ワインソムリエ、野菜ソムリエ・・・。うつわ好きの方の為にも「うつわソムリエ」という新しい資格ができました!初期認定メンバーをめざしませんか?
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空間プロデューサー
美大卒業後、大手住宅設備会社に就職。並行して桑沢デザイン研究所に通い、スペースデザインを学ぶ。以後、大手イベント会社・広告代理店勤務を経て独立。
出産後、生活に密着した仕事を模索する中でテーブルコーディネートと出会う。
2014年、2016年、東京ドームテーブルウエアフェスティバル優しい食卓コンテスト「大賞・経済産業大臣賞」を受賞。
リクシル 川嶋織物セルコン他でのセミナー講師、ポーラフォルマ、住友生命などの広報誌への執筆やレストランコンサルに従事。
2019年3月 経団連主催のB20東京サミットレセプシ...
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一日目はうつわソムリエとしの心構えと器の基礎知識を学びます。
序章 心
「食器は料理の着物」という言葉に込められたい意味や「うつわの力」、「どのように食べるかの大切さ」などを抑え、「うつわソムリエ」としての心構えや目指すことについてお話しします。
第一章 知る
うつわに関わる用語、文様、工法、形、種類などを体系的に知ることで、うつわへの興味がより深くなっていきます。基礎を知ることで作り手の方との会話も弾み、個展や陶器市で作り手を訪ねる楽しさが倍増します。
〈2.5時間〉
2日目は、うつわの産地について学びます
全国の産地MAPの中から6か所をピックアップします。
それぞれの産地の歴史や特色を知る事で、そのうつわが何焼なのかを予測できるようになります。
その土地ならではの訪問先やグルメなどのおすすめ情報も交え、旅の楽しさもお伝えします。
〈2.5時間〉
3日目は、「うつわのカ」の引き出し方と日本の食文化や年中行事について学びます。
料理を一段と美味しそうに見せるには、どのような器を選べば良いのか、どのように組み合わせていけば良いか、アプローチ手段を知ることで、より豊かな食事のひとときを演出できるようになります。また、プロの方にとっては、撮影やディスプレイの参考になると好評です。
終章では、2013年にユネスコの文化遺産になった「和食 日本人の伝統的食文化」についてとりあげ、器と切っても切り離せないお料理、中でも伝統行事と密接に結びついた食文化を継承していくためにはどうしたらよいかについても考察していきます。
最後は、ご自身のコーディネートしたうつわでお茶とお菓子を召し上がっていただきながらの歓談タイムで講座を締めくくります。
〈2.5時間〉