この記事では、普段の会話で使える便利なフレーズを紹介しています。普段の会話や雑談で覚えておくと便利なフレーズです、ぜひ覚えて使ってみてください。
今日はこの5つになります。
16.「それ今、お医者さんに止められてるんです」
無茶ぶりをされたけれど、その無茶ぶりには乗れそうにない。そんなときに、無茶ぶりを回避するためのフレーズです。
「むちゃぶりだなぁ〜、、、」と思ったら、こんな言い方で返します。
「それいま、ドクターストップかかってるからできないんだよね」
「その無茶ぶり、ピンポイントでお医者さんに止められてるんですよ〜」
「ドクターのストップがかかってるからできないんだわ〜、ドクターストップかかってなかったらなぁ〜」
できない理由をドクターストップにして、冗談で無茶ぶりをかわす言い回しです。
17.「そういうのしたらダメってお母さんに言われてるから」
こちらも、無茶ぶりを回避するフレーズです。
「無茶ぶりしてくんなー、むりむり!そういうのしたらダメってお母さんに言われてるから!」
いい大人が言うからこそ、冗談だとわかる言い方です。小中学生が言うと、本当にお母さんに言われていると受け取られることがあるので、注意が必要です。
また、初対面でも使わないようにしましょう。本当にお母さんに言われているのかな、と勘違いされると、笑いにつながらなくなってしまいます。
18.「変態ですね」
相手がボケてきたけれど、中途半端な感じになったとき。または自虐ネタに対して、馬鹿ともアホとも言えないけれど、そのまま同意して寄り添うだけでは面白さが半減してしまう。そんな場面で使います。
「昨日いったランチのたまごご飯が美味しくて3杯もおかわりしちゃったよ」
「、、、3杯も、、、変態ですねー」
けなしすぎず、寄り添いすぎず、その中間のニュアンスで言うのがポイントです。
相手が本気で受け取ったような反応をした場合は、続けて「ストイックすぎます」とつなげる言い方もあります。相手の反応を見ながら、褒めるニュアンスにつなげていきます。
19.「さっき、〇〇って言いそうになりました」
会話のその瞬間には出てこなかったのに、少し時間がたってからツッコミや冗談を思いつくことはありませんか。「さっき、ああ言えばよかったな」というときに便利なフレーズです。
まず「さっき〇〇って言ってたじゃん」と、話をいったん戻します。そのうえで「〇〇って言いそうになったよ」「〇〇って言えばよかったです」と伝えれば、せっかく思いついたツッコミやボケを捨てずに使えます。
あなた「さっき、Aのやつめっちゃ話暴走してたじゃん?」
友人「うん」
あなた「脱走したダチョウかよってツッコミそうになったわ!」
友人「あはは」
その場で間に合わなくても、あとから話を戻して使える返しです。
20.フライング「ありがとうございます」
相手に期待している行動をしてもらうために、先に「ありがとうございます」と言う方法です。
例えば、会社で数量限定のお土産が配られているとき。配っている人とちらっと目を合わせ、にこっとして、お土産をもらうより先に「ありがとうございますー」とお礼を言います。
まだもらっていないのにお礼を言うことで、「しょうがないなー」と渡してくれたり、「まだ渡してないから」とツッコミが入ったりします。
先にお礼を言ってしまう、そのフライングしたところが会話のきっかけになります。
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