はじめまして、ストアカで
話し方講師として活動する「おかじ~」と申します
私の講座には、「あがり症を改善して堂々と話したい方」
「緊張しやすい自分を変えたい方」が多数来られます
でも実は、あがり症改善の講座を行いながら
私自身が、講師として8年目を迎え
8,000人以上に学びをお届けした今でも緊張しやすいのです
新規の受講生さんから予約が入るたびに
「果たして、この方のお役に立てるんだろうか?」
と毎回、緊張してドキドキしています
この話を聴いて
「この先生、本当に大丈夫なの!?」と頼りなく感じましたか?
それとも、「8年活動している先生でも緊張するんだ!」と意外でしたか?
確かに、緊張せずに堂々と話せた方が講師としてプラスです
でも、本当に大切なポイントは緊張するかしないかではありません
緊張せず堂々としているからと言って
相手の意見を聞かずに
主観を一方的に押し付ける人は
おそらく好かれないでしょう
一方で、緊張していたとしても
自分の悩みに丁寧に寄り添ってくれる人
悩みの解決に繋がるヒントを与えてくれる人は
相手に貢献できて喜んでもらえるはずです
つまり、「緊張しないこと」と
「自分の力を発揮できること」は、別の問題なのです
「緊張と友達になる」とは
私は、緊張に振り回されるのではなく
「緊張しても、力を発揮できるようになる!」
状態を目指して欲しい思いから
あがり症克服の第一歩として
「緊張と友達になろう」とお伝えしています
「緊張してはいけない!」
「緊張なんてしたくない!」と敵対するのではなく
「今、自分は不安を感じているんだな」
と緊張感を認めることが最初のステップです
私が、緊張しやすい受講生さんのお話を聞いて
これまでに感じた共通点は、考え過ぎる点です
例えば、
・「失敗しないだろうか?」
・「相手はどう思うのだろうか?」
・「これが正解なのだろうか?」
・「本番で本当に大丈夫だろうか?」
こんな風に頭の中でグルグルと考えが巡ってしまうことはありませんか?
1つでも思い当たる点があった方は、
まず、目の前の問題と向き合っている自分に
「今、不安なんだね」と優しい声を掛けてあげましょう
緊張する自分を無理に変えようとするのではなく
不安な気持ちを受け止めてあげる
これが私の言う、「緊張と友達になる」状態です
それだけでも、自分を責める気持ちが和らぎ
力が抜けてリラックスしやすくなるはずです
ちなみに私は、
「こんなに色々考えて、ホント物好きな性格だな!」
「いつも考える手間を省かずエライぞ!」
と自分に声をかけてリラックスします
緊張と友達になれた先は、お一人お一人の状況で
何をどうするかが大きく変わります
なぜなら、考え方の癖や、緊張しやすくなる原因は、人それぞれ違います
人前で頭が真っ白になる方もいれば、声や手足が震える方
相手が何を求めているかを考え過ぎて迷走してしまう方
周りの反応が気になって自分の意見を伝えられなくなる方もいます
だからこそ、誰にでも同じ方法をお伝えするのではなく
一人ひとりのお悩みや状況に合わせて
「何をどうすれば、悩みが解決に向かうのか」
一緒に解決策を考える寄り添いを大切にしています
前向きにチャレンジできる未来へ
新しい物事にチャレンジする際には
不安が当たり前に付いてきます
例えば
・子どもが進学して、新しいママ友付き合いは大丈夫か?
・転職して、新しい職場に馴染めるのか?
・昇進して、部下と良い関係性を築けるか?
・独立して、本当に一人でやっていけるか?
など
それでも、
「緊張しても、私は自分の力を発揮できる!」
と思えるようになれば、
姿の見えない不安に振り回されにくくなり
前向きに物事にチャレンジできるようになっていきます
「私も、緊張しても自分の力を発揮できるようになりたい!」
と思った、前向きに現状を変えていきたい方と
ストアカを通じてご縁が持てれば嬉しいです
最後までお読みくださりありがとうございました
おかじ~🌈