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かながわ低山ハイク案内人・山楽ライター

樋口 一郎

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講座

プロフィール

私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相模,横浜川崎)」
「新釈日本百名山」   ※何れも東京新聞刊
◆新聞連載
「かながわ百名山」神奈川新聞掲載(2020年から22年)
◆NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」の鎌倉の山特集(2022年)にゲスト出演
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こんなことを教えています

ハイキングで知る鎌倉&三浦半島の魅力

 ニッポンの地形は、多様性という点では世界有数のものです。その中でも三浦半島周辺では、複雑な地質形成史が刻まれています。海底で堆積した地層が隆起と沈降を繰り返す中で、尾根と谷が絡み合う「細密な」山地形と海岸線が形成されたのです。さらには、ただでさえ複雑な地形に、鎌倉を中心とした日本史の表舞台であり続けたことから歴史性も加味され、相乗作用によって奥の深い多様性に富んだエリアとなりました。市街地と隣り合わせの裏山、意外にも奥深い山、岩と浜で細かく刻まれた海岸、自然と融合するように佇んでいる史跡、随所で見られる富士山の眺望、個性豊かな3つの島、などなど。
 かようなエリアを手軽に、かつ深く知るには、ハイキングが一番だと思います。歩いて、見て、聞いて、触って、五感をフル活用していけば、楽しく理解が進みます。本講座ではハイキングを通じて、鎌倉&三浦エリアの魅力をマクロに総合的に感じ取っていただくことを念頭に、現地をガイドして参ります。

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講座

写真

レビュー

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「天然ミストを堪能できる講座」でした

女性 50代

当日まで開催できるか?ハラハラしたお天気から想像できないような恵まれた天候となり、大変ラッキーでした。

岩場の道のりを歩き、丸太の橋を何度も渡ったり、石渡りがあったり、アスレチックのようで楽しかったです。
滝は想像以上の迫力で天然ミストを存分に浴びれました。
下山後ビジターセンターで食べた、お財布に優しいアイスは美味しかった(笑)
帰り道に寄った信玄の湯の露天風呂は、トロリとした湯でとても気持ち良かったです。

西丹沢という場所だけで大変内容の濃いハイクでした。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「夏の暑さを忘れ、五感全体で清涼感を味わえる講座」でした

男性 60代

歩きはじめると夏の熱気がすっと引くのが分かります。清流近くへ足を踏み入れると、そこは天然のクーラーが効いた別世界でした。五感全体で清涼感を味わい尽くした、贅沢でリフレッシュに満ちたハイクでした。

先生からのコメント

夏場の低山で涼を求められる数少ないコースのひとつです。西丹沢ビジターセンターから二つの大滝まで、大半が森の中であり、渓流を跨ぐところや滝の前面は天然のミストが舞うなど、涼しい舞台が整っています。極めつけは下棚の滝壺に膝下まで水に浸る瞬間ですね。暑い盛りだからこその快感なのです。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「「マイナスイオンたっぷりの森林浴が出来る講座」」でした

女性 50代

樹林帯に入って直ぐに爽やかな風を感じ、心地良い水の流れる音を聞きながら滝を目指します。

途中何度か渡渉しますが、岩が滑りやすいのと足運びが難しい箇所もありアドベンチャー感も楽しめます。

人もおらず、滝を観ながらゆっくりと贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

先生からのコメント

壮大な2つの滝、双方で延べ1時間半に渡り貸し切り状態で鑑賞できたのは何とも贅沢でした。渡渉箇所は多く、増水していなければ足を滑らせても危険はないのですが、兎に角慎重に歩きました。沢沿いの道はデリケートですが、そこが魅力でもありますね。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「『夏にこそ行きたい』ハイキング講座」でした

女性 50代

初めての参加でした。暑さが心配でしたが、全然そんな心配は入りませんでした。ほとんどが木陰の歩行、川沿いなので時々天然のクーラーが吹きぬけるとても贅沢な空間でした。
滝壺では、足が冷えすぎて冷たいほど💦

とても、良い一日をすごせました。
ありがとうございました。また、機会があればよろしくお願いいたします。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「天然ミストを堪能できる講座」でした

女性 50代

当日まで開催できるか?ハラハラしたお天気から想像できないような恵まれた天候となり、大変ラッキーでした。

岩場の道のりを歩き、丸太の橋を何度も渡ったり、石渡りがあったり、アスレチックのようで楽しかったです。
滝は想像以上の迫力で天然ミストを存分に浴びれました。
下山後ビジターセンターで食べた、お財布に優しいアイスは美味しかった(笑)
帰り道に寄った信玄の湯の露天風呂は、トロリとした湯でとても気持ち良かったです。

西丹沢という場所だけで大変内容の濃いハイクでした。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「夏の暑さを忘れ、五感全体で清涼感を味わえる講座」でした

男性 60代

歩きはじめると夏の熱気がすっと引くのが分かります。清流近くへ足を踏み入れると、そこは天然のクーラーが効いた別世界でした。五感全体で清涼感を味わい尽くした、贅沢でリフレッシュに満ちたハイクでした。

先生からのコメント

夏場の低山で涼を求められる数少ないコースのひとつです。西丹沢ビジターセンターから二つの大滝まで、大半が森の中であり、渓流を跨ぐところや滝の前面は天然のミストが舞うなど、涼しい舞台が整っています。極めつけは下棚の滝壺に膝下まで水に浸る瞬間ですね。暑い盛りだからこその快感なのです。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「「マイナスイオンたっぷりの森林浴が出来る講座」」でした

女性 50代

樹林帯に入って直ぐに爽やかな風を感じ、心地良い水の流れる音を聞きながら滝を目指します。

途中何度か渡渉しますが、岩が滑りやすいのと足運びが難しい箇所もありアドベンチャー感も楽しめます。

人もおらず、滝を観ながらゆっくりと贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

先生からのコメント

壮大な2つの滝、双方で延べ1時間半に渡り貸し切り状態で鑑賞できたのは何とも贅沢でした。渡渉箇所は多く、増水していなければ足を滑らせても危険はないのですが、兎に角慎重に歩きました。沢沿いの道はデリケートですが、そこが魅力でもありますね。

講座西丹沢の滝めぐり【初~中級ハイキング】
この講座は「『夏にこそ行きたい』ハイキング講座」でした

女性 50代

初めての参加でした。暑さが心配でしたが、全然そんな心配は入りませんでした。ほとんどが木陰の歩行、川沿いなので時々天然のクーラーが吹きぬけるとても贅沢な空間でした。
滝壺では、足が冷えすぎて冷たいほど💦

とても、良い一日をすごせました。
ありがとうございました。また、機会があればよろしくお願いいたします。

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