この記事では、普段の会話で使える便利なフレーズを紹介しています。普段の会話や雑談で覚えておくと便利なフレーズです、ぜひ覚えて使ってみてください。
今日はこの5つになります。
11.「拾ってあげたいんだけど、ちょっとしんどい」
相手があからさまに笑わせようとしているけれど、そこまで面白くない。リアクションをしないのもかわいそうですし、毎回ウソ笑いをするのも疲れてしまいますよね。
例えば、会社の先輩が「このつくね、熱っくね?」と言ってきた。顔を見ると、笑ってほしそうな表情をしています。
こんなときに「拾ってあげたいんですけど、ちょっとしんどいっス」と返します。
無理に笑う代わりに、拾おうとしたけれど拾いきれないことを、そのまま返しにしてしまう方法です。もっと柔らかく言いたいときは「拾ってあげたかったんですけど、拾いきれませんでした」も使えます。
12.「〜〜って聞いてもいいですか?」
聞きづらい質問をするときに便利な言い回しです。
例えば、初対面で結婚しているか、子どもがいるかなど、少しプライベートなことを聞くとき。「結婚してる?」と直接聞く代わりに、「結婚してるかって聞いてもいいですか?」と、許可を求める形にします。
質問にひと言添えることで、聞かれる側にも配慮が伝わり、聞きづらさを和らげることができます。
13.「ファンになってもいいですか?」
相手に好意を伝えたいけれど、「好きです」と言うのは少し大げさな感じがする。でも、好意を伝えられないままなのも残念。そんなときに使えるフレーズです。
「ファンになってもいいですか?」と許可を求める感じで伝えてみます。
あるいは「ファンになっちゃいました」と、こちらからファンだと言い切る方法もあります。相手の返事を待つ形だけでなく、自分がファンになったという気持ちを伝える言い方です。好意を言葉にしたいときのレパートリーとして使えます。
14.「自分はそう思ってなかったけど、そう言われるとそうかもしれないですね」
会話中に同意を求められたけれど、自分はそう思っていない。でも、違うと言って空気が悪くなるのも嫌だな。そんなときに使います。
相手の言ったことを否定せず、同意しているように聞こえる言い回しです。ただし「そうかもしれない」と言っているので、はっきり同意したわけではありません。
同時に「自分はそう思ってなかった」と本心も伝えているので、自分に嘘をつかずに済みます。自分の考えと相手の考えを両方残しておく、ちょっとグレーな言い方ですね。(笑)
15.「確かにその時はそう思ったけど、今は変わった」
一度言ったことを撤回するときに使えるフレーズです。
「他人から指摘を受けるかもしれない」「あとで考えが変わるかもしれない」と思うと、自分の意見や考えを言えなくなってしまいます。僕も、自分の発言に一貫性を求めすぎて、会話に消極的でした。
でも、人の意見は、時と場合と経験によって変わるものです。
このことがわかってから、「確かにその時はそう思ったけど、今は変わった」と、あとから気軽に言えるようになりました。考えが変わったときに使える一言を持っておくと、自分の意見も口にしやすくなります。
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