【人事・総務】ストレスチェック制度の導入準備は始めていますか??

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#2025歳末キャンペーン 50人未満の事業場でもストレスチェックが義務化されることが、ついに決定! せっかくやるなら効果的な運用をしたい!

こんなことを学びます

2025年5月14日に50人以下の事業所でも
ストレスチェックが義務化されることが決定!3年以内の導入です。


🌟この講座では、
職場の『メンタルヘルス体制の構築』を行いたい方向けの
『ストレスチェック制度』の導入準備講座です🌈
ストレスチェックの全体像、目的、効果的な運用法を、
具体的にお伝えします!!


<🍀特典プレゼント🎁>

 * 職場におけるメンタルヘルスマネジメントポイントPDF *
   職場がやらなければならないメンタルヘルス対策の
   一次予防から三次予防までをまとめています。
   手元に置いて、活用してください。


2015年に始まったこのストレスチェック制度は、
50人以上の事業場には実施が義務付けられています。


50人以下の事業場では、これまで努力義務でした。



けれども、2025年5月に、
50人以上の事業場でも
ストレスチェックの
義務化が決まりました。



「あ、やれば良いんでしょ?」などと思ったら
会社のお金を無駄遣いすることになります。

正しく理解して、効果的に活用していくことが
とっても大事です。

そのために、この講座を開催しています!!



🍀 改めまして、保健師の西澤美加です🌈

私は、「働く人がもっと元気に!」をテーマに
企業のメンタルヘルス体制構築をサポートしています。

その中の一つに
このストレスチェックがありますが
実施企業の中では
本当に勿体無い!!!と
思う方法で実施しているところが
たくさんあります。

せっかく手間暇かけて事業を実施するわけですから
正しく知って
有効に活用してほしいと思っています!!


〜導入までの準備〜
トップが「社員の健康を守るぞ!」と宣言してください。
会社の規定に入れなければなりません。


それ、時間がかかるのではないでしょうか?
どのくらい時間がかかりそうですか?
考えてみてくださいね。

そして、決めなければならないことがたくさんあります。
実施方法や実施内容です。
・紙で実施するのか、メールを使うのか?
・何月に実施するのか?
・誰が実施するのか?
・どこまでの範囲の人に実施させるのか?

また、このストレスチェックの結果は
本人しか見れません。
結果を確認する時には
本人の同意が必要なんですね。

そして、集団の結果が出ます。
「A職場はとてもストレスが高い」
などです。
その集団の結果をどこまでの人に開示するのか?
そんなことも決めていく必要があるんですね。

そしてそれを決めるためには、
安全衛生委員会なるものを
作らなければなりません。

50人以下の事業場では、
安全衛生委員会はないところが多いですので、
それに代わる協議する場が必要になります。

そう、会議名に、開催回数、メンバーは?
議題は?
など決めます。


そして結果が出た後の対応についても、
決めることがあります。


集団分析結果をどこまで開示するか?を
決めないといけないことは
先にお伝えしましたね。


ストレスが明らかに高い「高ストレス者」と言われる人への対応です。
高ストレスと判定が出た人が希望すれば
医師面談を受けさせなければなりません。


そして、この医師面談は
通常の
「診察してお薬をもらう」というものではなく
働けるかどうかを見てもらう、
業務の軽減などが必要なら
就業制限をかけることができます。


あ、この医師は誰にお願いしますか?
これは会社の責任で確保しないといけないんですね。


そして
次に取り組むべきことは
メンタル不調者の予防です。

これには、
職場のストレスの軽減が必要になってきます。
どうやってそのことを把握しましょうか?


私のワークショップでは
現場のスタッフから
意見を出してもらいながら
職場のストレスを減らす方法を
考えてもらっています。

この講座を受けていただいたあなたには
その方法をお伝えしますので
できるようになってください。


さらに
メンタル不調を予防するには
職場のストレスを減らすだけでなく、
社員それぞれのストレス耐性を高める取り組みも
行います。

セルフケア研修が代表的なものですが
そのほかにもありますので
会社で皆で意見を出し合って考えてみてくださいね。



このストレスチェックは、
誰もが生き生きと元気に働き、
大事な人材が定着するための
メンタルヘルス体制を構築するための柱になる取り組みです。

すぐに準備を始めましょう!!



🍀 カリキュラム 🍀
 1 ストレスチェックの全体像
 2 ストレスチェックの効果的な活用方法
 3 導入までに準備しておかなければならないこと
 4 質問タイム
 ※ なお、お客さまの要望で、この通りにならないこともあります。



🍀 お客様の声 🍀
 ・まずは、上司にルール作りから相談提案作成に向けて、話します。
 ・具体例がわかりやすかった。イメージできた。
 ・大変わかりやすかったです。
 ・具体例の提示があり、想像しやすかったです。
 ・導入までの3年はあっという間に経つので、早いスタートが必要だと思いました。
 ・会社内でルール作りをしていくのが、課題です。
 ・導入の取り掛かりはわかったので、情報を集め、制度構築に取り組みたいと思います。
 ・ストレスチェックの導入、大変そうですね。頑張ります。

 
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価格(税込)¥3,000

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<🍀特典プレゼント🎁>

 * 職場におけるメンタルヘルスマネジメントポイントPDF *
  
  職場がやらなければならないメンタルヘルス対策の
  一次予防から三次予防までをまとめています。
  手元に置いて、ぜひ、活用してください。

この講座の先生

開業保健師・健康経営を管理職サポートで実現します。

働く人をもっと元気に!
健康経営・管理職サポートは
西澤美加(保健師)に、お任せください。

行政で30年間保健師をしていましたが
少し早めに退職し
現在は、
開業保健師として
働く人の健康を守るお手伝いをしています。

講座実施の際のこだわりは、
「わかる」で終わらせないこと!

必ず明日につながるお土産を
持って帰っていただくことを
心がけています。

そのため、講座では
「やってみる!」を大切にしています。

講座に来ていただいた方々全てが
仕事に、プライベートに、
ワクワクできるよう
各種講座で...
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当日の流れとタイムスケジュール

<カリキュラム🌈>
 1 自己紹介
 2 ストレスチェックの全体像
 3 ストレスチェックの効果的な活用方法
 4 導入までにしておかないといけないこと
 5 質疑応答



<🍀特典プレゼント🎁>

 * 職場におけるメンタルヘルスマネジメントポイントPDF *

  職場がやらなければならないメンタルヘルス対策の
  一次予防から三次予防までをまとめています。
  手元に置いて、活用してください。
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こんな方を対象としています

 🌟 ストレスチェックの導入を検討している人事・総務担当者

 🌟 ストレスチェックが義務化されることを知らなかったけど知りたい方

 🌟 ストレスチェックを実施しているけれども、目的がわからない担当者

 🌟 ストレスチェックをやりっぱなしにしている担当者

 🌟 ストレスチェックに興味がない担当者

 🌟 ストレスチェックを効果的に使いたい担当者



【こんな風になれます!】
🍀 お客様の声 🍀
 ・まずは上司にルール作りから相談提案作成に向けて、話します。
 ・具体例がわかりやすかった。イメージできた。
 ・大変わかりやすかったです。
 ・具体例の提示があり想像しやすかったです。
 ・導入までの3年はあっという間に経つので早いスタートが必要だと思いました。
 ・会社内でルール作りをしていくのが課題です。
 ・導入の取り掛かりはわかったので、情報を集め家制度に取り組みたいと思います。
 ・ストレスチェックの導入、大変そうですね。頑張ります。


<🍀特典プレゼント🎁>
 * 職場におけるメンタルヘルスマネジメントポイントPDF *
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  一次予防から三次予防までをまとめています。
  手元に置いて、活用してください。
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音声配信ができる環境で
ご受講ください。


安心できる環境をご提供します。
リラックスしてご参加ください。
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