一緒に考え続けられたらと思います。

『写真撮影』を『作品作り』にするワークショップ・シリーズの第1段は、『光』のお話です。普段の生活で光をあまり意識しないことも多いと思いますが、写真にとって光が命そのもの。その証拠にPhotographyっていう英単語は、ラテン語のPhoto(光)とgraph(描く)からできてます。カメラに入ってくる光をイメージして、それをコントロールして撮影出来れば、あなたの写真はどんどん輝き出します! 光を学ぶためモノクロ撮影での実習に力点を置いております。

そして、『写真撮影』を『作品作り』にするワークショップ・シリーズ第2段は『絵作りの話』です。この講座のテクニカル面はまずデジタルカメラの画質の話から始まって、レンズ、ホワイトバランスと【光の話】では解説できなかったパートのお話をします。
そして、後半のアート面ではロベール・ドアノー、リー・フリードランダー、蜷川実花等のフォトグラファーの写真集を中心に写真表現の面白さや深さについて少々マニアックに紹介していきます。

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  • レビュー44件

男性

この講座は「自分の写真に”光”が見えるようになる講座」でした

講座の内容がよく整理されていて、とても理解しやすいように思いました。
特に、著名写真家の作品を例にとって写真のみかたを解説して頂いてから撮影に出かけるのですが、この手順と解説内容が私にはとても腑に落ちるもので、ご案内頂いたポイントで撮影してみると、不思議と自分の写真に光を感じる事が出来ました。
この時、露出設定もお伝え頂けるのですが、その設定通りに撮影してみると、写真の雰囲気が全く違ってくるのもかなりの驚きでした。
なかなか得難い経験ができ、今後自分の写真が変わっていくだろうなという嬉しい予感がしています。
「日本の写真の流れは不思議」と先生がお話しになるように、例えば「写真教室には何度も顔を出したけど、どうも手応えがない」、そのような経験をされている方が受講されたら、かなり違った景色が見えてくるのではないかと、そんな風に思います。

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男性 30代

この講座は「新しい写真の魅力を発見する講座」でした

前半の座学では様々な写真家の例を見ながら、基本的なことから写真の鑑賞の仕方等を学ぶことが出来ました。後半は目で見ている光とカメラで撮った場合の光がどう違うのかを、実際に撮影しながら学ぶことができました。モノクロで撮影してみると、光のグラデーション等、普段あまり意識していなかったことにも気付けるようになり、たいへん勉強になりました。

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女性

この講座は「光を意識して撮影できるようになる」でした

前半の座学では、有名な写真家の写真集を見せて頂きながら、先生独自の写真についての考え方を分かりやすく熱心に話して下さいました。「写真は光画である」という言葉が心に残りました。後半はみなとみらいで撮り方を丁寧に教えて頂きながら撮影しました。マニュアル撮影もモノクロも初めてでしたが、とても楽しかったです。これからは光を考えて撮影したいと思いますが、光の話はまだまだ奥深そう、又参加したいです。

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女性 30代

この講座は「写真や絵画、更に風景や街、建築物まで見方が変わる講座」でした

座学では、基本的なカメラの設定についてのお話や、
先生本人や 有名な写真家さんの作品を見ながら説明して下さいました。見る人の目を楽しませる作品作りのお話がとても興味深かったです。
実践では、先生も一緒に撮って 設定を教えて下さるので
同じようにして撮りました。これから色んな場面での設定の目安に出来るので貴重な経験でした。モノクロで撮るのは初めてで、光がとても分かりやすかったです。モノクロで撮るとカッコ良い場所に連れて行っていただき、街を切り取りながら撮って歩くのはとても楽しく、もっと撮りたかったくらいです。先生は 質問にも丁寧に答えて下さり とても話しやすかったです。。機会があれば他の講座も受けたいです。

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教室風景写真