内部通報では手遅れ!経営者が活用すべき真の不祥事予防・発見策

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内部通報で発覚したときは手遅れです。経営者が学ぶ内部不正防止・不祥事対策の実践的仕組みづくり。

こんなことを学びます

【講座の趣旨】
不正・不祥事が起こるたびに「内部通報制度の強化」が叫ばれます。
しかし実際には、内部通報で不祥事が明らかになるケースはごくわずか。わかったとしても、もはや手遅れになっているのです。
なぜでしょうか?
通報をためらう心理をよく理解する必要があります。
【講座の内容】
本講座では、
 内部通報制度の限界と通報が来ない心理的要因
 兆候を早期に捉える「多様な情報チャネル」の意義と構築方法
 経営者・管理者が実践すべき不祥事予防の仕組みづくり
を、事例や経験談を交えてわかりやすく解説します。
「内部通報だけに頼らないリスクマネジメント」の視点を持つことで、不祥事を未然に防ぎ、組織の信頼を守ることができます。

【この講座で得られること】
 内部通報制度の実態と限界を理解できる
「通報ゼロ=安心ではない」ことを認識できる
 不祥事の未然防止・早期発見の仕組みづくりの具体策を学べる
 社員・顧客の小さな声を吸い上げる文化づくりのヒントがわかる。

【教え方の特徴】
 パワーポイントを用いたシンプルでわかりやすい解説
 銀行・社労士としての実務経験に基づくリアルな事例紹介
 ディスカッションを通じ、自社に応用できる工夫を検討
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価格(税込)¥2,000

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受講料には、レッスン料、教材費などを含んでいます。

この講座の先生

玉上(たまがみ) 信明(のぶあき)のプロフィール写真

玉上(たまがみ) 信明(のぶあき)

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社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザー

前職は三井住友信託銀行で法務・コンプライアンス関係の企画・研修に長く従事、現在は執筆セミナー中心に活動しています。
コンプライアンス徹底、企業法務、人事労務管理、相続など多方面の知見でお役に立てると考えております。
近時の金融機関をはじめとする様々な企業の内部不正・不祥事への対応には様々な知見を有しております。特にお役に立つかもしれません。
ハラスメント関係にも広範な知見を有しています。とりわけカスハラなどは得意分野です。簡単な対応策をご提案できます。
自宅で仕事をしており、土日含め、いつでも対応可能です。

当日の流れとタイムスケジュール

カリキュラム(90分)
導入(10分)
 内部通報制度の現状と課題を共有

通報が起こらない理由(20分)
 心理的ハードル、報復リスク、文化的背景

情報を拾う多様な仕組み(20分)
 研修アンケート、部署内での相互検査、現場訪問、顧客窓口の活用、労働組合の情報収集、噂・雑談の活用等

ケース紹介(20分)
 「兆候を見逃さなかった事例」と「手遅れになった事例」

自社への応用ワーク(10分)
 参加者同士の意見交換、気づきの整理

まとめ・質疑応答(10分)
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こんな方を対象としています

「通報がないから安心」と感じている経営者
「通報がないが、本当に大丈夫なのか」と心配している経営者
 内部不正・不祥事の発生を恐れている管理者
 内部通報制度を形骸化させたくないコンプライアンス担当者
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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