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もう悩まない~問題解決力を劇的に強化する2時間

対面

自分自身が直面している問題の本質を見極めて、効率的に問題解決へ集中するためのセミナー

こんなことを学びます

仕事は、問題解決の連続です。もう堂々巡りは止めにしませんか?

問題解決とは、問題の状況を判断し、根本原因を突き止め、課題を設定し、解決策を模索、周りの人達を巻き込みながら、解決策を実行していくことです。

では、「問題」とは何なのか?「問題」の定義は、「現状」と「あるべき姿」とのギャップ。「問題解決」とは、「現状」と「あるべき姿」のギャップを具体策を実行に移すことにより埋め、「あるべき姿」に到達すること。

ただ、現実的には「問題がある」と思っても、「あるべき姿」が正しくとらえられているのでしょうか?特に、自分自身の問題を客観的に捉えるのは、他人の問題を解決するより難しいと思います。

例えば、「製品数が多く、営業効率が悪い」という問題に対して、「製品数を絞る」というのが「あるべき姿」なのでしょうか?「マニュアル作業が多く、残業が多い」という問題に対して、「システム化する」というのが「あるべき姿」なのでしょうか?

この場合、「製品数を絞る」や「システム化する」というのは、考えられる解決策のひとつであって、「あるべき姿」とは言えません。この例のように、「手段(解決策)」と「目的(あるべき姿)」を混同していることが多く見受けられます。

このセミナーでは、自分自身が仕事で直面している問題について、問題の整理をすると同時に、「あるべき姿」を考えます。問題を整理することで、「現状」と「あるべき姿」のギャップを埋め、効率よく、問題解決に向かえるようになります。

同時に、問題解決の一連の流れである、根本原因の追究、解決策立案、解決策の評価、解決策の実行するにあたってのPDCAの回し方、ロジカル・シンキングの手法などについても言及します。

一般的な例題を使っての「問題解決」ではなく、自分自身が直面している問題について、解決策を策定し、実行し、効率的に問題解決に向かっていくためのセミナーです。

【セミナーで得られること】
◆ 自分の問題が整理されます。
◆ 問題が整理されることによって、解決策がどんどん出てきます。
◆ ポジティブに問題解決に取り組むことができるようになります。
◆ 周りの人達の理解と協力が得られるようになります。
◆ 解決策の実行に集中できるようになります。

【参加者の声】
◆ 問題の整理ができました。
◆ 目的と手段を混同していたのがわかりました。
◆ 問題の整理ができたので、これで周りの人の理解が得られると思います。
◆ 現在抱えている問題解決だけではなく、仕事に対する考え方が変わりました。
◆ 自分が成長することによって、職場の雰囲気がよくなりました。
◆ 自分の考え方が変わり、ストレスが減りました。
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開催予定エリア

銀座・大手町

価格(税込)

¥5,000

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対面受講日程

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この講座の先生

仕事の問題、課題を解決します。

問題解決コンサルタント
エグゼクティブ・コーチ

アマゾン、20世紀フォックス等外資系企業で30年、システム導入や業務改善等でプロジェクト・マネージャー、ビジネス・アナリストとして活躍。MBA、TOEIC SCORE: 935の資格を生かして、欧米などの英語圏やアジア(インド、中国)とのグローバル・プロジェクトも多数の実績を持つ。

2016年に独立。現在は、問題解決コンサルタント、エグゼクティブ・コーチとして、多種多様なプロジェクト支援、マネジメント研修、コーチング、コンサルティングに携わる。「ビジネスの問題を解決に導くコーチ」として、組織・個人が抱えている問題点を分析、それぞれの価値観、強み、弱みを見極め、実践に導く。

一緒に働く人達をエンパワーし、鋭いつっこみと、ソフトな語り口で、ビジネス・パーソンが成長するのを支援している。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ◆ 問題解決力を強化するための、3つのポイント
    ◆ 問題を整理するための、3つのステップ
    ◆ 問題解決力を強化するための、強力な3つの手法(ツール)
    ◆ 問題解決力を強化するための、「自問自答」のやり方
    ◆ 問題解決力を強化するための、実践的PDCAの回し方
    ◆ 問題解決力を強化するための、周りの巻き込み方
    • こんな方を対象としています

      ◆ 仕事上の問題をたくさん抱えている人。
      ◆ 仕事のやり方で悩んでいる人。
      ◆ 今まで、問題解決を試みてきたけれど、うまくいかない人。
      ◆ 問題解決に向かわずに、堂々巡りをしている人。
      ◆ 頑張っているのに、周りの協力を得られない人。
      ◆ 残業が多い割には、成果が出せていない人。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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