こんなことを学びます
身体の「気づき」で、もっと自由に動けるあなたに!
「今、自分の体はどうなっているんだろう?」
「どの筋肉を使っているんだろう?」
こんな風に、自分の体を細かく観察できる力を
身につけませんか?
この能力があれば、驚くほど体がコントロール
できるようになり、例えばバレエのような高度な
技術が必要な動きも、もっと楽しく、もっと上手に
踊れるようになります。
痛みや不調を根本から改善!
バレエを踊っていて「膝が痛い」「腰が張る」
「股関節に違和感がある」と感じる方や、
日常生活で体の不調を抱えている方へ。
当講座では、それらの症状を和らげる方法を
お伝えしています。
実は、体の痛みや不調は、その部分だけで起きている
わけではありません。
体全体を観察し、自分自身の体に「気づく」ことで、
心も体も自らの力で整えられるようになるんです。
あなたの体を深く理解し、より快適な毎日を送る
お手伝いをさせていただきます!
マッサージや整体やジムなど、体を整える
鍛える手段は多くあります。
これらのサービスは「受け続けなければ効果が
持続しない」ものです。
また徐々に体が慣れて効果を感じにくくなってしまう
デメリットがあります。
誰かの手に委ねるのではなく自身で体を
整えることができるのがこの講座の大きな
特徴です。
筋肉について
筋肉は、2種類あります。
インナマッスル、アウターマッスル
🔼インナーマッスル
鍛えても細くて軽いので体重が
増えない。鍛えても体に負担が
かからない
▼アウターマッスル
太くて重く鍛えると体に負担が
かかりやすい
🔼インナーマッスル
柔軟性があり柔らかい
▼アウターマッスル
柔軟性に乏しい
🔼インナーマッスル
可動域が広いので様々な動き
に対応できる
▼アウターマッスル
可動域が狭いので
いろいろな動きに対応
できない
🔼インナーマッスル
コントロール力があり
いろいろ細かい動きに対応できる
▼アウターマッスル
大きな動きが得意で、細かい
動きには対応しにくい
🔼インナーマッスル
バランス能力は高く突発な動き
に対応できる
▼アウターマッスル
バランス能力は低く突発的な動きに
対応できない
🔼インナーマッスル
筋繊維が強く、筋肉痛がおこりにくい
▼筋繊維が弱いので筋肉痛が
起こりやすい
🔼インナーマッスル
持久力があり疲れにくい
長距離走向き
▼アウターマッスル
瞬発力はあるが疲れやすい
短距離走向き
バレエを踊るのにインナーマッスルを
主に使えれば、軸はしっかり、軽く、
美しく踊れるようになります
インナーマッスルの中でもバレエで使う
重要な筋肉は、身体の幹となる四つの筋肉
(骨盤底筋、腹横筋、腸腰筋、多裂筋)です。
運動パフォーマンスが正常に機能するための
土台となる筋肉です。 このうちの一つでも
使わないと軸は作れません。
これら四つのインナーマッスルを主
に使うことで身体に軸ができ身体の重心を
とらえられ、バレエを踊る時身体を軽く
感じることができるようになります。
ヨガできたえることができるのが
インナ-マッスルです。
ヨガの動きはゆっくり行います。
それに合わせて呼吸もゆっくりします。
特に吐く息を意識して呼吸を行うこと
により副交感神経が刺激され
気持ちは穏やかになり、筋肉も緩んで
くるのです。
こちらの講座を受けていただくと、
身体に痛みや不調を抱えることなく
踊れるようになります。
◇ WHO|この講座を受けていただきたい方
・踊っていると膝や腰、股関節が痛む方
・過去に踊りで身体を痛めたことがある方
・踊っているとすぐに疲れてしまう方
・踊っているとすぐに息が上がってしまう方
・人の振りを真似しているだけで、身体の動
かし方が分からない方
・自己流のストレッチだけでウォーミングアップ
している方
◇ WHAT|こんなことを学びます
・美しく見せる筋肉の使い方
・無理なく楽に踊れる身体の使い方
・軽く踊れるようになる筋肉の使い方
・体幹部以外の力を抜く方法
◇ HOW|こんな風に教えます
スタジオでのレッスン中には学べない
身体の使い方や呼吸法を、オンラインで
丁寧にじっくりとお伝えします。
みなさんの
知りたい内容に寄り添った形で、内容はその
都度調整しますので、お気軽にお悩みや
知りたいことをお伝えください。
さまざまな経歴や年齢、バレエ歴
ダンス歴の方にお伝えしています。
◇ WHY|私が教える理由
【ヨガを始めたきっかけ】
私はもともと身体が弱く、子どもの頃は
学校をよく休んでいました。
授業にもついていけず、友達と遊ぶ機会も
少なかった私の記憶には、楽しい思い出よりも
「一人きりの時間」が多く残っています。
心の中に「どうせ私なんて…」という諦めのような
気持ちを抱えたまま、大人になりました。
高校を卒業しても体調は思わしくなく、実家の
商売を手伝いながら、将来への希望も見いだせ
ずにいました。
そんな私を見かねて、姉が東京に連れて行って
くれました。
姉の知人の紹介で就職も決まり、やがて夫と
出会って結婚。
でも、体の不調は相変わらず続きました。
そして妊娠中に、**「慢性膵炎」**と診断されたのです。
薬も飲めず、医師からは「絶対安静」と言われ
掃除も料理も買い物もすべて禁止。
寝たきりで、ただ一日一日を耐えるような日々…。
そんな私を支えてくれたのが、夫でした。
仕事と家事のすべてを引き受けてくれた
おかげで、私は無事に出産することが
できました。
🌟「ヨガって、いいみたいよ」
ある日、お隣に住む年配の女性が声を
かけてくれました。
「ヨガをやってみたら?身体が元気になる
かもしれないわよ」
当時の私は、ヨガなんて名前すら聞いたことがなく
世の中でもまだほとんど知られていませんでした。
でも、「このままじゃいけない」「少しでも体調が
良くなるなら…」という一心で、ヨガ教室に通い
始めました。
すると、少しずつですが体調に変化が表れ始めた
のです。
以前のように寝込むことが減り、身体が軽く
感じられるように。
その頃から、私はヨガに救われたという気持ちを
持つようになりました。
🌈そこから、私の人生が動き出しました。
もっとヨガを深く学びたいという想いから
インド・ゴームクでの修行にも挑戦しました。
そしてついには、インド大使館でヨガ講師を
務めるという経験もさせていただきました。
健康のために始めたヨガが、
心と身体のバランスを整え、人生に
光をもたらしてくれたのです。
私がヨガを教えるのは、
「ただポーズを教えるため」ではありません。
かつての私のように、
身体や心に不安を抱えている方が
ヨガを通して元気になり、笑顔を取り戻せるように──。
そんな想いで、今日もレッスンを続けています。
🌿ヨガと出会って、人生が変わった私の体験が
あなたの心と身体を変えるきっかけになります
ように。
ヨガ歴45年、バレエ歴30年以上の間に
このような経験を経て習得したヨガに基づく
「軽いところで踊れるバレエ」をみなさんに
お伝えしたいと思っております。
▶講師については、ぜひこちらもご覧ください♪
(最近Kindleにて本を出版しました🤭)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C2M73YWW/お逢いできるのを楽しみにしています^^^^
先生もバレエとヨガで怪我を経験したとのことで私も怪我をしたので怪我からの回復方法や怪我を回避する方法を教えて下さるのでとても参考になります