明星ヶ岳の大文字はどんな所?どんな展望? 深い渓谷から抜け出て、開けた山頂をゲット。ラストはバラ咲き乱れる強羅公園へ
私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相...
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感動いっぱいの講座でした。明星ヶ岳を登っていくと突然視界が開け「大」に到着したことに気づきました。遮るものがないので、雄大な山々と手に取るような町並みが一望でき、圧巻な景色でした。紫陽花、薔薇が満開の強羅公園で「大」を見上げながら絶品のソフトクリームを堪能、そして頑張って温泉へ。時期を変えて阿弥陀寺にも行きたいと思いました。ありがとうございました。
私にとってはチャレンジングな中級コースでしたが、これまで何回か引率いただいた樋口先生から絶妙なタイミングで絶妙な励ましのお声がけをいただき、なんとか完歩できとてもうれしかったです。ご一緒した皆様ともとても気持ちよく同行でき楽しいハイキングでした。いつもながら道中の花の名前やハイキングのミニ知識など都度教えていただけるのでありがたいです。
梅雨の為、天気予報がコロコロ変わる中、先生がこまめに日程や出発時間などを変更し連絡して下さいました。
当日は明星ヶ岳だけ雨雲が残っており、仕方なく雨の中を出発。でも、先生の狙い通り、大文字に到着する頃には雲が流れていき、強羅や箱根の山々の景色を楽しむことができました。
山行中は、先生から教えてもらった雨が上がるおまじないを皆で大きな声で叫んだり、先生におやつをもらったり、童心に返って楽しみました。
樋口先生の柔軟性と判断力、それから何でも楽しむ姿勢を見習いたいと思いました。