【第1回】更年期の基礎知識と情報の見極め方/【第2回】症状別対策の実践&セルフチェックワーク
医師・医学博士・大学教授
長年にわたり医学教育・臨床現場に携わり、女性の健康や予防医学、美容医療のエビデンスに基づいた情報発信・啓発を行っている。講演のわかりやすさには定評がある。
日本産婦人科学会(専門医)、日本婦人科腫瘍学会(専門医)、日本産婦人科内視鏡学会(理事、技術認定医)、日本エンドメトリオーシス学会(理事)、日本婦人科がん検診学会(2012年学術集会長)、日本美容内科学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本旅行医学会、日本細胞外小胞学会など。ASCO(米国臨床腫瘍学会、子宮頸がんガイドライン作成委員・外部評価委員)、AOGIN(アジア...
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講義1:更年期のメカニズムと心身の変化
ホルモンバランスと症状の関係、体の仕組みを分かりやすく解説します。
講義2:ネット情報から「エビデンス」を見極めるスキル
様々な健康法や補完代替医療の科学的根拠について学習します。
講義3:医療機関の賢い活用法と受診マナー
自分の症状を正確に医師に伝える「症状整理のコツ」を学びます。
事前課題案内(次回へのワーク)
ご自身の日常の体調変化を可視化する「セルフチェックシート」の記入方法をご案内します。
講義:症状別の最新セルフケア知見
ホットフラッシュ、倦怠感、メンタルの揺らぎなど、症状ごとのケア手法を学びます。
体験ワーク:セルフチェックシートの整理・分析
第1回の課題でご用意いただいたシートを元に、ご自身の状態や課題をワーク形式で整理・可視化します。
全体フィードバック・講師解説
参加者全員のワーク内容に対し、講師(医師)が医学的観点から整理・学習上のフィードバックを行います。他の受講生の事例も学ぶことで、より多角的な知識が身につきます。