3回コース講座 知る・愉しむ~日本の器「うつわソムリエ」講座

対面

ワインソムリエ、野菜ソムリエ・・・。うつわ好きの方の為にも「うつわソムリエ」という新しい資格ができました!初期認定メンバーをめざしませんか?

こんなことを学びます

うつわソムリエ資格は、日本のうつわに興味がある人ならどなたでも受講することができる、一般社団法人知る・愉しむ日本の器が認定する民間資格です。


日本は世界でも有数の食器大国であり、その種類、工法、技術は世界に誇る伝統工芸です。また、日本のうつわには多種多様の形や文様、素材、技法があり
それらを知る事で、うつわに込められた願いや日本の四季を表現する事が可能となり 食卓を通して様々なメッセージを伝える事が出来るのです。

それは、和食とは決して切り離せない「おもてなし」の心に通じます。

一方で、うつわは好きだけど「どのように揃えて良いのかがわからない」「敷居が高そう」「合わせ方が分からない」という声を多く聞きます。
「うつわソムリエ」の資格講座では、そのような方々に向けて、まずは和食器にまつわる基本の「き」から丁寧に解説させていただきます。
うつわ選びの愉しさを知り、毎日の食卓にどのような着物(うつわ)を合わせるのかは
いくつかのセオリーさえ知ってしまえば決して難しい事ではありません。
丁寧に選び買い求めたうつわを労わり、正確に使い育てる事で
うつわは一生物どころか、何代にも渡って使い続ける事が出来るのです。
それは、自然を尊ぶ和の精神にも繋がり、まさにサステナブルな暮らしといえましょう。

「食」という字は「人を良くする」と書きます。 私達の生活に欠かせない「食」の時間を、うつわの力を借りてより豊かに演出し日々の食卓を整える事は、人格形成にも繋がると信じています。

「うつわソムリエ」とは、うつわ選びの「いろは」を学び、その扉を開けるスタートラインとなる資格です。日本の器を知ることで美意識を育み、愉しみながら毎日の食卓を整える事が「作り手」と「使い手」を繋ぎ、日本の伝統工芸を守り伝えて行ける事と願っています。


講座は、2.5時間×3回  
全講座終了後、修了検定・ディプロマ申請を経て、〈うつわソムリエ〉認定となります。
講座内容の詳細については、カリキュラムの欄をご覧ください。


◆開催場所は、 四川飯店本店のある全国旅館会館1F大会議室
 近くには東京ガーデンテラス紀尾井町やザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町などお洒落なスポットもあり、講座のビフォーアフターも楽しめます。

  〒102-0093
  東京都千代田区平河町2丁目5番5号 全国旅館会館 1階
  アクセス
  【地下鉄】有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅5番出口より徒歩1分
   http://zenkokuryokankaikan.co.jp/access1.html

◆講義は、西巻顕子をはじめ、一般社団法人知る・愉しむ日本の器認定講師が担当します。


続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリア六本木・赤坂

価格(税込)¥55,000(¥18,333 × 3 回)

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
1人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

〈受講料、テキスト、お菓子(最終日にお茶の時間があります。)
  うつわソムリエ認定料は含まれていません。

この講座の先生

【大賞・経済産業大臣賞】を2度受賞した実力派

空間プロデューサー

美大卒業後、大手住宅設備会社に就職。並行して桑沢デザイン研究所に通い、スペースデザインを学ぶ。以後、大手イベント会社・広告代理店勤務を経て独立。

出産後、生活に密着した仕事を模索する中でテーブルコーディネートと出会う。
2014年、2016年、東京ドームテーブルウエアフェスティバル優しい食卓コンテスト「大賞・経済産業大臣賞」を受賞。
リクシル 川嶋織物セルコン他でのセミナー講師、ポーラフォルマ、住友生命などの広報誌への執筆やレストランコンサルに従事。

2019年3月  経団連主催のB20東京サミットレセプシ...
+続きを読む

カリキュラム

  • 第1回    序章 心   第一章 知る

    一日目はうつわソムリエとしの心構えと器の基礎知識を学びます。

    序章 心
    「食器は料理の着物」という言葉に込められたい意味や「うつわの力」、「どのように食べるかの大切さ」などを抑え、「うつわソムリエ」としての心構えや目指すことについてお話しします。

    第一章 知る
    うつわに関わる用語、文様、工法、形、種類などを体系的に知ることで、うつわへの興味がより深くなっていきます。基礎を知ることで作り手の方との会話も弾み、個展や陶器市で作り手を訪ねる楽しさが倍増します。

    〈2.5時間〉

  • 第2回    第二章 訪ねる

    2日目は、うつわの産地について学びます
    全国の産地MAPの中から6か所をピックアップします。
    それぞれの産地の歴史や特色を知る事で、そのうつわが何焼なのかを予測できるようになります。
    その土地ならではの訪問先やグルメなどのおすすめ情報も交え、旅の楽しさもお伝えします。

    〈2.5時間〉

  • 第3回    第三章 愉しむ     終章 つなぐ

    3日目は、「うつわのカ」の引き出し方と日本の食文化や年中行事について学びます。
    料理を一段と美味しそうに見せるには、どのような器を選べば良いのか、どのように組み合わせていけば良いか、アプローチ手段を知ることで、より豊かな食事のひとときを演出できるようになります。また、プロの方にとっては、撮影やディスプレイの参考になると好評です。
    終章では、2013年にユネスコの文化遺産になった「和食 日本人の伝統的食文化」についてとりあげ、器と切っても切り離せないお料理、中でも伝統行事と密接に結びついた食文化を継承していくためにはどうしたらよいかについても考察していきます。
    最後は、ご自身のコーディネートしたうつわでお茶とお菓子を召し上がっていただきながらの歓談タイムで講座を締めくくります。
    〈2.5時間〉

こんな方を対象としています

◆和食器が好きな方 
◆陶器市にいくのが好きな方
 *基礎を学ぶことで、作り手さんとの会話が更に深くなり、ギャラリーや陶器市を訪ねることが一段と愉しくなります。

◆日々忙しく食事の用意にあまり時間を割けない方
◆食事のひとときを大切にしたい方
◆子育て中の方
 *「うつわの力」を活用することで、豊かな食事のひと時を持つことができるようになります。また、忙しい日常のなかにあっても、そのひと時を大切にしようと思うモチベーションをお届けします。

◆お料理教室・お菓子教室やテーブルコーディネート教室の講師
 *うつわの使い方のコツをつかむことで、インスタ映えなど集客にも効果があります。
 *講座で学ぶ器についての知識を、ご自身の講座の生徒さんに伝えることで受講生の満足度があがります。

◆食器を扱う販売店の方、食器を扱うことを検討中の雑貨店などの方
 *うつわの基礎を学ぶことで、器の背景もお客様に伝えることができるようになり、陳列しているだけでは伝わらない価格の根拠も理解してもらえることで客単価のアップにつなげることができます。
 *器合わせもためのアプローチ手段を学ぶことで、お客様のニーズを明確化することができるようになり、お客様の満足度があがります。
 *より洗練されたディスプレイができるようになります。

◆飲食店関係者
 *料理を更に美味しく見せるための食器選びを学べることで、客単価のアップにつながります。
 *お料理をお出しするとき、器の背景や食文化についての一言を添えることで、お客様の満足度があがります。

◆カメラマンの方
 *食器やお料理を撮影される方、和食器の向きや模様の意味など器についての基本を知ることで、説得力のある写真がとれるようになると好評です。
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

筆記用具をご持参ください。
写真撮影も可能です。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

グルメ・食文化のおすすめの先生グルメ・食文化の先生を探す

グルメ・食文化の関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す

関連エリアから探す