teppei takazawaのプロフィール写真

teppei takazawa

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『一眼レフを学ぶと人生が変わる』と思ってる人(笑)

自分を表現したくてウズウズしてた留学生時代にたまたま手に取ったカメラ(アナログ)をきっかけに、いつの間にか写真の道へ。もともと大の映画好き&アート好きだったため、その中間に位置してるような写真に魅かれたのだと思います。

略歴
1978年神戸出身
2004年 二ューヨーク市立大学クィーンズ校芸術学部卒業。写真現像所にて白黒写真のプリンターとなる。
2005年に帰国し上京。CDカバーやポールダンサーの撮影を行う。現在はモデル撮影、商品撮影、インテリア撮影、インタビュー撮影等をメインに活動中。
2011年より白塗りアーティストminori氏との作品制作を開始。
2014年その写真作品がホノルル美術館に収蔵され、横浜トリエンナーレ関連イベント『100人先生』でminori氏と一緒に講義をする。
2015年以降はminori氏と世界各地のイベントに参加し、作品制作を行う。2017年10月、その活動が英国BBCのWEB版に取り上げられ、全世界で報道される。

teppei takazawaの教室ページの見出し画像

写真撮影を"作品作り"にするワークショップ

最近のカメラは便利な機能がいっぱいです。シャッターを押せば何でも綺麗に撮れてしまう事も多いです。しかし、どんなにスゴいカメラを使っても、そのファインダーを通してこの世界をとらえる『目』が良くなければ、素晴らしい写真は撮れません。写真についての基本的な考え方や、光と空間のとらえ方をマスターする事であなたの”眼差し”が”アート”になります。

『写真撮影』を『作品作り』にするワークショップ・シリーズの第1段は、『光』のお話です。普段の生活で光をあまり意識しないことも多いと思いますが、写真にとって光が命そのもの。その証拠にPhotographyっていう英単語は、ラテン語のPhoto(光)とgraph(描く)からできてます。その光をコントロールして撮影出来れば、あなたの写真はどんどん輝き出します!

そして、『写真撮影』を『作品作り』にするワークショップ・シリーズ第2段は『絵作りの話』です。この講座のテクニカル面はまずデジタルカメラの画質の話から始まって、レンズ、ホワイトバランスと【光の話】では解説できなかったパートのお話をします。
そして、後半のアート面ではロベール・ドアノーと森山大道、そしてリー・フリードランダーといった3人のフォトグラファーの写真集を中心に写真表現の面白さや深さについて少々マニアックに紹介していきます。

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  • レビュー20件

男性 50代

この講座は「写真の表現力を高める!!」でした

一眼レフを使い始めてから25年になります。今まで撮った写真は平凡な写真がほとんどです。今までは参考書や雑誌などから情報を得たもので写真を撮っていましたが、写真にとっての「光」とはいったいどういうものなのか?それが知りたくて受講しました。前半の座学では「露出」「芸術とは?」「良い写真とは?」「写真に含まれる要素」「写真の極意」など、参考書には書かれていないことを学びました。撮影実習では、みなとみらい周辺を歩きながら撮影しました。マニュアルモードでモノクロームでの撮影です。マニュアルモードは初めて操作しましたが、F値、シャッタースピード、ISO感度の3つの操作は先生がアドバイスしてくれるので安心です。また、先生が撮影してくれた画像を見ながら「こう撮ったら良いのか?」「こういう見方をしているのか?」など沢山勉強できました。先生のお話も面白く、写真の魅力に吸い込まれていくような時間を過ごすことが出来ました。「絵作りの話」はもっと面白いというので、次回も是非受講してみたいと思います。この講習を受講して写真の見方が変わりました。これから作品を作ってみようと思われる方にぴったりだと思います。

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男性 50代

この講座は「写真を芸術に昇華させる手法を学べる講座」でした

前半の座学と後半の実践を通じて、光の見方、読み方、それをどのように採り入れて芸術作品を仕上げるか、しっかりと教えていただきました。ご自身の作例と、歴史的な名作を見ながらワークショップが進められ、テクニックの枠を越えた写真の撮り方を学べる内容です。

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男性 20代

この講座は「感性にうったえるカッコいい写真が撮れる」でした

「カッコいい写真をいかに撮るか」に力点を置いた講座です。普段から写真は撮るけれど、どれも平凡になってしまうという悩みをお持ちの方にはぴったりの講座だと思います。

非常に勉強になりました。また同じ先生の別の講座に参加したいと思います。

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男性 50代

この講座は「文字通り、作品創り(見る者に創造させる)のキッカケを与える講座」でした

モノクロ撮影は初めてでしたが、カラーと異なり、光そのものや光が生み出す陰影がとても分かりやすく、先生がその場で撮った構図見本画像を参考に心地よく撮影することができました。
構図のセンスにない私が作品創りを学ぼうとする際には、先生のマニアックさがちょうど良く感じます。
ありがとうございました。
作品創りの参考になる画集もしくはサイトなどあればご紹介ください。

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教室風景写真