心理的DV・モラハラ・人間関係ストレスなど、「見えにくい心の傷」を心理学と脳科学の視点から整理する講座を行っています。
31年間、大学で医師・看護職・管理栄養士などの養成に携わり、人を支える専門職教育に従事してきました。現在は公認心理師として心理カウンセリングと心理臨床に携わっています。研究分野は公衆衛生学・心理学・看護学で、特に心理的DVや児童虐待などの「見えにくい暴力」が脳と心に及ぼす影響と回復支援について研究と実践を続けています。2020年には、親密なパートナーからの心理的暴力を客観的に捉える尺度DS-IPV(Detection Scale...
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ChatGPTはときどき調べもので無料版を使っている程度でしたが、日頃から高いメンタルコンディションを維持できているとは言い難いことを自覚していたため、セルフケアのツールとしてChatGPTを活用できないかと考え受講しました。
講座では、臨床心理の現場でも論文の翻訳や文書の作成、カウンセリング業務等を支援するためのツールとしてAIが活用されていることや、最終的な指示を入力する前に役割や目的等の諸条件をプロンプトで指定することが肝心であること等を教えていただきました。
また、有料版を使ったりCanvaやFimora、Jimdoを併用することでプレゼンテーション資料や動画、ホームページの作成に利用できることを実例とともにご紹介いただきました。
先生とお話することで、私は自分の求めるものもわからぬままに、世の中で「良い」とされているお金や知識や技術等の様々な価値をあくせく追い求めることに疲れていることをあらためて自覚しました。
今回の講座を機会として、自分を掘り下げたり整えたりするためのツールとしてのChatGPTの可能性を模索したいと思います。