この記事では、普段の会話で使える便利なフレーズを紹介しています。普段の会話や雑談で覚えておくと便利なフレーズです、ぜひ覚えて使ってみてください。
今日はこの5つになります。
41.「どうせ〇〇って思ってるんでしょ?、、、そうなんですよ」
いつもやっていることをネタにするフレーズです。相手が思っていそうなことを先に言ってから、少し間をおいて、そのとおりだと続けます。
いつもお堅い話をする人なら、
「どうせ、また、お堅い話すると思ってるんでしょ?」
ちょっと間をおいて、
「、、、そうなんですよ、お堅い話をするんですよ、僕は」
と続けます。聞いた人は「やっぱり、するんかい!」と思ってクスッときます。
いつもマックでビックマックを注文する人なら、「どうせまた、ビックマック注文すると思ってるんでしょ?、、、するんですよ、注文、ビックマックを」という感じです。いつもの自分の行動が、そのまま会話のネタになります。
42.「全然関係ない話していいですか?」
会話の流れと全く違うことを話し始める時や、ひと段落してシーンとなり、次の話題待ちになっている時に使います。
「全然関係ない話していいですか?」
最初から関係のない話だと伝えているので、堂々と別の話を始められるんですね。
同じように「どうでもいい話してもいいですか?」と始める言い方もあります。こちらは、話した後に「まぁ、どうでもいいんですけどね」と締めることもできます。
43.「なんとか」を無理ヤリ入れる
名前やタイトルに、あえて「なんとか」を入れて、ちょっとボケる方法です。何かを思い出そうとする時などに使えます。
「あのゲームなんだっけ?ドラゴンなんとかクエスト」
「あの虫なんだっけ?ダイオウなんとかグソクムシ」
「あの映画なんだっけ?あの、織田裕二の、踊るなんとか大捜査線 THE MOVIE」
という感じです。少し長めの単語の中に、無理ヤリ「なんとか」を入れてみます。
「それ、言ってるじゃん」と返ってきたら、「、、、本当だ」や「え?本当に?、、、本当だ!」と、その反応に乗っかって続ければよいわけです。
44.「時代がついてきていないだけだから」
間違った時に、冗談っぽく言い訳するフレーズです。
例えば、値札をつけたまま服を着ていて、「値札ついてるよ」とツッコまれた時。
「いや、そのうちみんなこれするから、一歩先いってんのよ、時代がついてきてないだけだから」
と返します。
「まだ未入力の人は入力してください」とメールを送って、「まだは要らないでしょー」と指摘された時にも使えます。間違っているのではなく、そのうち正しい日本語になる、時代がついてきていないだけだ、と返すわけです。
自分が間違えた場面を、時代の一歩先を行っているという冗談に変える言い方です。
45.「そのとき、どんな感情だったんですか?」
相手の話を聞きながら、その時どう思ったのかを引き出すフレーズです。
「その時、どんな感情だったんですか?」
「その時、どんな風に思ったんですか?」
キーワードは「感情」と「思った」です。話している人がその時の感情を思い出すことで、話がさらに盛り上がり、聞いているこちらも面白くなります。
出来事について聞いているところから、相手がどう感じたのかにも話を広げてみてください。
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