この記事では、普段の会話で使える便利なフレーズを紹介しています。普段の会話や雑談で覚えておくと便利なフレーズです、ぜひ覚えて使ってみてください。
今日はこの5つになります。
36.「もし本当にそうだったら面白いよね」
相手がボケてきた時に、その話を本当のことにして乗っかるフレーズです。ボケを拾いながら、さらに笑いを広げることができます。
「あいつの服装審判っぽくない」
「あはは、っていうかホントに審判なんじゃない?イエローカードとか出しそうじゃん」
「A君って、モーツァルトに似てない?」
「あはは、っていうかホントはモーツァルトなんじゃない」
という感じです。
「ホントだったらウケるよね」「実はホントだったりして」「もしかしたら、本当にそうなんじゃない?」も同じように使えます。相手が言ったことを、そのまま本当だと考えてみる言い方ですね。
37.「特許が取れるくらい」
最初に「特許が取れるくらい」とつけて、大げさに褒めるフレーズです。
「特許が取れるくらいユニークな格好してますよ」
「特許が取れるくらいのおもしろコメントです」
逆に、落とす時にも使えます。
「特許が取れるくらい、面白くないボケだったよ」
「特許が取れるくらい、まずいお店だったよ」
褒める場合も、逆のことを言う場合も、最初につける言葉は同じです。「ギネス認定されるくらい」も、同じ感覚で使えます。
38.「本気出したら」
「本気出したら」の後に、面白くなりそうなことを想像してつけ加えます。「もし〜だったら」という話の広げ方です。
例えば、視力が2.0でとても目がいい人なら、
「本気出したら、バーコードとかもたまに読めたりする」
いじられた時の返しにも使えます。鼻毛が出ていると指摘された時なら、
「これ、本気出したら、Wi-Fiの入りが良くなるから」
顔がオイリーだといじられたら、
「本気出したら、オリーブオイルとか出せるから」
という感じです。「本気出したら」の代わりに「調子良かったら」も使えます。
39.「このままいったら」
今の会話や出来事から、その先に起こりそうなことを想像して広げるフレーズです。これも「もし〜だったら」のパターンですね。
花粉症の季節にくしゃみが止まらない時なら、
「このままだと、今日中には鼻がとれているかも」
肩を鍛え過ぎている友人を見て、ワンピースのフランキーの肩のようになるのでは、と例えることもできます。
「えー気温38℃⁈めちゃくちゃ暑いなぁ、、、このまま行ったら冬には50℃とか超えるんじゃない?」
というように、大げさにしてみるのも一つです。今の状態の先を想像すると、話の広げ方が見つかります。
40.「ですよね」
ツッコまれて図星だった時は、思わず「ウッ」となりますよね。そんな時に、取り繕おうとせず、ちょっと間をおいてニコッとしながら認める返しです。
職場で部下から「前は〇〇っておっしゃってましたよね?」と言われたら、
「、、、ですよね」(ニコッ)
「適当ー、ほんとはそんなこと思ってないでしょ」と言われたら、
「、、、ですよね。そう思ってなかったです。」(ニコッ)
取り繕おうとすると話がまじめモードになり、ギクシャクすることがあります。少し間をとって、笑顔で認める。余裕のある返しが笑いにつながります。
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