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西巻 顕子

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【大賞・経済産業大臣賞】を2度受賞した実力派

テーブルコーディネートの勉強を始めた半年後、東京ドームで開催されている「テーブルウエアフェスティバル」のコンテストを知り、初挑戦でグランプリである「大賞・経済産業大臣賞」を受賞。

その後5年連続入選し、2015年には「優良賞」、2016年には再び「大賞・経済産業大臣賞」を受賞。


日本の作り手200社余りとネットワークを持ち、日本の伝統工芸を世界に広げる事を生業としています。

2019年3月 B20東京サミットのレセプションパーティ「ジャパンナイト」に於いて、「花見酒『花・酒・器』を愛でる 〜感謝と祈りと共に」というテーマで、輪島塗や信楽焼・鍋島焼の他、若い新進作家の酒器をプレゼンテーション、国内外のトップリーダーに喜んでいただきました。

また、
「豊かな食卓を囲む事は、身体だけでなく心や感性そして知性までも育むことに繋がる」という思いのもと、和食器の基礎や使い方、背景としての日本文化、器合わせの愉しみ方などを伝える「知る・愉しむ〜日本の器」各種講座を主催しています。



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知る・愉しむ「日本の器」テーブルコーディネート教室

うつわ好きの方、うつわトークで盛り上がりながら一緒に学びましょう!

当教室は、東京ドームテーブルウエアフェスティバルにて、2014年・2016年の2度に渡り、「大賞・経済産業大臣賞」を受賞した西巻顕子を筆頭に、数々のコンテストにて多くの受賞実績を持ち、2018年のテーブルウエアフェスティバルでは、東京都知事賞・優秀賞ダブル受賞した吉岡里江子など、トップテーブルコーディネーターが監修する教室です。

テーブルコーディネートと聞くと、高級食器やナイフ、キャンドル・・・と連想する方も多いと思います。
しかし、私達が目指すのは、ただキレイな、おしゃれなテーブルを作ることではありません。

「器は料理の着物である」
これは、北大路魯山人の名言ですが
人が纏う装いでまるで別人になれるように
料理も盛られる器で味までも変わります。

和食文化を背景に、器の知識や背景、作り手の想い、テーブルコーディネートをする意味、和食器の歴史や産地の事などを学び、日本の伝統工芸と、和食文化を学び、伝え広げて行く事を目的としています。

2019年3月 B20東京サミットのレセプションパーティ「ジャパンナイト」では、「花見酒『花・酒・器』を愛でる 〜感謝と祈りと共に」というテーマで、輪島塗や信楽焼・鍋島焼の他、若い新進作家の酒器をプレゼンテーション、国内外のトップリーダーに喜んでいただきました。

この時、知る・愉しむ日本の器「い・ろ・は n-ist 」さんお二人に通訳を務めていただきましたが
事前にしっかり勉強をされて、輪島塗の工程や、一人一人の作家さんの事、作品のコンセプトについて、大変美しい英語で紹介して下さいました。

「知る・愉しむ~日本の器 い・ろ・は n-ist」になるということは
器の愉しさを知ることで食事をより愉しんでいただけるようになるためでもありますが、
このように日本の伝統工芸の作り手と使い手を繋ぐための各種イベントを一緒に盛り上げていく仲間になってもらう
という意味合いもあります。

あなたもその仲間になりませんか?
たくさんの仲間ができますようにと願っています。

また、【知る・愉しむ日本の器 い・ろ・は n-ist 資格講座】を開催しディプロマを発行できる講師を育成するアドヴァンスコースも開講予定でいます。

「全くの素人なのですが、いきなり資格講座の受講は大丈夫でしょうか?」というご質問をいただきますが、問題ありません。なぜなら、い・ろ・は n-ist講座・・・そう、“い・ろ・は” から始めるのですから!

でもやっぱり不安・・という方は、入門講座での体験レッスンから始めて見ませんか?

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